2021 年4月 28 日
各 位
会 社 名 中 山 福 株 式 会 社
代 表 者 名 代表取締役社長
石 川 宣 博
(コード番号 7442 東証第一部)
問 合 せ 先 取締役管理本部長兼グループ事業部長
兼経営企画部長
橋 本 謹 也
(TEL.06-6271-5393)
2021 年3月期 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ
当社は 2021 年4月 28 日開催の取締役会において、2021 年1月 29 日に公表いたしました 2021 年3月期通期
連結業績予想を下記のとおり修正することといたしましたのでお知らせいたします。
記
1. 2021 年3月期通期連結業績予想の修正(2020 年4月1日~2021 年3月 31 日)
親会社株主
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 に帰属する
当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A)
47,300 460 820 650 33.08
今回修正予想(B) 47,865 872 1,288 1,012 51.51
増減額(B-A) 565 412 468 362
増減率(%) 1.2 89.6 57.1 55.7
(ご参考)前期実績
46,657 48 472 220 11.05
(2020年3月期)
2.修正の理由
家庭用品・日用雑貨等を扱う「家庭用品卸売事業」において春物を中心としたシーズン品の販売が堅調であ
ったこと、「インターネット通信販売事業」において「巣ごもり消費」を背景とした販売が引き続き好調に推
移したこと、「プラスチック日用品製造事業」において全国的に襲来した寒気に伴う降雪の影響により好調で
あった冬物製品の販売に加え収納用品等の新製品の導入実績が貢献したこと、これらの増収要因を受けて、グ
ループ全体の売上高は前回発表予想を上回る見通しとなりました。
また、利益面におきましては、収益性の高い商品の販売が伸長したことなどにより「家庭用品卸売事業」の
粗利率が改善し、また上述の「プラスチック日用品製造事業」の冬物製品等の販売伸長による粗利率の底上げ
が、グループ全体の粗利率改善に寄与しました。さらに、販売経費などの圧縮が功を奏した結果、営業利益、
経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益ともに、前回発表を上回る見通しとなりました。
※予想数値は、本資料の発表日現在において、入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、
今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。
以 上