2020年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年4月10日
上場会社名 エコートレーディング株式会社 上場取引所 東
コード番号 7427 URL http://www.echotd.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 豊田 実
問合せ先責任者 (役職名) 常務取締役経理・システム本部長 (氏名) 堀 和仁 TEL 0798-41-8317
定時株主総会開催予定日 2020年5月27日 配当支払開始予定日 2020年5月28日
有価証券報告書提出予定日 2020年5月28日
決算補足説明資料作成の有無 : 無
決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2020年2月期の連結業績(2019年3月1日~2020年2月29日)
(1) 連結経営成績 (%表示は対前期増減率)
親会社株主に帰属する当期
売上高 営業利益 経常利益
純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年2月期 81,387 0.4 93 34.9 102 42.1 47 ―
2019年2月期 81,054 1.6 69 △68.7 71 △68.9 △17 ―
(注)包括利益 2020年2月期 12百万円 (―%) 2019年2月期 △32百万円 (―%)
潜在株式調整後1株当たり 自己資本当期純利
1株当たり当期純利益 総資産経常利益率 売上高営業利益率
当期純利益 益率
円銭 円銭 % % %
2020年2月期 7.90 ― 0.5 0.4 0.1
2019年2月期 △2.94 ― △0.2 0.3 0.1
(参考) 持分法投資損益 2020年2月期 ―百万円 2019年2月期 ―百万円
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
2020年2月期 27,993 8,753 31.2 1,447.58
2019年2月期 27,242 8,861 32.4 1,464.95
(参考) 自己資本 2020年2月期 8,723百万円 2019年2月期 8,833百万円
(3) 連結キャッシュ・フローの状況
営業活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フロー 財務活動によるキャッシュ・フロー 現金及び現金同等物期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
2020年2月期 3,557 △67 △2,735 3,975
2019年2月期 △345 △52 532 3,221
2. 配当の状況
年間配当金 配当金総額 配当性向 純資産配当
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計 (合計) (連結) 率(連結)
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭 百万円 % %
2019年2月期 ― 10.00 ― 10.00 20.00 120 ― 1.4
2020年2月期 ― 10.00 ― 10.00 20.00 120 253.2 1.4
2021年2月期(予想) ― 10.00 ― 10.00 20.00 98.8
3. 2021年 2月期の連結業績予想(2020年 3月 1日~2021年 2月28日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
第2四半期(累計) 40,000 △3.4 80 ― 80 ― 47 ― 7.80
通期 80,000 △1.7 200 115.1 200 96.1 122 159.6 20.25
※ 注記事項
(1) 期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
(2) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(3) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年2月期 6,036,546 株 2019年2月期 6,036,546 株
② 期末自己株式数 2020年2月期 10,445 株 2019年2月期 6,945 株
③ 期中平均株式数 2020年2月期 6,027,564 株 2019年2月期 6,031,034 株
(参考)個別業績の概要
2020年2月期の個別業績(2019年3月1日~2020年2月29日)
(1) 個別経営成績 (%表示は対前期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年2月期 80,197 0.2 23 ― 51 ― 15 ―
2019年2月期 80,011 1.5 △21 ― 0 △99.8 △48 ―
潜在株式調整後1株当たり当期純
1株当たり当期純利益
利益
円銭 円銭
2020年2月期 2.60 ―
2019年2月期 △8.06 ―
(2) 個別財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
2020年2月期 26,439 8,435 31.9 1,399.90
2019年2月期 26,027 8,577 33.0 1,422.60
(参考) 自己資本 2020年2月期 8,435百万円 2019年2月期 8,577百万円
※ 決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その
達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及
び業績予想のご利用に当たっての注意事項等については、添付資料3ページ「1.経営成績等の概況 (4)今後の見通し」をご覧ください。
エコートレーディング㈱(7427)2020年2月期 決算短信
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… 2
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… 2
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… 3
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… 3
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… 3
3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… 4
(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… 4
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… 6
連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… 6
