2021 年 10 月 18 日
各 位
上場会社名 株式会社 南陽
代表者 代表取締役社長 武内 英一郎
(コード番号 7417)
問合せ先責任者 常務取締役管理本部長兼経営企画室長 篠崎 学
(TEL 092-472-7331)
業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ
最近の業績動向を踏まえ、2021 年5月 11 日に公表した業績予想及び配当予想を下記の通り修正いたし
ましたのでお知らせいたします。
記
● 業績予想の修正について
2022 年3月期第2四半期(累計)連結業績予想数値の修正(2021 年4月1日~2021 年9月 30 日)
親会社株主に
1株当たり当
売上高 営業利益 経常利益 帰属する四半
期純利益
期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 16,800 950 1,050 650 102.08
今回修正予想(B) 16,600 1,150 1,300 850 133.44
増減額(B-A) △200 200 250 200
増減率(%) △1.2 21.1 23.8 30.8
(ご参考)前期第2四半期実績
14,772 714 788 516 81.04
(2021 年3月期第2四半期)
2022 年3月期通期連結業績予想数値の修正(2021 年4月 1 日~2022 年3月 31 日)
親会社株主に
1株当たり当
売上高 営業利益 経常利益 帰属する当期
期純利益
純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 34,000 2,100 2,200 1,400 219.86
今回修正予想(B) 35,000 2,350 2,500 1,600 251.17
増減額(B-A) 1,000 250 300 200
増減率(%) 2.9 11.9 13.6 14.3
(ご参考)前期実績
32,406 1,862 2,046 1,329 208.85
(2021 年3月期)
2022 年3月期第2四半期(累計)個別業績予想数値の修正(2021 年4月1日~2021 年9月 30 日)
1株当たり
売上高 経常利益 四半期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 12,000 550 350 54.97
今回修正予想(B) 12,200 720 500 78.49
増減額(B-A) 200 170 150
増減率(%) 1.7 30.9 42.9
(ご参考)前期第2四半期実績
11,139 473 337 53.04
(2021 年3月期第2四半期)
1
2022 年3月期通期個別業績予想数値の修正(2021 年4月1日~2022 年3月 31 日)
1株当たり
売上高 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 25,500 1,100 750 117.78
今回修正予想(B) 26,500 1,300 900 141.29
増減額(B-A) 1,000 200 150
増減率(%) 3.9 18.2 20.0
(ご参考)前期実績
25,323 999 686 107.73
(2021 年3月期)
修正の理由
当第2四半期累計期間の業績(連結・個別)につきましては、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う活
動自粛等の影響を勘案し業績予想を策定しておりましたが、建設機械事業において、災害復旧工事が継続
して実施されたことで、レンタル機械の稼働率が向上いたしました。さらに、産業機器事業においては、
停滞していた生産活動が再開し、ロボット関連や半導体等の一部の市場が好調に推移したこと等により、
前回発表予想を上回る見込みとなりました。
通期の業績(連結・個別)につきましては、新型コロナウイルスの感染が再度拡大する懸念はあるもの
の、現時点においては落ち着きを見せており、第2四半期累計期間の動向から消費活動や設備投資につい
ても回復傾向にあること等により、前回発表予想を上回る見通しであります。
(注)上記の業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき作成したものであります。実際の
業績につきましては、今後、様々な状況によって予想数値と異なる可能性があります。
● 配当予想の修正について
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
前回予想
- 15.00 - 51.00 66.00
(2021 年5月 11 日発表)
今回修正予想 - 15.00 - 61.00 76.00
当期実績 - -
前期実績
- 15.00 - 55.00 70.00
(2021 年3月期)
前期実績(2021 年3月期)における期末配当金の内訳 普通配当 48 円 00 銭 記念配当 7円 00 銭
修正の理由
当社は経営の合理化、効率化を推進し、収益力の向上、財務体質の強化をはかるとともに、安定配当を
維持しながら連結純利益の状況に応じて配当額の向上に取り組むため、配当性向については連結純利益の
30%程度を維持し、中間配当、期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
この度の業績予想修正に伴い、期末の配当予想について修正させていただきます。
以 上
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