7427 エコーTD 2021-04-05 15:10:00
通期業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                                    2021 年 4 月 5 日
各    位
                                                   会 社 名      エコートレーディング株式会社
                                                   代表者名       代表取締役社長        豊田     実
                                                                 (コード:7427、東証第一部)
                                                   問合せ先       取締役人事総務本部長            新森      英機
                                                                  (TEL. 0798-41-8317)


                                  通期業績予想の修正に関するお知らせ

     当社は、最近の業績の動向等を踏まえ、2021 年 1 月 8 日に開示しました通期業績予想を下記のと
    おり修正いたしましたのでお知らせいたします。


                                                     記


    1.業績予想の修正について
         2021 年2月期通期連結業績予想数値の修正
         (2020 年 3 月 1 日~2021 年 2 月 28 日)
                                                                      親会社株主に帰属      1   株   当    た     り
                                  売   上    高    営 業 利 益    経 常 利 益
                                                                      する当期純利益       当   期   純    利     益

                                      百万円          百万円        百万円           百万円                  円     銭
    前 回 発 表 予 想 ( A )                 84,000         260        260           169                28.04

    今 回 修 正 予 想 ( B )                 85,654         316        309           242                40.27

    増    減      額 ( B - A )            1,654          56         49            73           ―

    増    減      率 (       %   )           2.0       21.6       19.1          43.6           ―

    ( 参 考 ) 前 期 実 績
                                      81,387          93        102            47                    7.90
    ( 2 0 2 0    年    2   月 期 )



    2.修正の理由
          2021 年2月期の連結業績につきましては、2021 年1月8日に開示しました「通期業績予想の
         修正に関するお知らせ」にて公表しましたとおり、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に
         伴う巣ごもり消費やペットの新規飼育者増加による需要拡大などにより、通期の連結売上高は好
         調に推移いたしました。利益面に関しては、感染拡大防止を目的とする勤務形態や営業活動の変
         化に伴い諸経費が圧縮された事や以前より取り組んでいるローコストオペレーションの徹底な
         どにより、営業利益および経常利益は当初の見通しよりも好調に推移いたしました。

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  また、親会社株主に帰属する当期純利益は、上記の要因に加え、税負担の見積もり差額により
 前回発表予想を上回る見込みとなりました。
  以上の理由により前回の発表予想から修正を行なうものであります。
  なお、期末配当につきましては、現時点において変更はございません。


(注)上記の業績予想は、本資料発表日現在において、入手可能な情報に基づいて作成したもので
   あり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。


                                        以   上




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