7458 第一興商 2020-11-09 15:30:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                          2020年11月9日
 各   位
                               上場会社名      株式会社 第一興商
                               代表者        代表取締役社長 保 志                忠郊
                               (コード番号 7458 東証第一部)
                                              上 席 執 行 役 員
                               問合せ先責任者        管理本部副本部長 國 津              洋

                               (TEL           03-3280-2774)

                  業績予想の修正に関するお知らせ

 当社は、最近の業績動向を踏まえ、2020年8月7日に公表しました2021年3月期通期連結業
績予想を下記の通り修正いたしましたので、お知らせいたします。

                               記

1.当期の連結業績予想数値の修正 (2020年4月1日~2021年3月31日)
                                   親会社株主
                                                                  1株当たり
               売上高    営業利益   経常利益  に帰属する
                                                                  当期純利益
                                   当期純利益
                百万円     百万円    百万円    百万円                            円 銭

 前回発表予想(A)         114,700       7,300      8,200         600        10.73
                    96,500     △4,000     △2,600
 今回修正予想(B)                                               未定          未定
                  ~103,600     ~1,400     ~2,800
                   △18,200    △11,300    △10,800
 増   減   額(B-A)                                               -         -
                  ~△11,100    ~△5,900    ~△5,400
                    △15.9          -          -
 増   減   率(%)                                                 -        -
                    ~△9.7     ~△80.8     ~△65.9
 (ご参考)前期連結実績
                    146,297     19,058     20,133      12,555       221.87
 (2020年3月期)



2.修正の理由
  当第2四半期連結累計期間の業績は、業務用カラオケ事業におきましては概ね想定の範囲にて
 進捗しておりますが、カラオケ・飲食店舗事業において集客の回復が軟調となり、予想を下回っ
 て推移いたしました。前回予想においては、10 月には売上高既存店前年比が 90%程度までの回復
 を想定していたところ、新型コロナウイルス感染症が7月後半から8月にかけて再拡大したこと
 の影響などから9月度単月で 60%弱に止まりました。これに伴い、通期連結業績予想についても
 店舗事業が前回予想から大幅な下振れが見込まれることから、前提の見直しを行うものでありま
 す。
3.修正予想の前提
 今回修正予想においては、国内での感染再拡大が発生しないことを前提としております。
 カラオケ・飲食店舗事業においては、今期末までの集客回復の推移を合理的に予想することが困
難な状況にあります。今回修正予想においては、最大繁忙期である 12 月を含め、下期の売上高が前
年同期比8割~6割弱で推移するものと想定しております。
 また、カラオケ・飲食店舗事業の業績悪化の影響により、当期末において店舗設備等に関する減
損処理が発生する可能性がありますが、現時点においてその多寡を合理的に見積もることが困難で
あることから、今回修正予想においては、当期純利益を未定としております。当期純利益の通期予
想につきましては、開示が可能になった段階で速やかに開示いたします。



  なお、上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したもの
 であり、実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値とは異なる場合があります。
                                         以 上