7442 中山福 2020-10-30 16:40:00
2021年3月期 第2四半期累計期間の連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ [pdf]

                                                                               2020 年 10 月 30 日
各   位
                                会        社       名      中   山     福   株    式     会    社
                                代   表        者   名      代表取締役社長
                                                        石   川 宣 博
                                (コード番号           7442   東証第一部)
                                問   合        せ   先      取締役管理本部長兼グループ事業部長
                                                        兼経営企画部長
                                                        橋 本 謹 也
                                                     (TEL.06-6271-5393)

        2021 年3月期 第2四半期累計期間の連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

 2020 年5月 19 日に公表いたしました 2021 年3月期 第2四半期累計期間(2020 年4月1日~2020 年9月 30
日)の連結業績予想と実績値に差異が生じましたので下記のとおりお知らせいたします。

                                    記

1. 2021 年3月期 第2四半期累計期間の連結業績予想と実績値との差異(2020 年4月1日~2020 年9月 30 日)
                                                                  親会社株主に
                                                                                     1株当たり
                      売上高       営業利益                 経常利益             帰属する
                                                                                   四半期純利益
                                                                  四半期純利益
                         百万円            百万円                 百万円           百万円              円      銭
    前回発表予想(A)
                       21,500       △200                      0           △30          △1.53
        実績値(B)         23,564           463                 659           514             26.18
     増減額(B-A)          2,064            663                 659           544
        増減率(%)           9.8             -                   -             -
(ご参考)前期第2四半期実績
                       23,495           △74                 153            60              2.99
(2020 年3月期第2四半期)


2. 差異の理由
    2020 年5月 19 日付で発表いたしました連結業績予想は、激しい価格競争や人件費・物流コストの上昇、ま
 た新型コロナウイルス感染症の拡大による経済活動の停滞や外出自粛による消費マインドの低下を見通して
 公表しましたが、いわゆる「巣ごもり消費」を背景として、
                           「インターネット通信販売事業」やプラケース・
 園芸用品等を扱う「プラスチック日用品製造事業」の売上が伸長したこと、緊急事態宣言が解除された6月以
 降は、家庭用品・日用雑貨等を扱う「家庭用品卸売事業」の売上が一時的に回復した結果、売上高は 235 億
 64 百万円となりました。損益面におきましては、収益性の高い商品の販売が伸長したこと等により、営業利
 益4億 63 百万円、経常利益6億 59 百万円となりました。また、特別利益1億 17 百万円を計上したことによ
 り、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億 14 百万円となりました。
    通期連結業績予想につきましては、第2四半期累計期間までの実績において前回予想を上回る進捗ですが、
 新型コロナウイルス感染症拡大に関する実態経済への影響が依然不透明であり、また「新たな生活様式」の浸
 透による個人の消費行動の変容の影響が想定されることも踏まえ、前回発表の予想値を据え置いております。
    なお、連結業績に影響を与える見積もりや将来予測等を含め、通期業績予想の修正が必要と判断した場合に
 は速やかに開示いたします。
                                                                                          以    上