2021年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年4月9日
上場会社名 エコートレーディング株式会社 上場取引所 東
コード番号 7427 URL http://www.echotd.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 豊田 実
問合せ先責任者 (役職名) 常務取締役経理・システム本部長 (氏名) 堀 和仁 TEL 0798-41-8317
定時株主総会開催予定日 2021年5月26日 配当支払開始予定日 2021年5月27日
有価証券報告書提出予定日 2021年5月27日
決算補足説明資料作成の有無 : 無
決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2021年2月期の連結業績(2020年3月1日~2021年2月28日)
(1) 連結経営成績 (%表示は対前期増減率)
親会社株主に帰属する当期
売上高 営業利益 経常利益
純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年2月期 85,654 5.2 316 238.8 309 202.8 242 409.9
2020年2月期 81,387 0.4 93 34.9 102 42.1 47 ―
(注)包括利益 2021年2月期 310百万円 (―%) 2020年2月期 12百万円 (―%)
潜在株式調整後1株当たり 自己資本当期純利
1株当たり当期純利益 総資産経常利益率 売上高営業利益率
当期純利益 益率
円銭 円銭 % % %
2021年2月期 40.27 ― 2.8 1.1 0.4
2020年2月期 7.90 ― 0.5 0.4 0.1
(参考) 持分法投資損益 2021年2月期 ―百万円 2020年2月期 ―百万円
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
2021年2月期 30,412 8,943 29.3 1,478.80
2020年2月期 27,993 8,753 31.2 1,447.58
(参考) 自己資本 2021年2月期 8,911百万円 2020年2月期 8,723百万円
(3) 連結キャッシュ・フローの状況
営業活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フロー 財務活動によるキャッシュ・フロー 現金及び現金同等物期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
2021年2月期 535 △29 △35 4,446
2020年2月期 3,557 △67 △2,735 3,975
2. 配当の状況
年間配当金 配当金総額 配当性向 純資産配当
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計 (合計) (連結) 率(連結)
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭 百万円 % %
2020年2月期 ― 10.00 ― 10.00 20.00 120 253.2 1.4
2021年2月期 ― 10.00 ― 10.00 20.00 120 49.7 1.4
2022年2月期(予想) ― 10.00 ― 10.00 20.00 57.9
3. 2022年 2月期の連結業績予想(2021年 3月 1日~2022年 2月28日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
第2四半期(累計) 43,600 3.5 152 △14.6 152 △14.6 99 △30.8 16.43
通期 87,000 1.6 320 1.3 320 3.6 208 △14.0 34.52
※ 注記事項
(1) 期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
(2) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(3) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年2月期 6,036,546 株 2020年2月期 6,036,546 株
② 期末自己株式数 2021年2月期 10,445 株 2020年2月期 10,445 株
③ 期中平均株式数 2021年2月期 6,026,101 株 2020年2月期 6,027,564 株
(参考)個別業績の概要
2021年2月期の個別業績(2020年3月1日~2021年2月28日)
(1) 個別経営成績 (%表示は対前期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年2月期 84,078 4.8 193 728.0 203 296.6 174 ―
2020年2月期 80,197 0.2 23 ― 51 ― 15 ―
潜在株式調整後1株当たり当期純
1株当たり当期純利益
利益
円銭 円銭
2021年2月期 28.92 ―
2020年2月期 2.60 ―
(2) 個別財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
2021年2月期 28,397 8,555 30.1 1,419.78
2020年2月期 26,439 8,435 31.9 1,399.90
(参考) 自己資本 2021年2月期 8,555百万円 2020年2月期 8,435百万円
※ 決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その
達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及
び業績予想のご利用に当たっての注意事項等については、添付資料3ページ「1.経営成績等の概況 (4)今後の見通し」をご覧ください。
エコートレーディング㈱(7427)2021年2月期 決算短信
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… 2
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… 2
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… 3
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… 3
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… 3
3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… 4
(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… 4
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… 6
連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… 6
連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… 7
