2021 年1月 29 日
各 位
会 社 名 中 山 福 株 式 会 社
代 表 者 名 代表取締役社長
石 川 宣 博
(コード番号 7442 東証第一部)
問 合 せ 先 取締役管理本部長兼グループ事業部長
兼経営企画部長
橋 本 謹 也
(TEL.06-6271-5393)
2021 年3月期 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ
当社は 2021 年1月 29 日開催の取締役会において、2020 年5月 19 日に公表いたしました 2021 年3月期通期
連結業績予想を下記のとおり修正することといたしましたのでお知らせいたします。
記
1. 2021 年3月期通期連結業績予想の修正(2020 年4月1日~2021 年3月 31 日)
親会社株主
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 に帰属する
当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A)
45,500 20 390 200 10.18
今回修正予想(B) 47,300 460 820 650 33.08
増減額(B-A) 1,800 440 430 450
増減率(%) 4.0 - 110.3 225.0
(ご参考)前期実績
46,657 48 472 220 11.05
(2020年3月期)
修正の理由
本日公表の「2021 年3月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)
」の業績結果を踏まえ、通期連結業績予
想を修正いたします。
「巣ごもり消費」を背景として、 「インターネット通信販売事業」やプラケース・園芸用品等を扱う「プラス
チック日用品製造事業」の販売が好調に推移しており、また季節要因として、全国的に襲来している寒気に伴う
降雪の影響で、冬物の「プラスチック日用品製造事業」の販売が好調に推移していることなどにより、売上高は
前回発表予想を上回る見通しとなりました。
また、損益面におきましても、上述の売上高の伸長に加え、 「巣ごもり消費」を背景として、主に収益性の高
い商品の販売が伸長していることにより「家庭用品卸売事業」の粗利率が改善しております。また、経費の圧縮
や第3四半期連結累計期間において政策保有株式の売却益の計上等もあり、営業利益、経常利益、親会社株主に
帰属する当期純利益ともに、前回発表予想を上回る見通しとなりました。
※予想数値は、本資料の発表日現在において、入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、
今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。
以 上