7379 M-サーキュ 2021-10-29 15:00:00
支配株主等に関する事項について [pdf]

                                                                       2021 年 10 月 29 日
 各 位
                                                  会 社 名 株式会社サーキュレーション
                                                 代表者名 代表取締役社長 久保田 雅俊
                                                      (コード:7379、東証マザーズ)
                                               問合せ先 取締役経営管理本部長 山口 征人
                                                          (TEL.03-6256-0476)

                            支配株主等に関する事項について



 当社の親会社以外の支配株主である久保田 雅俊について、支配株主等に関する事項は、以下のとお
りです。

1.親会社、支配株主(親会社を除く。、その他の関係会社又はその他の関係会社の親会社の商号等
                  )
                                   (2021 年7月 31 日現在)
                              議決権所有割合(%)                   発行する株券が上場されている
    名称          属性
                      直接所有分          合算対象分         計          金融商品取引所等
           支配株主
 久保田 雅俊    (親会社を             38.28      30.05       68.33 -
           除く)
※小数第三位を四捨五入しております。


2.支配株主等との取引に関する事項
支配株主等との取引は、以下の通りとなります。

前事業年度(自 2019年8月1日 至 2020年7月31日)

                                      議決権等
                      資本金又は
       会社等の名称               事業の内容      の所有      関連当事者             取引金額            期末残高
  種類            所在地    出資金                               取引の内容               科目
        又は氏名                 又は職業     (被所有)      との関係              (千円)            (千円)
                       (千円)
                                      割合(%)

                                                        当座貸越に対す
                                                                   50,000    -      -
                                      (被所有)             る債務被保証
                                        直接
                               当社代表   63.36%            当社銀行借入の
  役員   久保田雅俊     -      -                       債務被保証              941,659   -      -
                                取締役     間接              債務被保証
                                      34.35%
                                       (注1)             不動産賃貸借契
                                                        約に対する      88,892    -      -
                                                        債務被保証
 (注) 1.当社代表取締役久保田雅俊が議決権の100%を保有する株式会社ニューアイデンティティクリエイションを通
       じて間接保有している割合であります。
     2.当社は、銀行借入に対して、代表取締役久保田雅俊より、債務保証を受けております。なお、保証料の支払は
       行っておりません。
     3.当社は、不動産賃貸借契約に基づく債務について、代表取締役久保田雅俊より、債務保証を受けております。
       不動産賃貸借契約の取引金額は、債務保証を受けている物件の月額賃借料の12ヶ月分を記載しております。
       なお、保証料の支払は行っておりません。
当事業年度(自 2020年8月1日 至 2021年7月31日)


                                    議決権等
                      資本金又は
       会社等の名称               事業の内容    の所有     関連当事者             取引金額            期末残高
  種類            所在地    出資金                            取引の内容               科目
        又は氏名                 又は職業   (被所有)     との関係              (千円)            (千円)
                       (千円)
                                    割合(%)

                                                     当座貸越に対す
                                                                50,000    -     -
                                    (被所有)            る債務被保証
                                      直接
                            当社代表    38.28%           当社銀行借入の
  役員   久保田雅俊    -       -                    債務被保証              734,996   -     -
                             取締役      間接             債務被保証
                                    30.05%
                                     (注1)            不動産賃貸借契
                                                     約に対する債務    69,049    -     -
                                                     被保証
 (注) 1.当社代表取締役久保田雅俊が議決権の100%を保有する株式会社ニューアイデンティティクリエイションを通
       じて間接保有している割合であります。
     2.当社は、銀行借入に対して、代表取締役久保田雅俊より、債務保証を受けておりましたが、当事業年度末にお
       いては解消されております。銀行借入の取引金額は、債務保証解消時点の借入残高を記載しております。な
       お、保証料の支払は行っておりません。
     3.当社は、不動産賃貸借契約に基づく債務について、代表取締役久保田雅俊より、債務保証を受けておりました
       が、当事業年度末においては解消されております。不動産賃貸借契約の取引金額は、債務保証を受けていた
       期間の月額賃借料の合計額を記載しております。なお、保証料の支払は行っておりません。


3.支配株主との取引等を行う際における少数株主の保護の方策の履行状況
当社は、原則として実施しない方針であります。もし、支配株主との取引等を新たに行う必要がある場
合には、社外監査役を含む監査役会の監視のもと、社外取締役を含む取締役会での決議を行い、法令・
規則を遵守し適切な取引を実施することで、少数株主の利益が害されることの防止に努めております。