7420 佐鳥電機 2021-07-13 15:00:00
『中期経営計画2023』策定に関するお知らせ [pdf]

                                                       2021 年7月 13 日
各    位


                              上場会社名     佐鳥電機株式会社
                              代表者名      代表取締役 社長執行役員 佐鳥 浩之
                              (コード番号    7420 東証第1部)
                              問合せ先      執行役員 諏訪原 浩二
                              (TEL      03-3451-1040)




                『中期経営計画2023』策定に関するお知らせ



 当社は、このたび 2024 年5月期を最終年度とする『中期経営計画2023』を策定いたしましたので、下記の
とおりお知らせいたします。


                                記


1.
 『中期経営計画2023』策定について
     昨年度、新型コロナウイルス感染拡大の影響や、主要仕入先との特約店契約の解消等による急激な事業環境
    の変化を受け、『中期経営計画2021』
                      (2022 年5月期最終年度)を凍結し、収益構造改革を推進してまい
    りました。その一環として事業効率改善に向けた人員構成最適化のため、
                                    「希望退職者募集」施策等を実施い
    たしました。
     今般新たに 2023 年度を最終年度とする『中期経営計画2023』を策定し、重要な経営指標の早期回復を
    目指し、収益性改善に努めると同時に資産の圧縮も図り資本効率を高めてまいります。


2.重要な経営指標
     当社は、
        「営業利益額」と「自己資本当期純利益率(ROE)
                               」を重要な経営指標と位置づけております。
     2023 年度には「売上高 1,200 億円以上」「営業利益 25 億円以上」「自己資本当期純利益率(ROE)
                              、             、
    5.0%以上」の達成に向け取り組んでまいります。
     初年度である 2021 年度の連結業績見通しにつきましては、売上高 1,070 億円(前期比 1.1%増)
                                                         、営業利益
    10 億円(前期比 11.2%増) 経常利益 12 億円
                    、           (前期比 5.3%増) 親会社株主に帰属する当期純利益 8 億円
                                          、                     (前
    期比 53.7%増)を見込んでおります。


3.重点施策
    DX/IoT技術、第5世代移動通信システム、産業ロボット、ビッグデータや人工知能などの活用による市
 場での更なる浸透や新たなビジネスモデルの創出に期待が高まっております。
    この様な経営環境の中、事業ポートフォリオ最適化による収益性の向上とグローバルネットワークの拡大、
ESG経営の推進を図ることにより、持続的な成長に向けた経営を推進してまいります。
    重点施策は以下の通りです。


    1)事業ポートフォリオの最適化による収益性の向上
     ①成長市場集中によるシステムソリューション事業の強化
      ・注力市場:ファクトリー、モビリティ、メディカル、社会インフラ
     ②自社製品事業の強化
     ③デバイスソリューション事業の再構築
      a)新たなコア商材の創出と育成
      b)通信、エナジー等成長市場へ注力
2)事業領域拡大に向けた海外ビジネスの強化
 ①新商材の発掘
 ②OUT-OUTビジネスの強化
3)ESG経営の推進
 ①事業を通じた社会課題解決
 ②自社のサステナビリティに関する課題(環境、多様性)への対応強化
 ③コーポレート・ガバナンス強化



                                    以 上