2021年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年11月9日
上 場 会 社 名 株式会社第一興商 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 7458 URL https://www.dkkaraoke.co.jp/
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 保志 忠郊
問合せ先責任者 (役職名) 執行役員経理部長 (氏名) 西原 康尚 (TEL) 03(3280)2151
四半期報告書提出予定日 2020年11月13日 配当支払開始予定日 2020年12月4日
四半期決算補足説明資料作成の有無 :有
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2021年3月期第2四半期の連結業績(2020年4月1日~2020年9月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第2四半期 42,778 △39.8 △1,642 - △746 - △3,881 -
2020年3月期第2四半期 71,018 1.7 9,993 △4.6 10,697 △4.7 6,655 △8.2
(注) 包括利益 2021年3月期第2四半期 △3,327百万円( -%) 2020年3月期第2四半期 6,702百万円( △8.1%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年3月期第2四半期 △69.38 -
2020年3月期第2四半期 117.45 117.30
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年3月期第2四半期 207,328 127,384 60.6
2020年3月期 181,567 136,205 74.0
(参考) 自己資本 2021年3月期第2四半期 125,666百万円 2020年3月期 134,419百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年3月期 - 56.00 - 57.00 113.00
2021年3月期 - 56.00
2021年3月期(予想) - 57.00 113.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2021年3月期の連結業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
96,500 △34.0 △4,000 - △2,600 -
通期 未定 - 未定
~103,600 ~△29.2 ~1,400 ~△92.7 ~2,800 ~△86.1
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 有
連結業績予想の修正については、本日(2020年11月9日)公表しました「業績予想の修正に関するお知らせ」を
ご覧ください。
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :無
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期2Q 57,234,200株 2020年3月期 57,234,200株
② 期末自己株式数 2021年3月期2Q 1,609,212株 2020年3月期 904,712株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期2Q 55,954,420株 2020年3月期2Q 56,665,846株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業
績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあた
っての注意事項等については、【添付資料】P.4「連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧くだ
さい。
株式会社第一興商(7458) 2021年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績の状況 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態の状況 …………………………………………………………………………………………… 4
(3)キャッシュ・フローの状況 ……………………………………………………………………………… 4
(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………… 4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………… 5
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………… 5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………… 7
(四半期連結損益計算書) ………………………………………………………………………………… 7
(四半期連結包括利益計算書) …………………………………………………………………………… 8
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………… 9
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………… 11
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………… 11
