令和元年 9 月 20 日
各 位
会 社 名 エコートレーディング株式会社
代表者名 代表取締役社長 豊田 実
(コード:7427、東証第一部)
問合せ先 取締役人事総務本部長 新森 英機
(TEL. 0798-41-8317)
貸倒引当金繰入額の計上 及び 業績予想の修正に関するお知らせ
当社は、令和2年2月期第2四半期決算において、下記のとおり貸倒引当金を計上することになり
ましたので、お知らせいたします。また、当該貸倒引当金の計上に伴い、令和元年7月 16 日に開示
しました令和2年2月期の業績予想を下記のとおり修正いたしましたのでお知らせいたします。
記
1.貸倒引当金繰入額の計上について
当社の取引先に対する売上債権について、取引先の財政状態及び経営状況を検討した結果、当
該売上債権の回収見込みが不確実であると判断し、当該債権に対する貸倒引当金繰入額(78,482
千円)を令和2年2月期第2四半期において販売費及び一般管理費に計上いたします。
なお、当該債権の内容につきましては、相手方(債務者)の経営状況が未公表であることから、
詳細の開示は控えさせていただきます。
2.業績予想の修正について
令和2年2月期第2四半期(累計)の連結業績予想数値の修正
(平成 31 年3月1日~令和元年8月 31 日)
親会社株主に帰属 1 株 当 た り
売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益
する四半期純利益 四 半 期 純 利 益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前 回 発 表 予 想 ( A ) 40,000 80 80 50 8.29
今 回 修 正 予 想 ( B ) 41,428 △41 △39 △59 △9.79
増 減 額 ( B - A ) 1,428 △121 △119 △109 ―
増 減 率 ( % ) 3.6 ― ― ― ―
(参考)前期第2四半期実績
40,386 24 22 △2 △0.41
(平成 31 年 2 月期第 2 四半期)
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令和2年2月期通期の連結業績予想数値の修正
(平成 31 年3月1日~令和2年2月 29 日)
親会社株主に帰属 1 株 当 た り
売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益
する当期純利益 当 期 純 利 益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前 回 発 表 予 想 ( A ) 82,000 200 200 122 20.23
今 回 修 正 予 想 ( B ) 82,464 77 79 25 4.15
増 減 額 ( B - A ) 464 △123 △121 △97 ―
増 減 率 ( % ) 0.6 △61.5 △60.5 △79.5 ―
( 参 考 ) 前 期 実 績
81,054 69 71 △17 △2.94
(平成 31 年 2 月期)
3.修正の理由
第2四半期累計期間の業績予想につきましては、当社グループの主業であるペットフード・用
品の卸売事業に関して単品管理やローコストオペレーションにより売上高 売上総利益ともに当
・
初の予想どおりに推移いたしましたが、販売費及び一般管理費は大幅な乖離を見込んでおり、そ
の主な要因としては、前記の貸倒引当金繰入額を計上したことによるものであります。また、当
該貸倒引当金の計上に伴い、貸倒実績率が上昇し、一般債権に対する貸倒引当金繰入額も増加い
たしました(25,200 千円)。これらの結果、第2四半期累計期間の営業利益、経常利益及び親会
社株主に帰属する四半期純利益は前回発表予想を下回る見通しとなりました。
また、通期の業績予想につきましては、第2四半期累計期間の業績予想修正及び今後の業績動
向を踏まえ、上記のとおり修正いたします。
(注)上記の業績予想は、本資料発表日現在において、入手可能な情報に基づいて作成したもので
あり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。
以 上
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