7414 小野建 2021-11-08 15:00:00
2022年3月期第2四半期業績予想と実績との差異、通期業績予想の修正、剰余金の配当(中間配当)の修正及び期末配当予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2021 年 11 月8日
各 位
会社名 小野建株式会社
代表者名 代表取締役社長 小野 建
コード番号 7414 東証第一部・福証
本社所在地 福岡県北九州市小倉北区西港町 12-1
問合わせ先 代表取締役専務管理統括本部長 小野 哲司
℡ 093-561-0036
2022 年3月期第2四半期業績予想と実績との差異、通期業績予想の修正、
剰余金の配当(中間配当)の修正及び期末配当予想の修正に関するお知らせ
2021 年8月6日に公表いたしました第2四半期の業績予想と実績値に差異が生じましたので下記の
通りお知らせいたします。
また、最近の業績動向を踏まえ、2021 年8月6日に公表いたしました通期業績予想、剰余金の配当(中
間配当)、及び配当予想を下記のとおり修正しましたのでお知らせいたします。
記
1.2022 年3月期第2四半期業績予想と実績との差異及び通期業績予想の修正について
(1)2022 年3月期 第2四半期連結業績予想と実績との差異(2021 年4月1日~2021 年9月 30 日)
親会社株主に帰属 1株当たり
売 上 高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A)
103,450 5,476 5,602 3,782 178.73
今回実績(B) 103,105 6,860 6,993 4,765 221.11
増 減 額(B-A) △345 1,384 1,391 983 ―
増 減 率(%) △0.3 25.3 24.8 26.0 ―
(ご参考)前期第2四半期実績
94,073 1,970 2,117 1,416 67.01
(2021 年3月期第2四半期)
(2)2022 年3月期 第2四半期個別業績予想と実績との差異(2021 年4月1日~2021 年9月 30 日)
親会社株主に帰属 1株当たり
売 上 高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A)
94,731 4,227 4,353 3,039 143.61
今回実績(B) 93,609 5,451 5,582 4,058 188.32
増 減 額(B-A) △1,122 1,224 1,229 1,019 ―
増 減 率 (%) △1.2 29.0 28.2 33.5 ―
(ご参考)前期第2四半期実績
87,566 1,567 1,697 1,140 53.94
(2021 年3月期第2四半期)
(3)2022 年3月期 通期連結業績予想(2021 年4月1日~2022 年3月 31 日)
親会社株主に帰属 1株当たり
売 上 高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A)
220,116 9,355 9,558 6,481 306.27
今回発表予想(B) 216,998 11,144 11,354 7,623 340.57
増 減 額(B-A) △3,118 1,789 1,796 1,142 ―
増 減 率(%) △1.4 19.1 18.8 17.6 ―
(ご参考)前期実績
202,825 6,512 6,717 4,508 213.23
(2021 年3月期)
(4)2022 年3月期 通期個別業績予想(2021 年4月1日~2022 年3月 31 日)
親会社株主に帰属 1株当たり
売 上 高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A)
201,166 7,224 7,426 5,190 245.26
今回発表予想(B) 197,583 8,269 8,476 5,909 263.99
増 減 額(B-A) △3,583 1,045 1,050 719 ―
増 減 率(%) △1.8 14.5 14.1 13.9 ―
(ご参考)前期実績
187,932 5,479 5,662 3,998 189.07
(2021 年3月期)
(5)第2四半期業績予想と実績との差異の理由及び通期業績予想修正の理由
当第2四半期においては、当社グループの主力販売商品である鉄鋼商品に関して原材料価格の上
昇を背景にメーカー主導の中で当初の想定以上に市況が上昇したことに伴い、販売価格が上昇いた
しました。その結果、在庫出荷分を中心に利益率が向上し、利益が増加いたしました。
2022 年3月期通期業績予想につきましては、需要面の早期回復が見込みにくい状況の中で、今後
も市況は高止まり傾向が予想されるものの、在庫単価も同様に高くなることから、第2四半期以降
の想定利益率は低下傾向となることを勘案したうえで上方修正いたします。
なお、個別業績予想につきましても同様の理由で、上方修正いたします。
2.剰余金の配当(中間配当)の修正及び期末配当予想の修正について
(1)2022 年3月期の剰余金の配当(中間配当)
直近の配当予想 前期実績
決 定 額
(2021 年8月6日発表) (2020 年3月期)
基 準 日 2021 年9月 30 日 同左 2020 年9月 30 日
1株あたり配当金 66 円 00 銭 54 円 00 銭 20 円 00 銭
配当 金の 総 額 1,541 百万円 ― 423 百万円
効 力 発 生 日 2021 年 12 月 10 日 ― 2020 年 12 月 10 日
配 当 原 資 利益剰余金 ― 利益剰余金
(2)2022 年3月期期末配当予想の修正
年 間 配 当 金 ( 円 )
第2四半期末 期 末 合 計
前回予想
54 円 00 銭 38 円 00 銭 92 円 00 銭
(2021 年8月6日発表)
今回修正予想 36 円 00 銭 102 円 00 銭
当期実績 66 円 00 銭
前期実績
20 円 00 銭 45 円 00 銭 65 円 00 銭
(2021 年3月期)
(3)修正の理由
当社は株主の皆様への利益還元を経営上の重要な施策と認識し、連結配当性向 30%を原則として
安定的な配当を継続して行うことを基本方針としております。 2022 年3月期第2四半期の剰余金の
配当(中間配当)につきましては1株当たり 54 円を予想しておりましたが、第2四半期において
転換社債型新株予約権付社債の権利行使による発行済株式数の増加はあるものの、上記の業績にし
たがい1株当たり 66 円に上方修正致します。
期末配当予想につきましては1株当たり 38 円を予想しておりましたが、通期業績を勘案し1株
当たり 36 円に下方修正致します。
これにより、年間配当金は1株当たり 102 円となり、前期実績と比較し1株当たり 37 円の増配
となる予定であります。
以 上