2021年7月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年9月14日
上 場 会 社 名 株式会社一寸房 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 7355 URL https://issun.jp/
代 表 者 (役職名)代表取締役社長 (氏名)上山 哲正
問合せ先責任者 (役職名)取締役管理部長 (氏名)加藤 力 (TEL) 011(215)0061
定時株主総会開催予定日 2021年10月28日 配当支払開始予定日 -
発行者情報提出予定日 2021年10月29日
決算補足説明資料作成の有無 : 無
決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1.2021年7月期の連結業績(2020年8月1日~2021年7月31日)
(1)連結経営成績 (%表示は対前期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年7月期 1,047 7.8 △41 - △28 - △30 -
2020年7月期 971 36.1 3 - 14 - 17 -
(注) 包括利益 2021年7月期 △31 百万円 (-%) 2020年7月期 19 百万円 (-%)
潜在株式調整後
1株当たり 自己資本 総資産 売上高
1株当たり
当期純利益 当期純利益率 経常利益率 営業利益率
当期純利益
円 銭 円 銭 % % %
2021年7月期 △13.74 - △93.0 △4.6 △4.0
2020年7月期 7.85 - 44.7 2.9 0.4
(参考) 持分法投資損益 2021年7月期 - 百万円 2020年7月期 - 百万円
(注)潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、2020年7月期において当社株式
は非上場であり期中平均株価が把握できないため、また、2021年7月期において1株当たり当期純損失であるた
め記載しておりません。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2021年7月期 634 17 2.6 7.57
2020年7月期 587 48 8.2 21.97
(参考) 自己資本 2021年7月期 16 百万円 2020年7月期 48 百万円
(3)連結キャッシュ・フローの状況
営業活動による 投資活動による 財務活動による 現金及び現金同等物
キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー 期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
2021年7月期 3 △35 69 286
2020年7月期 38 △17 116 250
2.配当の状況
年間配当金 純資産
配当金総額 配当性向
配当率
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計 (合計) (連結)
(連結)
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百万円 % %
2020年7月期 - - - 0.0 0.0 - - -
2021年7月期 - 0.0 - 0.0 0.0 - - -
2022年7月期(予想) - 0.0 - 0.0 0.0 -
3.2022年7月期の連結業績予想(2021年8月1日~2022年7月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通 期 1,206 15.2 39 - 42 - 25 - 11.47
※ 注記事項
(1)期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年7月期 2,197,300 株 2020年7月期 2,197,300 株
② 期末自己株式数 2021年7月期 -株 2020年7月期 -株
③ 期中平均株式数 2021年7月期 2,197,300 株 2020年7月期 2,197,300 株
※ 決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業
績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想のご利用にあたっての注意事項については、決
算短信(添付資料)3ページ「(4)今後の見通し」をご覧ください
株式会社一寸房(7355)
2021年7月期 決算短信[日本基準](連結)
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………2
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………2
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………2
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………3
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………3
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………3
3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………4
(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………4
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………6
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………8
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………10
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………11
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………11
(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………11
(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………14
(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………14
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株式会社一寸房(7355)
2021年7月期 決算短信[日本基準](連結)