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………… 11
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………… 11
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………… 12
(四半期連結損益計算書関係) …………………………………………………………………………… 12
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株式会社第一興商(7458) 2021年3月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間(2020年4月1日~2020年9月30日、以下「当第2四半期」という)におけるわが国
の経済は、新型コロナウイルス感染拡大の影響による外出自粛や休業要請等により、景気が急速に悪化いたしま
した。緊急事態宣言の解除以降、個人消費は次第に持ち直しつつあるものの、景気の先行きは依然として不透明
な状況が続いております。
当カラオケ業界におきましても、緊急事態宣言とそれに伴う休業要請等により、ナイト市場・カラオケボック
ス市場ともに多くの店舗が長期間の休業あるいは短縮営業を余儀なくされたほか、宣言解除後においても、国内
におけるコロナ禍の影響が長期化していることから消費者のマインド回復には至っておらず、厳しい経営環境が
継続しております。
このような状況のなか、当社グループにおきましても、感染拡大防止とお客様及び従業員の安全確保の観点か
ら、カラオケ・飲食店舗事業において1か月以上にわたり全店舗を休業としたほか、一時的に営業部門や本社業
務を縮小するなどの対応を行いました。6月中旬以降は店舗も含めて概ね通常通りの営業体制となっております
が、中核事業である業務用カラオケ事業及びカラオケ・飲食店舗事業のいずれにおいても、新型コロナウイルス
感染拡大のマイナス影響が継続していることから、当第2四半期におきましては、引き続きコスト削減等、収益
の改善を図るとともに、手元資金の流動性を確保し財務基盤の強化に努めました。
なお、コロナ禍における緊急事態宣言や各種要請を受け、こうした対応に起因する費用を「新型コロナウイル
ス関連損失」として、総額6,258百万円を特別損失に計上しているほか、雇用調整助成金をはじめとする各種給付
金の受取分を「助成金収入」として、総額2,360百万円を特別利益に計上しております。
以上の結果、当第2四半期の業績は、売上高は42,778百万円(前年同期比39.8%減)、営業損失は1,642百万円
(前年同期は9,993百万円の利益)、経常損失は746百万円(前年同期は10,697百万円の利益)、親会社株主に帰
属する四半期純損失につきましては、3,881百万円(前年同期は6,655百万円の利益)となりました。
(百万円)
前第2四半期 当第2四半期
対前期増減 増減率
累計 累計
売 上 高 71,018 42,778 △28,240 △39.8%
営 業 利 益 9,993 △1,642 △11,636 -
経 常 利 益 10,697 △746 △11,443 -
親会社株主に帰属する四半期純利益 6,655 △3,881 △10,537 -
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
(業務用カラオケ)
当事業におきましては、コロナ禍により顧客店舗であるスナック・バーなどのナイト店舗やカラオケボックス
店舗の多くが長期間の休業や短縮営業を余儀なくされ、緊急事態宣言解除後においても集客に苦戦を強いられた
ことから、機器賃貸料及び情報提供料において、事業者支援の観点から一部減免の施策などを実施しておりま
す。また、顧客店舗に対しては、感染予防関連商品の提案・販売など、集客支援の一助となるべく取組みを実施
しております。介護施設等のエルダー市場では施設への出入りが制限されるなかで、高齢者の機能訓練に対する
カラオケ活用のニーズは高まっており、YouTubeチャンネルの開設やリモート営業など、現状に対応したサービス
の提供に努めました。
以上の結果、コロナ禍の影響により、昨年10月に発売した「LIVE DAM Ai(ライブダムアイ)」を含め商品出荷
が軟調に推移したほか、顧客店舗の休業・減免対応による機器賃貸料収入及び情報提供料収入の一時的な減少、
及び閉店や減室に伴う稼働台数減少などの影響により、売上高は前年同期比22.1%の減収となり、営業利益は前
年同期比30.5%の減益となりました。
なお、減免施策に係る固定費等1,586百万円を「新型コロナウイルス関連損失」に振替え計上しております。
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(百万円)
前第2四半期 当第2四半期
対前期増減 増減率
累計 累計
売 上 高 31,043 24,178 △6,864 △22.1%
営 業 利 益 7,298 5,069 △2,229 △30.5%
(カラオケ・飲食店舗)
当事業におきましては、感染拡大防止とお客様及び従業員の安全確保の観点から、4月~5月で1か月以上に
わたりカラオケ・飲食全店舗を臨時休業といたしましたが、グループ共通の感染予防対策を実施の上、6月中旬
以降は概ね全店で営業を再開いたしました。7月後半から8月にかけて全国的に感染が再拡大したことで一旦状
況は後退したものの、9月は再び回復に転じております。しかしながら、土日を中心としたプライベート利用は
一定の回復が見える一方で、企業による会食の自粛や都心部を中心としたリモートワークの広がり等により、平
日夜の集客にはいまだ弱さが見えるなど、回復は緩やかに推移しております。
なお、8月以降、関西地区において学生・若年層をターゲットとした新たなカラオケ業態「飲み放題付きカラ
オケ メガビッグ」3店舗をオープンしたほか、9月には既存の飲食店舗のキッチンを活用したデリバリー専門