連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… 7
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… 8
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… 10
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… 11
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 11
(表示方法の変更) ………………………………………………………………………………………………… 11
(セグメント情報) ……………………………………………………………………………………………… 11
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… 12
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… 12
4.その他 …………………………………………………………………………………………………………………… 12
(1)役員の異動 ………………………………………………………………………………………………………… 12
(2)その他 ……………………………………………………………………………………………………………… 12
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エコートレーディング㈱(7427)2020年2月期 決算短信
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続くなかで、各種政策の効果もあり、緩やかな
回復基調で推移しました。一方で、米中間の通商問題を巡る動向や英国のEU離脱による影響に加え、新型コロナウ
イルス感染症の拡大による国内外の経済に与える影響などが懸念され、先行き不透明な状況が依然として続いており
ます。
ペット業界におきましては、原材料価額の高騰による仕入価額の上昇、業界内の価格競争激化及び人件費や物流
コストの上昇など、依然として厳しい環境が続いております。
このような状況の下、2019年3月1日より営業本部内に物流改革室を新設し、各物流センターの高度平準化を推
し進めることにより、販売費及び一般管理費の構成比が高い物流コスト抑制に取り組んでおります。
ペットフード・ペット用品の卸売事業につきましては、市場や取引先様への迅速な対応を強化するとともに、チ
ャネル・エリア毎のマーケット特性に合わせた提案を実施し、利益改善に取り組んでおります。また、在庫管理では
単品管理による在庫回転率の向上、物流面ではローコストオペレーションによる物流コストの削減をそれぞれ継続し
て進めております。
一方、ペッツバリュー株式会社では、店舗開発事業の管理店舗数が258店舗になり、また、商品開発事業では高付
加価値商品の開発及び販売を推進いたしました。
また、株式会社I&Iでは、得意先様への営業企画提案や仕入先様へのプロモーション戦略を提案し、卸売事業
の販売促進などグループシナジーの最大化を図ってまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の当社グループの売上高は、813億8千7百万円(前期比0.4%増)となりました。
販売費及び一般管理費については、破綻先に対する売上債権に対して回収見込みが不確実であると判断し貸倒引当金
繰入額を計上したものの、ローコストオペレーションの徹底などにより95億1千3百万円(前期比0.2%減)とな
り、営業利益は9千3百万円(前期比34.9%増)となりました。
経常利益は1億2百万円(前期比42.1%増)となり、また、親会社株主に帰属する当期純利益は4千7百万円
(前期は親会社株主に帰属する当期純損失1千7百万円)となりました。
(2)当期の財政状態の概況
(資産)
当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ7億5千万円増加し、279億9千3百万円となりまし
た。これは、主に現金及び預金が7億5千4百万円増加したことによるものであります。
(負債)
当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ8億5千8百万円増加し、192億4千万円となりまし
た。これは、主に短期借入金が26億円減少したものの、支払手形及び買掛金が27億6千2百万円、未払金が5億7千
2百万円それぞれ増加したことによるものであります。
支払手形及び買掛金が増加した要因は、主に当連結会計年度末が金融機関の休日であることに伴い、当該日に銀
行振込で支払予定の買掛金の支払いが、一部翌月に繰延べられたことによるものであります。
(純資産)
当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ1億8百万円減少し、87億5千3百万円となりまし
た。これは、主に利益剰余金が7千2百万円減少したことによるものであります。
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エコートレーディング㈱(7427)2020年2月期 決算短信
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比
べ7億5千4百万円増加し(前期は1億3千4百万円の増加)、39億7千5百万円となりました。これは、投資活動
によるキャッシュ・フローが6千7百万円の支出超過となり、財務活動によるキャッシュ・フローが27億3千5百万
円の支出超過となったものの、営業活動によるキャッシュ・フローが35億5千7百万円の収入超過となったことによ
るものであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度の営業活動の結果得られた資金は35億5千7百万円となりました(前期は3億4千5百万円の支
出超過)。これは、主に破産更生債権等の増加額1億3百万円、未収入金の増加額9千7百万円があったものの、仕
入債務の増加額27億6千7百万円、未払金の増加額5億8千4百万円があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度の投資活動の結果使用した資金は6千7百万円となりました(前期比28.1%増)。これは、主に
無形固定資産の取得による支出2千6百万円、長期前払費用の取得による支出2千4百万円があったことによるもの
であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度の財務活動の結果使用した資金は27億3千5百万円となりました(前期は5億3千2百万円の収
入超過)。これは、主に短期借入金の純減額26億円、配当金の支払額1億2千万円があったことによるものでありま
す。
(4)今後の見通し
今後の景気動向につきましては、国内における消費税率引き上げによる影響に加え、新型コロナウイルス感染症