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大により、経済・社会活動は大きな制限
を受け、依然として厳しい状況が続いております。日本政府による景気刺激策等により、持ち直しの動きは見ら
れるものの、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による社会経済活動への影響が内外経済活動を下振れさせる
リスクに充分注視する必要があり、依然として先行き不透明な状況が続いております。
当社グループの主要取引先である建設業界におきましては、公共投資は底堅く推移し、民間設備投資は一部持
ち直しておりますが、今後も建設需要やニーズの変化に対して注視が必要な状況が続いております。
また、当社の製作拠点があるミャンマーヤンゴン市では、2021年2月にミャンマー国軍によるクーデターが発
生したことに伴う国内情勢の混乱で、通信環境の遮断及び従業員の避難による就業不能等により、業務の一部を
日本国内の拠点で補ったことから原価率が大幅に上昇いたしました。
このような経済環境の中で、当社グループは経営理念でもある個人の成長、育成に力を入れ続け、最新テクノ
ロジー(BIM/CIMによる三次元設計、VR・AR等)の積極的導入を行い、建設設計関連のワンストップ
サービスの強化を図りました。
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高は1,047,544千円(前連結会計年度比7.8%増)、営業損失は
41,722千円(前連結会計年度は営業利益3,956千円)、経常損失は28,388千円(同、経常利益14,494千円)、親会
社株主に帰属する当期純損失は30,180千円(同、親会社株主に帰属する当期純利益17,251千円)となりました。
セグメント別の業績は、以下のとおりであります。
①設計ソリューション事業
設計ソリューション事業においては、売上高は748,117千円(前連結会計年度比0.4%増)、セグメント利益
は120,880千円(前連結会計年度比32.3%減)となりました。
②測量事業
測量事業においては、売上高は196,033千円(前連結会計年度比41.8%増)、セグメント利益は1,979千円
(前連結会計年度比88.1%減)となりました。
③派遣事業
派遣事業においては、売上高は115,353千円(前連結会計年度比22.8%増)、セグメント利益は21,401千円
(前連結会計年度比28.9%増)となりました。
(2)当期の財政状態の概況
(資産)
当連結会計年度末における流動資産は513,211千円となり、前連結会計年度末と比べ38,427千円増加いたしまし
た。これは主に、現金及び預金が35,768千円、売掛金が13,566千円増加した一方で、前払費用が8,603千円減少し
たことによるものであります。固定資産は121,728千円となり、前連結会計年度末と比べ8,531千円増加いたしま
した。これは主に、投資その他の資産が13,206千円増加した一方で、有形固定資産が3,630千円減少したことによ
るものであります。
この結果、総資産は634,940千円となり、前連結会計年度末と比べ46,959千円増加いたしました。
(負債)
当連結会計年度末における流動負債は313,190千円となり、前連結会計年度末と比べ24,499千円増加いたしまし
た。これは主に、1年内返済予定の長期借入金が22,846千円増加したことによるものであります。固定負債は
304,568千円となり、前連結会計年度末と比べ54,105千円増加いたしました。これは主に、長期借入金が52,107千
円増加したことによるものであります。
この結果、負債合計は617,759千円となり、前連結会計年度末と比べ78,605千円増加いたしました。
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株式会社一寸房(7355)
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(純資産)
当連結会計年度末における純資産合計は17,181千円となり、前連結会計年度末と比べ31,645千円減少いたしま
した。これは主に、親会社株主に帰属する当期純損失30,180千円を計上したことにより、利益剰余金が同額減少
したためであります。
この結果、自己資本比率は2.6%(前連結会計年度末は8.2%)となりました。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末と比べ35,768千円増加し、286,060千円と
なりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、3,033千円の収入(前連結会計年度は38,374千円の収入)となりまし
た。これは主に、減価償却費30,654千円があった一方、税金等調整前当期純損失28,388千円があったことによ
るものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、35,659千円の支出(前連結会計年度は17,635千円の支出)となりま
した。これは主に、敷金の差入による支出15,328千円、有形固定資産の取得による支出が12,634千円等による
ものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、69,887千円の収入(前連結会計年度は116,676千円の収入)となりま
した。これは主に、長期借入れによる収入185,000千円があった一方、長期借入金の返済による支出110,047千
円があったことによるものであります。
(4)今後の見通し
今後の見通しにつきましては、新型コロナウイルス感染症に対して国内外で感染拡大防止策やワクチン接種が
促進される中、持ち直しの動きが続くことが期待されております。ただし、変異型ウイルスによる再拡大の懸念
が払拭されず、その収束は未だ不透明な状況にあり、感染の動向が内外経済に与える影響に充分注意する必要が
あります。
当社グループの主要取引先である建設業界におきましては、公共投資は2021年度も底堅く推移することが見込
まれておりますが、民間設備投資は今後も引き続き、建設需要やニーズの変化に対して注視が必要な状況が続い
ております。
このような経済環境の中で、当社グループは経営理念でもある個人の成長、育成に力を入れ続け、人材採用の
強化、BIM/CIMによる三次元設計を中心としたICT関連技術の推進を、今後も積極的に行ってまいりま
す。また、子会社での測量事業についても、設計業務とのシナジー効果等が見込め、当社グループとして建設設
計関連のワンストップサービスの更なる強化を図ってまいります。
当社グループとして、2022年7月期の売上高は1,206,672千円(前連結会計年度比15.2%増)、営業利益39,094
千円(前連結会計年度は営業損失41,722千円)、経常利益は42,608千円(同、経常損失28,388千円)、親会社株
主に帰属する当期純利益25,192千円(同、親会社株主に帰属する当期純損失30,180千円)を予想しております。
