7425 J-初穂商事 2021-02-10 15:10:00
業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2021 年 2 月 10 日
各 位
会 社 名 初 穂 商 事 株 式 会 社
代表者名 代表取締役社長 斎 藤 悟
(JASDAQ・コード7425)
問合せ先
役職・氏名 執行役員経営管理室長 成 田 哲 人
電 話 0 5 2 - 2 2 2 - 1 0 6 6(代 表)
業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ
最近の業績動向を踏まえ、2020年2月14日に公表した業績予想を下記の通り修正いたします。また、当
社は、本日開催の取締役会において配当予想について下記のとおり修正することを決議いたしましたので、
お知らせいたします。
記
1.業績予想の修正について
2020年12月期通期連結業績予想数値の修正(2020年1月1日 ~ 2020年12月31日)
親会社株主に
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する
当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 32,500 700 780 390 476.46
今回修正予想(B) 29,056 510 628 216 264.41
増減額(B-A) △3,443 △189 △151 △173
増減率(%) △10.5 △27.1 △19.4 △44.5
(ご参考) 前期実績
19,449 265 477 494 603.71
(2019年12月期)
(注)当社は、2021年1月1日付で普通株式1株を2株の割合で株式分割を実施しておりますが、1株当
たり当期純利益は、当該株式分割実施前の金額を記載しております。
(修正の理由)
当社グループのセグメントのうち内装建材事業及び住環境関連事業において、新型コロナウイルス感染
症拡大の影響により、建設需要が全国的に後退し、売上高が前期実績比で約1割の減少となりました。繁
忙期となる 10 月から 12 月の第4四半期においても、例年と比較して建設需要の盛り上がりに欠け、特に
首都圏における工事物件の停滞が顕著に見られました。2020 年5月に東京営業所を開設しましたが、緊急
事態宣言等の影響下で十分な営業活動を行えず、当初計画に比べ業績への貢献は限定的な結果となりまし
た。
また、上記要因に加え住環境関連事業において、工事の停滞に伴う屋根材等の外装建材製品の販売の減
少や、飲食店用厨房機器メーカー向けの鉄線等の線材製品需要の大幅な減少が重なった事で、収益性の低
下がみられた営業所の固定資産について、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、減損損失として
100 百万円の特別損失を計上しました。これにより、親会社株主に帰属する当期純利益が減少する見込みと
なった結果、前回公表した業績予想を下回る見通しとなりました。
2.配当予想の修正について
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
前回予想
- - - 130.00 130.00
(2020年2月14日発表)
今回修正予想 - - - 110.00 110.00
当期実績 - 0.00 -
前期実績
- 0.00 - 100.00 100.00
(2019年12月期)
(注)当社は、2021年1月1日付で普通株式1株を2株の割合で株式分割を実施しておりますが、2020年
12月期の期末配当金につきましては、当該株式分割実施前の金額を記載しております。また、2020
年12月期の期末配当金につきましては、配当基準日が2020年12月31日となりますので、当該株式分
割実施前の株式数を基準として配当を実施いたします。
(修正の理由)
当社は、株主に対する利益還元を、経営の最重要政策のひとつとして位置づけ、中長期的視点から経営
基盤の確立及び事業展開に備えるための内部留保を勘案し、業績に応じた利益還元を安定的かつ継続的に
行うことを基本方針としております。
2020 年 12 月期期末配当予想につきましては、業績予想の修正及び配当方針を総合的に勘案した結果、
1株当たり 110 円に修正いたしました。
(注)本資料に記載されている業績予想等は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づくもの
であり、実際の業績は今後の様々な要因により予想数値と異なる場合があります。
以上