7435 J-ナ・デックス 2020-12-07 15:10:00
第2四半期連結業績予想と実績との差異、通期連結業績予想の修正および剰余金の配当(中間配当)に関するお知らせ [pdf]
2020年12月7日
各 位
会 社 名 株式会社ナ・デックス
代表者名 代表取締役社長 髙 田 寿 之
(コード番号 7435 東証JASDAQ)
問合せ先 取締役管理本部長 進 藤 大 資
TEL 0 5 2 - 3 2 3 - 2 2 1 1
第2四半期連結業績予想と実績との差異、通期連結業績予想の修正
および剰余金の配当(中間配当)に関するお知らせ
2020年9月4日に公表いたしました2021年4月期第2四半期(累計)連結業績予想と本日公表いたしま
した実績に差異が生じましたのでお知らせいたします。あわせて、最近の業績動向等を踏まえ、2021年
4月期通期連結業績予想を下記のとおり修正いたしましたのでお知らせいたします。
記
1.2021年4月期第2四半期(累計)連結業績予想と実績との差異(2020年5月1日~2020年10月31日)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益 四半期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前 回 発 表 予 想 (A) 14,600 100 150 50 5.40
実 績 値 (B) 15,559 339 462 296 32.02
増 減 額 (B-A) 959 239 312 246
増 減 率 (%) 6.6 239.8 208.6 493.5
(ご参考)前期第2四半期実績
15,177 560 566 360 39.02
(2020年4月期第2四半期)
【差異の理由】
当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、第1四半期会計期間においては新型コロナウイ
ルス感染症の拡大の影響を受け業績が低迷いたしましたが、感染拡大の防止策などが講じられた以降、
日本・北米・中国の各セグメントにおいて第3四半期会計期間以降に見込んでおりました自社製品の
販売が前倒しとなったことにより、売上高は155億5千9百万円と前回発表予想に比べ9億5千9百万
円(6.6%)の増収となり、営業利益は3億3千9百万円と前回発表予想に比べ2億3千9百万円
(239.8%)、経常利益は4億6千2百万円と前回発表予想に比べ3億1千2百万円(208.6%)、親会社
株主に帰属する四半期純利益は2億9千6百万円と前回発表予想に比べ2億4千6百万円(493.5%)
のそれぞれ増益となりました。
2.2021年4月期通期連結業績予想の修正(2020年5月1日~2021年4月30日)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前 回 発 表 予 想 (A) 30,300 210 290 90 9.70
今 回 発 表 予 想 (B) 30,300 355 545 335 36.12
増 減 額 (B-A) 0 145 255 245
増 減 率 (%) 0.0 69.0 87.9 272.2
(ご参考)前期実績
31,379 933 978 574 62.06
(2020年4月期)
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【修正の理由】
通期の連結業績予想につきましては、当第2四半期累計期間までの業績の進捗に加え、今後の市場
動向等を勘案した結果、2020年9月4日に公表いたしました連結業績予想を修正することといたしま
した。今後につきましては、第3四半期会計期間以降に見込んでおりました自社製品の販売が前倒し
となったことにより、売上高の減少が想定されます。一方、前回発表時点では新型コロナウイルス感
染症の拡大の影響に伴い売上総利益率の低下を見込んでおりましたが、これまでの業績の進捗状況を
鑑み、売上総利益率を見直したことにより、売上高は303億円と前回発表予想から修正はないものの、
営業利益は3億5千5百万円と前回発表予想に比べ1億4千5百万円(69.0%)、経常利益は5億4千
5百万円と前回発表予想に比べ2億5千5百万円(87.9%)、親会社株主に帰属する当期純利益は3億
3千5百万円と前回発表予想に比べ2億4千5百万円(272.2%)のそれぞれ増益に修正することとい
たしました。
3.剰余金の配当(中間配当)
直近の配当予想 前 期 実 績
決 定 額
(2020年9月4日公表) (2020年4月期中間)
基 準 日 2020年10月31日 2020年10月31日 2019年10月31日
1株 当たり配当金 3円00銭 2円00銭 10円00銭
配 当 金 総 額 27百万円 ― 92百万円
効 力 発 生 日 2021年1月15日 ― 2020年1月14日
配 当 原 資 利益剰余金 ― 利益剰余金
【修正の理由】
当社は、株主に対する利益還元を重要な課題と認識しており、財務体質の強化や将来の事業展開に
備えた内部留保の充実などを総合的に勘案し、業績に連動した配当を安定的かつ継続的に行うことを
基本方針としております。業績に連動した指標としては連結配当性向30%以上とします。連結配当性
向により算出された年間配当金額が10円を下回る場合でも、年間10円の配当を堅持できるよう努めて
まいりますが、著しい経営環境の変化などの特殊要因により、親会社株主に帰属する当期純利益が大
きく変動する場合等については、その影響等を考慮し配当額を決定することがあります。
2021年4月期の第2四半期末配当につきましては、業績および連結配当性向などを踏まえ、前回予
想の2円に1円増配し、1株につき3円といたしました。なお、期末配当予想につきましては変更ご
ざいません。
(ご参考) 年間配当の内訳
1株当たり配当金
基 準 日 第2四半期末 期 末 合 計
当 期 予 想 ― 8円00銭 11円00銭
当 期 実 績 3円00銭 ― ―
前 期 実 績
10円00銭 9円00銭 19円00銭
( 2 0 2 0 年 4 月 期 )
(注) 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報および合理的であると判断す
る一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な
要因により大きく異なる可能性があります。
以 上
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