業態「壱の釜飯」、「壱の唐揚げ」を立ち上げるなど、新規顧客の開拓に努めております。
以上の結果、売上高は前年同期比64.4%の減収となり、5,843百万円の営業損失となりました。
なお、休業期間中の運営店舗の固定費等4,633百万円を「新型コロナウイルス関連損失」に振替え計上しており
ます。
(百万円)
前第2四半期 当第2四半期
対前期増減 増減率
累計 累計
売 上 高 31,441 11,184 △20,257 △64.4%
営 業 利 益 3,185 △5,843 △9,029 -
(音楽ソフト)
当事業におきましては、新型コロナウイルスの影響による新曲の発売延期などの影響を受けるなか、販売費等
のコストコントロールに努めました。
以上の結果、売上高は前年同期比23.2%の減収となったものの、営業費用が減少したことにより、営業利益は
前年同期比154.6%の増益となりました。
(百万円)
前第2四半期 当第2四半期
対前期増減 増減率
累計 累計
売 上 高 3,867 2,970 △896 △23.2%
営 業 利 益 47 120 73 154.6%
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株式会社第一興商(7458) 2021年3月期 第2四半期決算短信
(その他)
当事業におきましては、外出自粛に伴う巣ごもり需要により、コンシューマー向けストリーミングカラオケサ
ービス「カラオケ@DAM」は好調に推移したものの、飲食店・カラオケ店への設置が多いBGM事業などにお
いてはマイナス影響を受けております。
新規事業として「ザ・パーク」ブランドで推進しておりますコインパーキング事業におきましては、駐車場の
新規開設が好調に推移しております。4~5月は外出自粛の影響により稼働が減少したものの、6月以降徐々に
回復しており、9月には前年の9割を超える水準まで回復しております。
以上の結果、売上高は前年同期比4.8%の減収となり、営業利益におきましては、前年同期比71.8%の減益とな
りました。
(百万円)
前第2四半期 当第2四半期
対前期増減 増減率
累計 累計
売 上 高 4,666 4,444 △222 △4.8%
営 業 利 益 819 231 △588 △71.8%
(2)財政状態の状況
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ25,761百万円増加し、207,328百万円
となりました。
これは主に、流動資産の現金及び預金が24,369百万円増加したことによるものであります。
負債の部につきましては、前連結会計年度末に比べ34,582百万円増加し、79,944百万円となりました。
これは主に、流動負債の短期借入金が16,552百万円、固定負債の長期借入金が21,568百万円それぞれ増加した
ことによるものであります。
純資産の部につきましては、前連結会計年度末に比べ8,820百万円減少し、127,384百万円となりました。
これは主に、親会社株主に帰属する四半期純損失による利益剰余金の減少3,881百万円、剰余金の配当による利
益剰余金の減少3,210百万円及び自己株式の取得による減少2,280百万円によるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に
比べ24,361百万円増加し、71,593百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は、税金等調整前四半期純損失が4,952百万円、減価償却実施額が7,434百万円、
たな卸資産の増加額が1,526百万円及び仕入債務の減少額が2,738百万円等により、1,595百万円(前年同四半期連
結累計期間は11,489百万円の獲得)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、有形固定資産の取得による支出が2,883百万円、無形固定資産の取得による支
出が1,615百万円、映像使用許諾権の取得による支出が522百万円及び敷金及び保証金の差入による支出が451百万
円等により、前年同四半期連結累計期間に比べ2,545百万円減少し、5,555百万円となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた資金は、長期借入れによる収入が31,610百万円等により、31,511百万円(前年同四半
期連結累計期間は10,299百万円の使用)となりました。
(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2021年3月期の通期の業績予想につきましては、本日(2020年11月9日)公表いたしました「業績予想の修正
に関するお知らせ」をご参照ください。
なお、業績予想につきましては、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、
実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。
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株式会社第一興商(7458) 2021年3月期 第2四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 47,992 72,362
受取手形及び売掛金 4,758 4,086
たな卸資産 7,777 9,401
その他 5,331 6,524
貸倒引当金 △122 △802
流動資産合計 65,737 91,571
固定資産
有形固定資産
カラオケ賃貸機器(純額) 9,813 8,177
カラオケルーム及び飲食店舗設備(純額) 20,118 19,628
土地 40,600 41,095
その他(純額) 7,402 7,908