拡大による世界経済の長期的な停滞が懸念されております。
ペット業界におきましても、継続する犬の飼育頭数減少などによるペット市場の成長率鈍化、業界内の価格競争
激化及び慢性的な人材不足による人件費・物流コストの増加など引き続き厳しい経営環境が続くものと思われます。
こうした状況の下、当社の創業50周年(2020年)に向けて策定いたしました新中長期経営計画の最終事業年度を
次の半世紀に向けた大きな転換期と位置づけ、現ビジョン『I2☆50 お客様満足度NO.1-スピード・成長・拡
大』を基本に、着実な利益改善による数値目標達成に向けて取り組んでまいります。
そのためには、得意先様・仕入先様・生活者様の3者における「お客様満足度NO.1」に繋がる「迅速な意思
決定」、「お客様毎の課題解決」そして「徹底的なコストダウン」に注力してまいります。
具体的には、卸売事業にて2020年3月1日より営業本部を支店統括本部・チェーンストア統括本部・営業商品統
括部・物流統括部の4統括部体制に刷新する事により、責任の範囲と役割を明確にし、お客様対応のスピードと成果
の更なる向上に結び付けてまいります。
また、ペットの専門知識や企画力を更に高め、お客様毎の経営環境に合わせた様々な提案をスピードをもって実
施すると共に、物流面に留まらないあらゆる面でのローコストオペレーションなどの様々な施策により、利益改善を
第一義に取り組んでまいります。
ペッツバリュー株式会社では、店舗開発事業におけるサービスレベルを更に向上させ、管理店舗数を着実に増加
させてまいります。また、商品開発事業ではオリジナル商品の開発に注力するとともに既存商品の拡販に努めてまい
ります。
株式会社I&Iでは、お客様へのプロモーション戦略の強化並びに新たなチャネル開拓への取組みなどにより、
卸売事業の販売促進企画に注力してまいります。
なお、感染拡大が続いている新型コロナウイルスによる次期の業績への影響額については、算定が極めて困難で
あるため、本業績予想には織り込んでおりません。
以上により、当社グループの2021年2月期の売上高は800億円(前期比1.7%減)、営業利益は2億円(前期比
115.1%増)、経常利益は2億円(前期比96.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1億2千2百万円(前期
比159.6%増)を見込んでおります。
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社グループは、国際的な事業展開や資金調達を行っておりませんので、日本基準に基づき連結財務諸表を作成して
おります。
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3.連結財務諸表及び主な注記
(1)連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2019年2月28日) (2020年2月29日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 3,221,290 3,975,586
受取手形及び売掛金 16,352,580 16,392,019
商品 3,194,801 3,131,509
貯蔵品 14,793 16,393
未収入金 2,180,682 2,261,795
その他 72,582 66,109
貸倒引当金 △5,633 △21,053
流動資産合計 25,031,098 25,822,361
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 1,536,333 1,532,559
減価償却累計額 △1,176,048 △1,197,517
減損損失累計額 △50,628 △50,628
建物及び構築物(純額) 309,655 284,413
土地 886,211 882,143
その他 200,782 202,830
減価償却累計額 △156,778 △169,581
その他(純額) 44,003 33,249
有形固定資産合計 1,239,870 1,199,806
無形固定資産
その他 97,773 86,045
無形固定資産合計 97,773 86,045
投資その他の資産
投資有価証券 563,701 519,926
長期貸付金 32,991 23,957
その他 279,384 398,336
貸倒引当金 △2,200 △57,140
投資その他の資産合計 873,877 885,079
固定資産合計 2,211,521 2,170,931
資産合計 27,242,619 27,993,292
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(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2019年2月28日) (2020年2月29日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 10,358,659 13,121,392
短期借入金 5,000,000 2,400,000
未払金 2,334,871 2,907,003
未払法人税等 59,068 75,441
賞与引当金 51,005 51,978
その他 240,974 389,478
流動負債合計 18,044,578 18,945,294
固定負債
その他 336,819 294,940
固定負債合計 336,819 294,940
負債合計 18,381,398 19,240,234
純資産の部
株主資本
資本金 1,988,097 1,988,097
資本剰余金 1,944,862 1,944,862
利益剰余金 4,729,605 4,656,647
自己株式 △447 △447
株主資本合計 8,662,118 8,589,160
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 170,962 134,078
その他の包括利益累計額合計 170,962 134,078
非支配株主持分 28,140 29,818
純資産合計 8,861,221 8,753,057
負債純資産合計 27,242,619 27,993,292
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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
(連結損益計算書)
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年3月1日 (自 2019年3月1日
至 2019年2月28日) 至 2020年2月29日)
売上高 81,054,216 81,387,094
売上原価 71,450,289 71,779,985
売上総利益 9,603,927 9,607,109
販売費及び一般管理費
荷造運搬費 4,303,706 4,279,797
貸倒引当金繰入額 596 70,414
報酬及び給料手当 2,243,921 2,256,039
賞与引当金繰入額 50,300 51,000
