2020年10月19日
各 位
上場会社名 株式会社 南陽
代表者 代表取締役社長 武内 英一郎
(コード番号 7417 )
問合せ先責任者 常務取締役管理本部長兼経営企画室長 篠崎 学
(TEL 092-472-7331)
業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ
最近の業績動向を踏まえ、2020年5月11日に公表した業績予想及び配当予想を下記の通り修正いたしまし
たのでお知らせいたします。
記
● 業績予想の修正について
2021年3月期第2四半期(累計)連結業績予想数値の修正(2020年4月1日~2020年9月30日)
親会社株主に帰 1株当たり四半期純
売上高 営業利益 経常利益 属する四半期純 利益
利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円銭
前回発表予想(A) 14,500 450 500 330 51.82
今回修正予想(B) 14,700 710 780 510 80.09
増減額(B-A) 200 260 280 180
増減率(%) 1.4 57.8 56.0 54.5
(ご参考)前期第2四半期実績 16,230 902 933 579 90.94
(2020年3月期第2四半期)
2021年3月期通期連結業績予想数値の修正(2020年4月1日~2021年3月31日)
親会社株主に帰 1株当たり当期純利
売上高 営業利益 経常利益 属する当期純利 益
益
百万円 百万円 百万円 百万円 円銭
前回発表予想(A) 30,500 1,300 1,350 850 133.49
今回修正予想(B) 31,500 1,650 1,750 1,100 172.75
増減額(B-A) 1,000 350 400 250
増減率(%) 3.3 26.9 29.6 29.4
(ご参考)前期実績 34,319 2,116 2,181 1,387 217.96
(2020年3月期)
2021年3月期第2四半期(累計)個別業績予想数値の修正(2020年4月1日~2020年9月30日)
売上高 経常利益 四半期純利益 1株当たり四半期純利益
百万円 百万円 百万円 円銭
前回発表予想(A) 10,000 200 150 23.56
今回修正予想(B) 11,100 470 330 51.82
増減額(B-A) 1,100 270 180
増減率(%) 11.0 135.0 120.0
(ご参考)前期第2四半期実績 12,108 421 281 44.14
(2020年3月期第2四半期)
1
2021年3月期通期個別業績予想数値の修正(2020年4月1日~2021年3月31日)
売上高 経常利益 当期純利益 1株当たり当期純利益
百万円 百万円 百万円 円銭
前回発表予想(A) 22,000 500 330 51.82
今回修正予想(B) 24,000 850 550 86.37
増減額(B-A) 2,000 350 220
増減率(%) 9.1 70.0 66.7
(ご参考)前期実績 25,673 1,046 685 107.60
(2020年3月期)
修正の理由
当第2四半期累計期間の業績(連結・個別)につきまして、新型コロナウイルスの感染拡大にともなう活動自粛等の影響
を勘案し業績予想を策定しておりましたが、建設機械事業において、熊本地区を中心に発生した令和2年7月豪雨の復旧
工事への動きがはじまるとともに、産業機器事業においては、感染対策を講じた上で国内の客先訪問を徐々に再開したこ
とに加え、ロボット関連や半導体等の一部の市場において回復の兆しが見えはじめたことにより、前回発表予想を上回る
見通しとなりました。
通期の業績(連結・個別)につきましては、現時点で新型コロナウイルスの収束に目途がたっておらず、不安定な状況は
継続するものの、第2四半期累計期間の動向や市場によっては段階的な回復傾向が見られること等により、前回発表予想
を上回る見込みであります。
(注)上記の業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき作成したものであります。実際の業績につきまし
ては、今後、様々な状況によって予想数値と異なる可能性があります。
● 配当予想の修正について
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
前回予想 ― 15.00 ― 33.00 48.00
(2020年5月11日発表)
今回修正予想 ― 15.00 ― 44.00 59.00
当期実績 ― ― ―
前期実績 ― 15.00 ― 51.00 66.00
(2020年3月期)
前回予想における期末配当金の内訳 普通配当 26円00銭 記念配当 7円00銭
今回修正予想における期末配当金の内訳 普通配当 37円00銭 記念配当 7円00銭
修正の理由
当社は経営の合理化、効率化を推進し、収益力の向上、財務体質の強化をはかるとともに、安定配当を維持しながら連
結純利益の状況に応じて配当額の向上に取り組むため、配当性向については連結純利益の30%程度を維持し、中間配
当、期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
この度の業績予想修正に伴い、期末の配当予想について修正させていただきます。
なお、2021年3月期の期末配当金につきましては、上記方針に加え、創業70周年の記念として、株主の皆様の日頃のご
支援に感謝の意を表すため、期末配当において1株当たり7円の記念配当を実施させていただくこととしております。
以 上
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