有形固定資産合計 77,935 76,810
無形固定資産
のれん 2,900 2,800
その他 7,299 6,685
無形固定資産合計 10,199 9,485
投資その他の資産
投資有価証券 3,157 3,696
敷金及び保証金 15,249 15,424
その他 9,358 10,482
貸倒引当金 △71 △143
投資その他の資産合計 27,693 29,460
固定資産合計 115,829 115,757
資産合計 181,567 207,328
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(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年9月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 4,929 2,359
短期借入金 2,786 19,338
未払法人税等 2,117 1,448
賞与引当金 1,184 1,655
その他 11,415 10,542
流動負債合計 22,433 35,344
固定負債
長期借入金 11,045 32,613
役員退職慰労引当金 943 815
退職給付に係る負債 7,270 7,435
その他 3,668 3,735
固定負債合計 22,927 44,599
負債合計 45,361 79,944
純資産の部
株主資本
資本金 12,350 12,350
資本剰余金 4,003 4,114
利益剰余金 123,891 116,798
自己株式 △4,589 △6,870
株主資本合計 135,656 126,393
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 △221 250
土地再評価差額金 △733 △733
為替換算調整勘定 △26 △26
退職給付に係る調整累計額 △254 △216
その他の包括利益累計額合計 △1,236 △726
新株予約権 310 352
非支配株主持分 1,475 1,365
純資産合計 136,205 127,384
負債純資産合計 181,567 207,328
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株式会社第一興商(7458) 2021年3月期 第2四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
売上高 71,018 42,778
売上原価 43,859 30,277
売上総利益 27,159 12,500
販売費及び一般管理費 17,165 14,142
営業利益又は営業損失(△) 9,993 △1,642
営業外収益
受取利息 13 19
受取協賛金 192 142
受取補償金 20 420
その他 605 600
営業外収益合計 831 1,181
営業外費用
支払利息 66 95
為替差損 2 5
貸倒引当金繰入額 - 70
その他 57 114
営業外費用合計 127 285
経常利益又は経常損失(△) 10,697 △746
特別利益
固定資産売却益 0 -
投資有価証券売却益 39 0
助成金収入 - 2,360
特別利益合計 40 2,361
特別損失
固定資産処分損 95 114
減損損失 67 192
投資有価証券売却損 96 -
投資有価証券評価損 130 1
新型コロナウイルス関連損失 - 6,258
特別損失合計 391 6,567
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期
10,346 △4,952
純損失(△)
法人税、住民税及び事業税 3,570 325
法人税等調整額 68 △1,440
法人税等合計 3,638 △1,114
四半期純利益又は四半期純損失(△) 6,708 △3,837
非支配株主に帰属する四半期純利益 52 44
親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主
6,655 △3,881
に帰属する四半期純損失(△)
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(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
四半期純利益又は四半期純損失(△) 6,708 △3,837
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 9 471
為替換算調整勘定 △66 0
退職給付に係る調整額 51 37
その他の包括利益合計 △5 509
四半期包括利益 6,702 △3,327
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 6,650 △3,371
非支配株主に係る四半期包括利益 52 44
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四
10,346 △4,952
半期純損失(△)
減価償却費 6,991 7,434
のれん償却額 301 318
減損損失 67 192
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) △50 △128
受取利息及び受取配当金 △96 △78
支払利息 66 95
為替差損益(△は益) 55 △0
投資有価証券売却損益(△は益) 56 △0
投資有価証券評価損益(△は益) 130 1
固定資産処分損益(△は益) 95 114
助成金収入 - △2,360
売上債権の増減額(△は増加) 495 946
たな卸資産の増減額(△は増加) △2,660 △1,526
カラオケ賃貸機器の売上原価振替 33 48
前渡金の増減額(△は増加) 1,150 △47
仕入債務の増減額(△は減少) 1,231 △2,738