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… 8
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… 10
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… 11
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 11
(表示方法の変更) ………………………………………………………………………………………………… 11
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 11
(連結損益計算書関係) …………………………………………………………………………………………… 11
(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… 11
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… 12
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… 12
4.その他 …………………………………………………………………………………………………………………… 12
(1)役員の異動 ………………………………………………………………………………………………………… 12
(2)その他 ……………………………………………………………………………………………………………… 12
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1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、経済活動が制限され極め
て厳しい状況が続きました。経済活動の段階的な再開により、持ち直しの動きが見られたものの、2度目の緊急事態
宣言が発出されるなど、依然として不透明な状況が続いております。
ペット業界におきましては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に伴う巣ごもり消費や新規飼育者の増加
による需要拡大などの影響はあったものの、原材料価額の高騰による仕入価額の上昇、業界内の価格競争激化及び人
件費や物流コストの上昇など、依然として厳しい環境が続いております。
このような状況の下、ペットフード・ペット用品の卸売事業につきましては、2020年3月1日より営業本部を支
店統括本部・チェーンストア統括本部・営業商品統括部・物流統括部の4統括部体制に刷新する事により、責任の範
囲と役割を明確にし、お客様対応のスピードと成果の更なる向上に取り組んでおります。
また、新しい生活様式の実践への対応など、お客様毎の経営環境に合わせた様々な提案をスピードをもって実施
すると共に、物流面に留まらないあらゆる面でのローコストオペレーションなどの様々な施策により、利益改善を第
一義に取り組んでおります。
一方、ペッツバリュー株式会社では、店舗開発事業の管理店舗数が265店舗になり、また、商品開発事業ではオリ
ジナル商品の開発及び既存商品の拡販を推進いたしました。
また、株式会社I&Iでは、お客様へのプロモーション戦略の強化並びに新たなチャネル開拓への取り組みなど
により、卸売事業の販売促進企画に注力してまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の当社グループの売上高は、856億5千4百万円(前期比5.2%増)となりました。
また、販売費及び一般管理費については物流コストなどの変動費の増加はあったものの、新型コロナウイルス感染拡
大の影響による勤務形態や営業活動の変化に伴い諸経費が圧縮された結果、98億2千1百万円(前期比3.2%増)と
なり、営業利益は3億1千6百万円(前期比238.8%増)となりました。
経常利益は3億9百万円(前期比202.8%増)となり、また、親会社株主に帰属する当期純利益は2億4千2百万
円(前期比409.9%増)となりました。
(2)当期の財政状態の概況
(資産)
当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ24億1千8百万円増加し、304億1千2百万円となりま
した。これは、主に現金及び預金が4億7千1百万円、受取手形及び売掛金が16億2千8百万円、商品が1億9百万
円、未収入金が1億6千3百万円それぞれ増加したことによるものであります。
(負債)
当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ22億2千8百万円増加し、214億6千8百万円となりま
した。これは、主に支払手形及び買掛金が15億6千万円、短期借入金が1億円、未払金が4億2千8百万円それぞれ
増加したことによるものであります。
(純資産)
当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ1億9千万円増加し、89億4千3百万円となりまし
た。これは、主に利益剰余金が1億2千2百万円増加したことによるものであります。
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(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比
べ4億7千1百万円増加し(前期は7億5千4百万円の増加)、44億4千6百万円となりました。これは、投資活動
によるキャッシュ・フローが2千9百万円の支出超過となり、財務活動によるキャッシュ・フローが3千5百万円の
支出超過となったものの、営業活動によるキャッシュ・フローが5億3千5百万円の収入超過となったことによるも
のであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度の営業活動の結果得られた資金は5億3千5百万円となりました(前期比84.9%減)。これは、
主に売上債権の増加額16億2千8百万円、未収入金の増加額1億6千7百万円、たな卸資産の増加額1億4百万円が
あったものの、税金等調整前当期純利益3億2千2百万円を計上したこと、仕入債務の増加額15億8千2百万円、未
払金の増加額4億1千7百万円があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度の投資活動の結果使用した資金は2千9百万円となりました(前期比56.5%減)。これは、主に
投資有価証券の売却による収入5千1百万円があったものの、投資有価証券の取得による支出5千8百万円があった
ことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度の財務活動の結果使用した資金は3千5百万円となりました(前期比98.7%減)。これは、主に
短期借入金の純増額1億円があったものの、配当金の支払額1億2千万円があったことによるものであります。
(4)今後の見通し
今後の景気動向につきましては、新型コロナウイルス感染症に対するワクチン接種等の感染拡大防止策が講じら
れ、個人消費や設備投資に関しては緩やかな回復が期待されるものの、依然として先行き不透明な状況が続くと思わ
れます。
ペット業界におきましても、長引く自粛生活によりペットに癒しを求める新規飼育者が一時的に増加したもの
