7442 中山福 2021-10-29 16:00:00
2022年3月期 第2四半期累計期間の連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ [pdf]

                                                                                 2021 年 10 月 29 日
各   位
                                会       社         名    中    山     福   株   式      会   社
                                代 表 者 名                代表取締役社長
                                                       石 川 宣 博
                                (コード番号 7442 東証第一部)
                                 問 合 せ 先   常務取締役管理本部長兼グループ事業部長
                                                       兼経営企画部長
                                                       橋 本 謹 也
                                                      (TEL.06-6271-5393)


        2022 年3月期 第2四半期累計期間の連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ


 2021 年5月 13 日に公表いたしました 2022 年3月期 第2四半期累計期間(2021 年4月1日~2021 年9月 30
日)の連結業績予想と実績値に差異が生じましたので下記のとおりお知らせいたします。

                                    記

1. 2022 年3月期 第2四半期累計期間の連結業績予想と実績値との差異(2021 年4月1日~2021 年9月 30 日)
                                                                      親会社株主に
                                                                                     1株当たり
                       売上高          営業利益               経常利益            帰属する
                                                                                     四半期純利益
                                                                      四半期純利益
                         百万円            百万円                 百万円            百万円            円 銭
     前回発表予想(A)
                       22,000           △50                  140             60           3.05
      実績値(B)           21,191           213                  399            240          12.26
    増減額(B-A)            △809            263                  259            180
      増減率(%)            △3.7             -                 185.6          301.5
(ご参考)前期第2四半期実績
                       23,564               463             659            514           26.18
(2021 年3月期第2四半期)

2. 差異の理由
    2021 年5月 13 日付で発表いたしました連結業績予想は、主要な販売市場における業界再編等に伴う販売競
 争・価格競争の激化、新型コロナウイルス感染症の長期化による経済活動の停滞、人件費や物流コストの上昇等
 を見通して公表いたしました。
    売上面におきましては、家庭用品・日用雑貨等を扱う「家庭用品卸売事業」で、ホームセンター業界の再編の
 影響を受けたこと等により、売上高は 211 億 91 百万円となりました。一方で、損益面におきましては、業界再
 編の影響に加え、原材料高騰による原価率上昇等の影響があったものの、効率的な事業運営を推進し販売管理
 費の抑制を図ったこと、また「インテリア関連商品事業」では収益性の高い商品の販売が伸長したこと、これら
 により、営業利益2億 13 百万円、経常利益3億 99 百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億
 40 百万円となりました。
    通期連結業績予想につきましては、第2四半期累計期間までの実績において前回予想を上回る進捗ですが、
 販売市場の業界再編の動向や新型コロナウイルス感染症が実態経済に与える影響、原材料価格高騰の影響など、
 不透明な要因が多いことから、前回発表の予想値を据え置いております。
    なお、連結業績に影響を与える見積もりや将来予測等を含め、通期業績予想の修正が必要と判断した場合に
 は速やかに開示いたします。
                                                                                          以      上