7427 エコーTD 2020-09-30 15:10:00
2021年2月期第2四半期(累計)業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                                2020 年 9 月 30 日
各    位
                                            会 社 名       エコートレーディング株式会社
                                            代表者名        代表取締役社長         豊田       実
                                                            (コード:7427、東証第一部)
                                            問合せ先        取締役人事総務本部長               新森      英機
                                                             (TEL. 0798-41-8317)


              2021 年2月期第2四半期(累計)業績予想の修正に関するお知らせ

     当社は、最近の業績の動向等を踏まえ、2020 年7月9日に開示しました 2021 年2月期第2四半期
    (累計)の業績予想を下記のとおり修正いたしましたのでお知らせいたします。


                                              記


    1.業績予想の修正について
         2021 年2月期第2四半期(累計)の連結業績予想数値の修正
         (2020 年3月1日~2020 年8月 31 日)
                                                                 親会社株主に帰属        1   株   当    た     り
                           売   上   高     営 業 利 益     経 常 利 益
                                                                 する四半期純利益        四 半 期 純 利 益

                               百万円          百万円         百万円            百万円                    円     銭
    前 回 発 表 予 想 ( A )          40,000           80          80             47                     7.80

    今 回 修 正 予 想 ( B )          42,122          178         178            143                 23.74

    増    減   額 ( B - A )        2,122           98          98             96            ―

    増    減   率 (   %   )           5.3       122.5       122.5          204.3            ―

    (参考)前期第2四半期実績
                               41,402         △41         △39            △59                  △9.89
    (2020 年 2 月期第 2 四半期)



    2.修正の理由
          当第2四半期連結累計期間につきましては、飼育者の低価格志向の影響によりペットフード及
         びペット用品の販売単価の下落が続くものの、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に伴う
         巣ごもり消費により、売上高は当初の見込みを超過いたしました。利益面に関しては、売上高の
         増加とともに、単品管理の徹底による粗利改善や販売及び物流活動におけるローコストオペレー
         ションの徹底により、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は前回発表予
         想を上回る見通しとなりました。

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  また、通期の業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症の今後の感染拡大状況によ
 り、再度の緊急事態宣言が発出される可能性も含め経営環境に与える影響は不透明であり、現時
 点で合理的に算定することは困難であります。その為、現時点では、当該感染症の影響を織り込
 んでいない 2020 年7月9日付「2021 年2月期   第1四半期決算短信」において公表しました
 通期の連結業績予想より変更はありません。
  なお、今後合理的な算定が可能となり、公表が必要と判断された場合には速やかに公表いたし
 ます。


(注)上記の業績予想は、本資料発表日現在において、入手可能な情報に基づいて作成したもので
   あり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。


                                                以   上




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