未払金の増減額(△は減少) △796 △87
その他 △57 115
小計 17,361 △2,654
利息及び配当金の受取額 96 79
利息の支払額 △67 △95
助成金の受取額 - 2,360
法人税等の支払額 △5,901 △1,285
営業活動によるキャッシュ・フロー 11,489 △1,595
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △13 △32
定期預金の払戻による収入 - 24
有形固定資産の取得による支出 △4,325 △2,883
有形固定資産の売却による収入 1 3
無形固定資産の取得による支出 △2,652 △1,615
映像使用許諾権の取得による支出 △953 △522
投資有価証券の売却による収入 189 1
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得によ
- 28
る収入
貸付けによる支出 △76 △306
貸付金の回収による収入 194 118
敷金及び保証金の差入による支出 △720 △451
敷金及び保証金の回収による収入 91 174
その他 163 △92
投資活動によるキャッシュ・フロー △8,100 △5,555
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株式会社第一興商(7458) 2021年3月期 第2四半期決算短信
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) 115 6,203
長期借入れによる収入 70 31,610
長期借入金の返済による支出 △814 △740
社債の償還による支出 △6,500 △10
配当金の支払額 △3,152 △3,249
自己株式の取得による支出 △0 △2,280
その他 △16 △21
財務活動によるキャッシュ・フロー △10,299 31,511
現金及び現金同等物に係る換算差額 △55 0
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △6,966 24,361
現金及び現金同等物の期首残高 56,439 47,232
現金及び現金同等物の四半期末残高 49,473 71,593
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株式会社第一興商(7458) 2021年3月期 第2四半期決算短信
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額
合計 損益計算書
業務用 カラオケ・ (注)1 (注)2
音楽ソフト 計 計上額
カラオケ 飲食店舗
売上高 31,043 31,441 3,867 66,351 4,666 71,018 - 71,018
セグメント利益
7,298 3,185 47 10,531 819 11,351 △1,357 9,993
(営業利益)
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、BGM放送事業、不動産賃貸及
びパーキング事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△1,357百万円は、主に報告セグメントに帰属しない本社の管理部門における一般
管理費であります。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額
合計 損益計算書
業務用 カラオケ・ (注)1 (注)2
音楽ソフト 計 計上額
カラオケ 飲食店舗
売上高 24,178 11,184 2,970 38,333 4,444 42,778 - 42,778
セグメント利益又
は損失(△)
5,069 △5,843 120 △653 231 △421 △1,220 △1,642
(営業利益又は営業
損失(△))
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、BGM放送事業、不動産賃貸及
びパーキング事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△1,220百万円は、主に報告セグメントに帰属しない本社の管理部門にお
ける一般管理費であります。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
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株式会社第一興商(7458) 2021年3月期 第2四半期決算短信
(追加情報)
固定資産の減損及び税効果会計等におきましては、新型コロナウイルス感染拡大による当社業績へのマイナス
の影響は、今後順次回復していくものの、当連結会計年度末まで続くものと仮定し、将来キャッシュ・フロー及
び繰延税金資産の回収可能性等の見積りを行っております。
(四半期連結損益計算書関係)
助成金収入
従業員の出勤停止期間中の給料等を対象として助成を受けた雇用調整助成金のほか、新型コロナウイルスの感
染拡大に伴い、国及び地方自治体等から収受した助成金等を「助成金収入」に計上しております。
新型コロナウイルス関連損失
新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言の発出に伴い、全従業員を対象に原則出勤停止(特別休
暇)とする措置を講じました。また、政府及び地方自治体からの休業要請に伴い、当社運営店舗及び顧客運営店
舗が臨時休業となりました。
これらの事象に対し、従業員の出勤停止期間中の給料等、休業期間中の当社運営店舗の固定費及び業務用カラ
オケ機器の賃貸等に係る固定費を「新型コロナウイルス関連損失」に計上しております。
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