の、犬の飼育頭数減少に歯止めがかからず、ペット市場の成長率鈍化、業界内の価格競争激化及び慢性的な人材不足
による人件費・物流コストの増加など引き続き厳しい経営環境が続くものと思われます。
こうした状況の下、『I3☆55 お客様の期待を超える組織体へ』を新ビジョンに、2022年2月期(2021年度)か
ら2026年2月期(2025年度)を期間とする5ヶ年の新中長期経営計画を策定いたしました。コロナ禍により生活環境
が大きく変化し、ペットの重要性が再認識される今、企業理念である「人とペットの共生」の実現に向け、「基本の
徹底、そして成長へ」をスローガンに着実な利益改善による数値目標達成に向けて取り組んでまいります。
そのためには、「世界一のペットカテゴリー企画会社を目指して」を旗印に得意先様・仕入先様・生活者様の3
者の課題解決に繋がる様々な企画提案に注力してまいります。
具体的には、卸売事業にて2021年3月1日より4統括部体制から営業本部をヘッドクオーターとする本部制へ再
編する事で各統括部における責任と役割の明確化とともに意思決定と行動のスピードアップを図ってまいります。
また、ペットの専門知識や企画力の向上、お客様毎の経営環境に合わせた的確な提案実施を目的に人材への投資
に積極的に取り組むと同時に、物流面に留まらないあらゆる面でのローコストオペレーションを継続し、利益改善に
取り組んでまいります。
ペッツバリュー株式会社では、「ペットオーナーの悩みに寄り添えるお店」をコンセプトに店舗開発事業におけ
るサービスレベルを更に向上させ、管理店舗数を着実に増加させてまいります。また、商品開発事業ではオリジナル
商品の開発に注力するとともに既存商品の拡販に努めてまいります。
株式会社I&Iでは、お客様へのプロモーション戦略の強化並びに新たなチャネル開拓への取り組みなどによ
り、卸売事業の販売促進企画に注力してまいります。
以上により、当社グループの2022年2月期の売上高は870億円(前期比1.6%増)、営業利益は3億2千万円(前期
比1.3%増)、経常利益は3億2千万円(前期比3.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2億8百万円(前期
比14.0%減)を見込んでおります。
なお、上記の業績予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績
は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社グループは、国際的な事業展開や資金調達を行っておりませんので、日本基準に基づき連結財務諸表を作成して
おります。
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3.連結財務諸表及び主な注記
(1)連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2020年2月29日) (2021年2月28日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 3,975,586 4,446,681
受取手形及び売掛金 16,392,019 18,020,163
商品 3,131,509 3,240,594
貯蔵品 16,393 11,571
未収入金 2,261,795 2,424,829
その他 66,109 80,064
貸倒引当金 △21,053 △22,678
流動資産合計 25,822,361 28,201,227
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 1,532,559 1,545,518
減価償却累計額 △1,197,517 △1,222,501
減損損失累計額 △50,628 △50,628
建物及び構築物(純額) 284,413 272,388
土地 882,143 870,658
その他 202,830 152,792
減価償却累計額 △169,581 △112,962
その他(純額) 33,249 39,829
有形固定資産合計 1,199,806 1,182,875
無形固定資産
その他 86,045 80,878
無形固定資産合計 86,045 80,878
投資その他の資産
投資有価証券 519,926 642,065
長期貸付金 23,957 15,822
その他 398,336 346,459
貸倒引当金 △57,140 △57,140
投資その他の資産合計 885,079 947,207
固定資産合計 2,170,931 2,210,961
資産合計 27,993,292 30,412,188
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(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2020年2月29日) (2021年2月28日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 13,121,392 14,681,422
短期借入金 2,400,000 2,500,000
未払金 2,907,003 3,335,235
未払法人税等 75,441 104,412
賞与引当金 51,978 142,438
その他 389,478 403,409
流動負債合計 18,945,294 21,166,919
固定負債
その他 294,940 302,012
固定負債合計 294,940 302,012
負債合計 19,240,234 21,468,931
純資産の部
株主資本
資本金 1,988,097 1,988,097
資本剰余金 1,944,862 1,944,862
利益剰余金 4,656,647 4,778,813
自己株式 △447 △447
株主資本合計 8,589,160 8,711,326
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 134,078 200,099
その他の包括利益累計額合計 134,078 200,099
非支配株主持分 29,818 31,832
純資産合計 8,753,057 8,943,257
負債純資産合計 27,993,292 30,412,188
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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
(連結損益計算書)
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年3月1日 (自 2020年3月1日
至 2020年2月29日) 至 2021年2月28日)
売上高 81,387,094 85,654,524
売上原価 71,779,985 75,516,543
売上総利益 9,607,109 10,137,980
販売費及び一般管理費
荷造運搬費 4,279,797 4,484,838
貸倒引当金繰入額 70,414 1,697
報酬及び給料手当 2,256,039 2,342,515
賞与引当金繰入額 51,000 139,595
退職給付費用 31,324 31,777
福利厚生費 365,506 398,253
減価償却費 78,646 73,953
不動産賃借料 780,455 806,087