退職給付費用 31,218 31,324
福利厚生費 355,948 365,506
減価償却費 82,767 78,646
不動産賃借料 798,254 780,455
その他 1,668,066 1,600,623
販売費及び一般管理費合計 9,534,779 9,513,806
営業利益 69,148 93,302
営業外収益
受取利息 2,678 2,546
受取配当金 9,429 9,707
業務受託料 26,205 24,647
その他 19,260 22,181
営業外収益合計 57,574 59,082
営業外費用
支払利息 25,648 26,081
手形売却損 6,022 5,967
電子記録債権売却損 12,615 11,923
その他 10,476 6,145
営業外費用合計 54,763 50,118
経常利益 71,960 102,266
特別利益
固定資産売却益 - 106
受取保険金 364 -
その他 7 -
特別利益合計 371 106
特別損失
減損損失 - 4,068
災害による損失 9,026 -
その他 36 186
特別損失合計 9,063 4,254
税金等調整前当期純利益 63,268 98,118
法人税、住民税及び事業税 53,595 58,791
法人税等調整額 29,251 △9,950
法人税等合計 82,847 48,841
当期純利益又は当期純損失(△) △19,578 49,276
非支配株主に帰属する当期純利益又は非支配株主に
△1,849 1,677
帰属する当期純損失(△)
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に
△17,729 47,599
帰属する当期純損失(△)
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(連結包括利益計算書)
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年3月1日 (自 2019年3月1日
至 2019年2月28日) 至 2020年2月29日)
当期純利益又は当期純損失(△) △19,578 49,276
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △13,377 △36,883
その他の包括利益合計 △13,377 △36,883
包括利益 △32,955 12,393
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 △31,106 10,716
非支配株主に係る包括利益 △1,849 1,677
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(3)連結株主資本等変動計算書
前連結会計年度(自2018年3月1日 至2019年2月28日)
(単位:千円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 1,988,097 1,944,653 4,867,989 △446 8,800,293
当期変動額
剰余金の配当 △120,655 △120,655
親会社株主に帰属する
当期純損失(△)
△17,729 △17,729
自己株式の取得 △0 △0
連結子会社株式の売却
による持分の増減
209 209
株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)
当期変動額合計 - 209 △138,384 △0 △138,175
当期末残高 1,988,097 1,944,862 4,729,605 △447 8,662,118
その他の包括利益累計額
非支配株主持分 純資産合計
その他有価証券 その他の包括利
評価差額金 益累計額合計
当期首残高 184,339 184,339 10,200 8,994,832
当期変動額
剰余金の配当 △120,655
親会社株主に帰属する
当期純損失(△)
△17,729
自己株式の取得 △0
連結子会社株式の売却
による持分の増減
209
株主資本以外の項目の
△13,377 △13,377 17,940 4,563
当期変動額(純額)
当期変動額合計 △13,377 △13,377 17,940 △133,611
当期末残高 170,962 170,962 28,140 8,861,221
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当連結会計年度(自2019年3月1日 至2020年2月29日)
(単位:千円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 1,988,097 1,944,862 4,729,605 △447 8,662,118
当期変動額
剰余金の配当 △120,557 △120,557
親会社株主に帰属する
当期純利益
47,599 47,599
株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)
当期変動額合計 - - △72,957 - △72,957
当期末残高 1,988,097 1,944,862 4,656,647 △447 8,589,160
その他の包括利益累計額
非支配株主持分 純資産合計
その他有価証券 その他の包括利
評価差額金 益累計額合計
当期首残高 170,962 170,962 28,140 8,861,221
当期変動額
剰余金の配当 △120,557
親会社株主に帰属する
当期純利益
47,599
株主資本以外の項目の
△36,883 △36,883 1,677 △35,205
当期変動額(純額)
当期変動額合計 △36,883 △36,883 1,677 △108,163
当期末残高 134,078 134,078 29,818 8,753,057
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エコートレーディング㈱(7427)2020年2月期 決算短信
(4)連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年3月1日 (自 2019年3月1日
至 2019年2月28日) 至 2020年2月29日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益 63,268 98,118
減価償却費 84,122 79,310
減損損失 - 4,068
貸倒引当金の増減額(△は減少) 591 70,361
賞与引当金の増減額(△は減少) △792 973
受取利息及び受取配当金 △12,108 △12,254
支払利息 25,648 26,081
売上債権の増減額(△は増加) △773,246 △39,439
たな卸資産の増減額(△は増加) △19,323 61,691
未収入金の増減額(△は増加) △224,551 △97,125
仕入債務の増減額(△は減少) 339,076 2,767,762
未払金の増減額(△は減少) 173,189 584,683