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、現状は、日本基準で連結財
務諸表を作成する方針であります。
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3.連結財務諸表及び主な注記
(1)連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2020年7月31日) (2021年7月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 262,292 298,060
売掛金 113,578 127,144
仕掛品 64,419 64,423
貯蔵品 2,236 1,316
前払費用 30,394 21,791
その他 2,295 838
貸倒引当金 △433 △363
流動資産合計 474,783 513,211
固定資産
有形固定資産
建物 15,322 20,106
減価償却累計額 △2,752 △3,982
建物(純額) 12,569 16,124
工具器具備品 47,086 57,832
減価償却累計額 △24,664 △37,859
工具器具備品(純額) 22,421 19,972
リース資産 16,607 16,607
減価償却累計額 △7,258 △11,281
リース資産(純額) 9,348 5,326
その他 4,828 6,741
減価償却累計額 △2,695 △5,321
その他(純額) 2,132 1,420
有形固定資産合計 46,473 42,843
無形固定資産
ソフトウエア 21,301 23,266
リース資産 3,382 2,152
のれん 6,818 5,039
無形固定資産合計 31,503 30,458
投資その他の資産
繰延税金資産 16,561 17,372
破産更生債権等 5,139 -
その他 17,209 31,054
貸倒引当金 △3,689 -
投資その他の資産合計 35,220 48,427
固定資産合計 113,197 121,728
資産合計 587,980 634,940
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(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2020年7月31日) (2021年7月31日)
負債の部
流動負債
買掛金 6,765 2,736
短期借入金 60,000 60,000
1年内返済予定の長期借入金 59,170 82,016
未払費用 62,526 77,663
未払法人税等 1,000 1,000
未払消費税等 40,280 23,986
賞与引当金 14,253 13,440
受注損失引当金 6,115 15,991
リース債務 4,393 3,614
その他 34,186 32,740
流動負債合計 288,690 313,190
固定負債
長期借入金 230,646 282,753
リース債務 9,133 5,518
資産除去債務 8,151 12,962
繰延税金負債 - 1,602
その他 2,532 1,732
固定負債合計 250,463 304,568
負債合計 539,154 617,759
純資産の部
株主資本
資本金 81,001 81,001
資本剰余金 25,426 25,426
利益剰余金 △59,451 △89,632
株主資本合計 46,976 16,795
その他の包括利益累計額
為替換算調整勘定 1,300 △164
その他の包括利益累計額合計 1,300 △164
新株予約権 550 550
純資産合計 48,826 17,181
負債純資産合計 587,980 634,940
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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
連結損益計算書
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年8月1日 (自 2020年8月1日
至 2020年7月31日) 至 2021年7月31日)
売上高 971,748 1,047,544
売上原価 684,607 809,031
売上総利益 287,141 238,512
販売費及び一般管理費 283,184 280,235
営業利益又は営業損失(△) 3,956 △41,722
営業外収益
受取利息 15 5
受取配当金 - 1
補助金収入 5,920 18,527
保険解約返戻金 6,301 64
貸倒引当金戻入益 - 2,430
為替差益 - 922
その他 2,980 1,831
営業外収益合計 15,217 23,782
営業外費用
支払利息 4,172 5,062
上場関連費用 - 5,250
為替差損 87 -
その他 420 135
営業外費用合計 4,680 10,448
経常利益又は経常損失(△) 14,494 △28,388
特別損失
子会社整理損 3,689 -
特別損失合計 3,689 -
税金等調整前当期純利益又は税金等調整前
10,804 △28,388
当期純損失(△)
法人税、住民税及び事業税 1,033 1,000
法人税等調整額 △7,479 791
法人税等合計 △6,446 1,791
当期純利益又は当期純損失(△) 17,251 △30,180
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社
17,251 △30,180
株主に帰属する当期純損失(△)
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連結包括利益計算書
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年8月1日 (自 2020年8月1日
至 2020年7月31日) 至 2021年7月31日)
当期純利益又は当期純損失(△) 17,251 △30,180
その他の包括利益
為替換算調整勘定 2,163 △1,464
その他の包括利益合計 2,163 △1,464
包括利益 19,415 △31,645
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 19,415 △31,645
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(3)連結株主資本等変動計算書
前連結会計年度(自 2019年8月1日 至 2020年7月31日)
(単位:千円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 株主資本合計
当期首残高 81,001 25,426 △76,702 29,724
当期変動額
親会社株主に帰属する
- - 17,251 17,251
当期純利益
株主資本以外の項目の
- - - -
当期変動額(純額)
