7427 エコーTD 2019-03-27 17:00:00
通期業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                         平成 31 年 3 月 27 日
各    位
                                            会 社 名      エコートレーディング株式会社
                                            代表者名       代表取締役社長         豊田     実
                                                          (コード:7427、東証第一部)
                                            問合せ先       専務取締役人事総務本部長               新森   英機
                                                           (TEL. 0798-41-8317)


                           通期業績予想の修正に関するお知らせ

     当社は、最近の業績の動向等を踏まえ、平成 31 年 1 月 11 日に開示しました通期業績予想を下記の
    とおり修正いたしましたのでお知らせいたします。


                                              記


    1.当期の連結業績予想数値の修正(平成 30 年 3 月 1 日~平成 31 年 2 月 28 日)
                                                               親会社株主に帰属
                           売   上   高     営 業 利 益    経 常 利 益                   1株当たり当期純利益
                                                               する当期純利益

                               百万円          百万円        百万円             百万円             円    銭
    前 回 発 表 予 想 ( A )          81,000         300        300            195            32.31

    今 回 修 正 予 想 ( B )          81,054          69         71            △17            △2.94

    増    減   額 ( B - A )            54       △231       △229           △212        ―

    増    減   率 (   %   )           0.1      △77.0      △76.3       ―               ―

    ( 参 考 ) 前 期 実 績
                               79,786         221        231            175            29.12
    (平成 30 年 2 月期)



    2.修正の理由
          平成 31 年 2 月期の連結業績につきましては、
                                  「日本一のペットカテゴリー企画会社」を目指し
         て商品の安定供給から売場作りの企画提案までトータルプロデュースを推し進めた結果、売上高
         に関しましては、当初の計画値を達成したものの、飼育者の低価格志向は依然として継続し、販
         売価額が下落いたしました。
          また、売上原価に関しましては、各メーカー様とリベート契約を締結しておりますが、この契
         約に基づくリベート収入には年間での取引結果に基づくものがあり、適正在庫の維持に注力した
         結果、見込んでいた金額より1億3千万円減少致しました。このリベート収入は第4四半期に計
         上されるものであり、前回の予想を下回る要因となっております。これらにより、売上総利益率

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 は計画より 0.2%悪化した結果、前期とほぼ同水準の利益率で見込んでいた売上総利益は1億6
 千2百万円悪化致しました。


  その他の利益面に関しましては、販売費及び一般管理費が当初見込みより7千3百万円の増加
となり、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は前回発表予想を下回る見通
しとなりました。
  販売費及び一般管理費の増加は、業務の効果・効率化を目的とした5S徹底運動(整理・整頓・
清掃・清潔・躾)によるムダ・ムラ・ムリの排除が当初見込んだ効果額を得られなかった事、ま
た、トラックドライバー不足による配送費用の増加や労働人口の減少による人件費の増加、豪
雨 地震などの自然災害への対応のための一時的な費用が発生したこと等によるものであります。
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  なお、第4四半期においては、物流拠点の再編に際して一時的に派遣社員費用が発生したこと
や年末年始の連休対応時の配送費や外部倉庫費用が増加したことにより6千1百万円見込みよ
り超過しております。
  以上の理由により前回の発表予想から修正を行なうものであります。
  なお、期末配当につきましては、現時点において変更はございません。




(注)上記の業績予想は、本資料発表日現在において、入手可能な情報に基づいて作成したもので
   あり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。


                                          以   上




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