未払消費税等の増減額(△は減少) 2,808 97,254
破産更生債権等の増減額(△は増加) 4 △103,547
その他 12,651 68,944
小計 △328,661 3,606,882
利息及び配当金の受取額 10,374 10,518
利息の支払額 △25,649 △25,905
法人税等の支払額 △48,806 △51,331
法人税等の還付額 1,356 17,097
保険金の受取額 46,239 -
営業活動によるキャッシュ・フロー △345,146 3,557,261
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △14,614 △945
無形固定資産の取得による支出 △13,424 △26,532
投資有価証券の取得による支出 △9,117 △9,325
長期貸付金の回収による収入 6,176 4,672
保険積立金の積立による支出 △3,307 △3,307
差入保証金の差入による支出 △1,995 △8,647
長期前払費用の取得による支出 △20,667 △24,013
その他 4,634 1,078
投資活動によるキャッシュ・フロー △52,314 △67,019
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) 650,000 △2,600,000
配当金の支払額 △120,808 △120,622
非支配株主からの払込みによる収入 20,000 -
その他 △16,749 △15,323
財務活動によるキャッシュ・フロー 532,441 △2,735,946
現金及び現金同等物に係る換算差額 - -
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 134,980 754,295
現金及び現金同等物の期首残高 3,086,310 3,221,290
現金及び現金同等物の期末残高 3,221,290 3,975,586
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エコートレーディング㈱(7427)2020年2月期 決算短信
(5)連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(表示方法の変更)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当連結会計年度の期首
から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更
しております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」が45,276千円減少し、「投
資その他の資産」の「その他」が9,488千円増加しております。また、「固定負債」の「その他」が35,787千円減少し
ております。
なお、同一納税主体の繰延税金資産と繰延税金負債を相殺して表示しており、変更前と比べて総資産が35,787千円減
少しております。
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「未払消費税等
の増減額」と「破産更生債権等の増減額」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとし
ました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の
「その他」に表示していた15,464千円は、「未払消費税等の増減額」2,808千円、「破産更生債権等の増減額」4千円、
「その他」12,651千円として組替えております。
前連結会計年度において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「差入保証金の
差入による支出」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の
変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の
「その他」に表示していた2,639千円は、「差入保証金の差入による支出」△1,995千円、「その他」4.634千円として
組替えております。
(セグメント情報)
当社グループは、ペット関連事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
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エコートレーディング㈱(7427)2020年2月期 決算短信
(1株当たり情報)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年3月1日 (自 2019年3月1日
至 2019年2月28日) 至 2020年2月29日)
1株当たり純資産額 1,464円95銭 1,447円58銭
1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損
△2円94銭 7円90銭
失(△)
(注)1.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前連結会計年度 当連結会計年度
(2019年2月28日) (2020年2月29日)
純資産の部の合計額(千円) 8,861,221 8,753,057
純資産の部の合計額から控除する金額
28,140 29,818
(千円)
(うち非支配株主持分(千円)) (28,140) (29,818)
普通株式に係る期末の純資産額(千円) 8,833,080 8,723,239
1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の
6,029,601 6,026,101
普通株式の数(株)
2.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
3.1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年3月1日 (自 2019年3月1日
至 2019年2月28日) 至 2020年2月29日)
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社
株主に帰属する当期純損失(△) △17,729 47,599
(千円)
普通株主に帰属しない金額(千円) - -
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純
47,599
利益又は親会社株主に帰属する当期純損失 △17,729
(△)(千円)
普通株式の期中平均株式数(株) 6,031,034 6,027,564
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
4.その他
(1)役員の異動
該当事項はありません。
(2)その他
該当事項はありません。
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