その他 1,600,623 1,543,179
販売費及び一般管理費合計 9,513,806 9,821,897
営業利益 93,302 316,083
営業外収益
受取利息 2,546 2,475
受取配当金 9,707 10,244
受取賃貸料 5,130 5,764
業務受託料 24,647 19,560
その他 17,051 13,398
営業外収益合計 59,082 51,442
営業外費用
支払利息 26,081 24,688
手形売却損 5,967 5,798
電子記録債権売却損 11,923 10,013
その他 6,145 17,314
営業外費用合計 50,118 57,814
経常利益 102,266 309,712
特別利益
固定資産売却益 106 -
投資有価証券売却益 - 19,241
特別利益合計 106 19,241
特別損失
固定資産売却損 - 728
減損損失 4,068 -
臨時損失 - 5,790
その他 186 0
特別損失合計 4,254 6,518
税金等調整前当期純利益 98,118 322,435
法人税、住民税及び事業税 58,791 104,949
法人税等調整額 △9,950 △27,216
法人税等合計 48,841 77,733
当期純利益 49,276 244,701
非支配株主に帰属する当期純利益 1,677 2,013
親会社株主に帰属する当期純利益 47,599 242,687
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(連結包括利益計算書)
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年3月1日 (自 2020年3月1日
至 2020年2月29日) 至 2021年2月28日)
当期純利益 49,276 244,701
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △36,883 66,020
その他の包括利益合計 △36,883 66,020
包括利益 12,393 310,721
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 10,716 308,707
非支配株主に係る包括利益 1,677 2,013
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(3)連結株主資本等変動計算書
前連結会計年度(自2019年3月1日 至2020年2月29日)
(単位:千円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 1,988,097 1,944,862 4,729,605 △447 8,662,118
当期変動額
剰余金の配当 △120,557 △120,557
親会社株主に帰属する
当期純利益
47,599 47,599
株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)
当期変動額合計 - - △72,957 - △72,957
当期末残高 1,988,097 1,944,862 4,656,647 △447 8,589,160
その他の包括利益累計額
非支配株主持分 純資産合計
その他有価証券 その他の包括利
評価差額金 益累計額合計
当期首残高 170,962 170,962 28,140 8,861,221
当期変動額
剰余金の配当 △120,557
親会社株主に帰属する
当期純利益
47,599
株主資本以外の項目の
△36,883 △36,883 1,677 △35,205
当期変動額(純額)
当期変動額合計 △36,883 △36,883 1,677 △108,163
当期末残高 134,078 134,078 29,818 8,753,057
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当連結会計年度(自2020年3月1日 至2021年2月28日)
(単位:千円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 1,988,097 1,944,862 4,656,647 △447 8,589,160
当期変動額
剰余金の配当 △120,522 △120,522
親会社株主に帰属する
当期純利益
242,687 242,687
株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)
当期変動額合計 - - 122,165 - 122,165
当期末残高 1,988,097 1,944,862 4,778,813 △447 8,711,326
その他の包括利益累計額
非支配株主持分 純資産合計
その他有価証券 その他の包括利
評価差額金 益累計額合計
当期首残高 134,078 134,078 29,818 8,753,057
当期変動額
剰余金の配当 △120,522
親会社株主に帰属する
当期純利益
242,687
株主資本以外の項目の
66,020 66,020 2,013 68,034
当期変動額(純額)
当期変動額合計 66,020 66,020 2,013 190,199
当期末残高 200,099 200,099 31,832 8,943,257
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エコートレーディング㈱(7427)2021年2月期 決算短信
(4)連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年3月1日 (自 2020年3月1日
至 2020年2月29日) 至 2021年2月28日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益 98,118 322,435
減価償却費 79,310 74,384
減損損失 4,068 -
貸倒引当金の増減額(△は減少) 70,361 1,624
賞与引当金の増減額(△は減少) 973 90,459
受取利息及び受取配当金 △12,254 △12,719
支払利息 26,081 24,688
投資有価証券売却損益(△は益) - △19,241
固定資産売却損益(△は益) △106 728
売上債権の増減額(△は増加) △39,439 △1,628,144
たな卸資産の増減額(△は増加) 61,691 △104,262
未収入金の増減額(△は増加) △97,125 △167,375
仕入債務の増減額(△は減少) 2,767,762 1,582,297
未払金の増減額(△は減少) 584,683 417,204
未払消費税等の増減額(△は減少) 97,254 △32,599
破産更生債権等の増減額(△は増加) △103,547 -
その他 69,050 80,871
小計 3,606,882 630,351
利息及び配当金の受取額 10,518 10,986
利息の支払額 △25,905 △23,704
法人税等の支払額 △51,331 △82,043
法人税等の還付額 17,097 -
営業活動によるキャッシュ・フロー 3,557,261 535,590
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △945 △14,549
有形固定資産の売却による収入 106 10,757
無形固定資産の取得による支出 △26,532 △10,947
投資有価証券の取得による支出 △9,325 △58,949
投資有価証券の売却による収入 - 51,020
長期貸付けによる支出 - △2,000
保険積立金の積立による支出 △3,307 △3,307
差入保証金の差入による支出 △8,647 △1,206
その他 △18,368 31
投資活動によるキャッシュ・フロー △67,019 △29,149
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) △2,600,000 100,000
配当金の支払額 △120,622 △120,686
その他 △15,323 △14,660
財務活動によるキャッシュ・フロー △2,735,946 △35,346
現金及び現金同等物に係る換算差額 - -
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 754,295 471,094
現金及び現金同等物の期首残高 3,221,290 3,975,586
現金及び現金同等物の期末残高 3,975,586 4,446,681
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(5)連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(表示方法の変更)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めておりました「受取賃貸料」は、営業外収益の総額の
100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、
前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた22,181千円は、
「受取賃貸料」5,130千円、「その他」17,051千円として組替えております。
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「固定資産売却
損益」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映
させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の
「その他」に表示していた68,944千円は、「固定資産売却損益」△106千円、「その他」69,050千円として組替えてお
ります。
前連結会計年度において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「有形固定資産
の売却による収入」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法
の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の
「その他」に表示していた1,078千円は、「有形固定資産の売却による収入」106千円、「その他」△18,368千円として
組替えております。
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「長期貸付金の回収に
よる収入」及び「長期前払費用の取得による支出」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては
「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替
えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の
「長期貸付金の回収による収入」に表示していた4,672千円及び「長期前払費用の取得による支出」△24,013千円は、
「その他」△18,368千円に含めて表示しております。
(追加情報)
(会計上の見積りを行う上での新型コロナウイルス感染症の影響の考え方)
新型コロナウイルス感染症の影響に関して、当連結会計年度においては、連結財務諸表に重要な影響はありませんで
した。
しかしながら、新型コロナウイルス感染症は経済、企業活動に広範な影響を与える事象であり、また、今後の広がり
方や収束時期等を予想することは困難なことから、当社は外部の情報源に基づく情報等を踏まえて、現時点では、今
後、当連結会計年度と同程度の影響が継続するとの仮定のもと、固定資産の減損、繰延税金資産の回収可能性などの会
計上の見積りを行っております。
(連結損益計算書関係)
(臨時損失)
新型コロナウイルス感染症の拡大防止を背景とした日本政府による緊急事態宣言、各自治体からの自粛要請に基づ
き、イベントを中止したことに伴うキャンセル費用等であります。
(セグメント情報)
当社グループは、ペット関連事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
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エコートレーディング㈱(7427)2021年2月期 決算短信
(1株当たり情報)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年3月1日 (自 2020年3月1日
至 2020年2月29日) 至 2021年2月28日)
1株当たり純資産額 1,447円58銭 1,478円80銭
1株当たり当期純利益 7円90銭 40円27銭
(注)1.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前連結会計年度 当連結会計年度
(2020年2月29日) (2021年2月28日)
純資産の部の合計額(千円) 8,753,057 8,943,257
純資産の部の合計額から控除する金額
29,818 31,832
(千円)
(うち非支配株主持分(千円)) (29,818) (31,832)
普通株式に係る期末の純資産額(千円) 8,723,239 8,911,425
1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の
6,026,101 6,026,101
普通株式の数(株)
2.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
3.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年3月1日 (自 2020年3月1日
至 2020年2月29日) 至 2021年2月28日)
親会社株主に帰属する当期純利益(千円) 47,599 242,687
普通株主に帰属しない金額(千円) - -
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純
47,599 242,687
利益(千円)
普通株式の期中平均株式数(株) 6,027,564 6,026,101
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
4.その他
(1)役員の異動
該当事項はありません。
(2)その他
該当事項はありません。
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