当期変動額合計 - - 17,251 17,251
当期末残高 81,001 25,426 △59,451 46,976
その他の包括利益累計額
その他の 新株予約権 純資産合計
為替換算
包括利益
調整勘定
累計額合計
当期首残高 △863 △863 550 29,411
当期変動額
親会社株主に帰属する
- - - 17,251
当期純利益
株主資本以外の項目の
2,163 2,163 - 2,163
当期変動額(純額)
当期変動額合計 2,163 2,163 - 19,415
当期末残高 1,300 1,300 550 48,826
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当連結会計年度(自 2020年8月1日 至 2021年7月31日)
(単位:千円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 株主資本合計
当期首残高 81,001 25,426 △59,451 46,976
当期変動額
親会社株主に帰属する
- - △30,180 △30,180
当期純損失(△)
株主資本以外の項目の
- - - -
当期変動額(純額)
当期変動額合計 - - △30,180 △30,180
当期末残高 81,001 25,426 △89,632 16,795
その他の包括利益累計額
その他の 新株予約権 純資産合計
為替換算
包括利益
調整勘定
累計額合計
当期首残高 1,300 1,300 550 48,826
当期変動額
親会社株主に帰属する
- - - △30,180
当期純損失(△)
株主資本以外の項目の
△1,464 △1,464 - △1,464
当期変動額(純額)
当期変動額合計 △1,464 △1,464 - △31,645
当期末残高 △164 △164 550 17,181
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(4)連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年8月1日 (自 2020年8月1日
至 2020年7月31日) 至 2021年7月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益又は税金等調整前
10,804 △28,388
当期純損失(△)
減価償却費 27,339 30,654
のれん償却額 1,779 1,779
貸倒引当金の増減額(△は減少) 53 △3,759
賞与引当金の増減額(△は減少) 4,644 △813
受注損失引当金の増減額(△は減少) 1,623 9,875
受取利息及び受取配当金 △15 △6
支払利息 4,172 5,062
為替差損益(△は益) 87 △922
補助金収入 △5,920 △18,527
保険解約返戻金 △6,301 △64
子会社整理損 3,689 -
売上債権の増減額(△は増加) △23,376 △13,566
たな卸資産の増減額(△は増加) △18,409 916
仕入債務の増減額(△は減少) △1,483 △4,029
未払費用の増減額(△は減少) 13,952 15,137
その他 17,388 △2,850
小計 30,027 △9,502
利息及び配当金の受取額 15 6
利息の支払額 △4,172 △5,062
補助金の受取額 5,920 18,527
保険解約返戻金の受取額 6,301 64
法人税等の還付額 941 -
法人税等の支払額 △659 △1,000
営業活動によるキャッシュ・フロー 38,374 3,033
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △10,988 △12,634
無形固定資産の取得による支出 △10,843 △10,306
敷金の差入による支出 △225 △15,328
敷金の回収による収入 - 2,195
その他 4,421 413
投資活動によるキャッシュ・フロー △17,635 △35,659
財務活動によるキャッシュ・フロー
長期借入れによる収入 180,000 185,000
長期借入金の返済による支出 △57,279 △110,047
割賦債務の返済による支出 △732 △732
リース債務の返済による支出 △5,311 △4,332
財務活動によるキャッシュ・フロー 116,676 69,887
現金及び現金同等物に係る換算差額 2,154 △1,492
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 139,570 35,768
現金及び現金同等物の期首残高 113,171 250,292
連結の範囲の変更に伴う現金及び現金同等物
△2,450 -
の増減額(△は減少)
現金及び現金同等物の期末残高 250,292 286,060
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株式会社一寸房(7355)
2021年7月期 決算短信[日本基準](連結)
(5)連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締
役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているもので
あります。
当社グループは、サービス別のセグメントから構成されており、「設計ソリューション事業」、「測量
事業」及び「派遣事業」の3つを報告セグメントとしております。
「設計ソリューション事業」は、主に意匠設計、構造設計、鉄骨積算等、建設設計業務の製作物の製造
及び販売をしております。
「測量事業」は、主に地形や構造物の測量調査を行っております。
「派遣事業」は、主に建設設計業務に携わる技術を保有している当社社員を、ゼネコンや大手住宅総合
メーカー等に派遣しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事
項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2019年8月1日 至 2020年7月31日)
(単位:千円)
報告セグメント
連結財務諸表
設計ソリュ 調整額
計上額
ーション 測量事業 派遣事業 計 (注1)
(注2)
事業
売上高
外部顧客への売上高 740,214 137,567 93,965 971,748 - 971,748
セグメント間の内部
5,227 723 - 5,950 △5,950 -
売上高又は振替高
計 745,441 138,290 93,965 977,698 △5,950 971,748
セグメント利益又は
178,467 16,635 16,598 211,701 △207,744 3,956
損失(△)
セグメント資産 206,506 63,988 9,662 280,156 307,824 587,980
その他の項目
減価償却費 11,849 10,071 - 21,920 5,418 27,339
のれんの償却額 - 1,779 - 1,779 - 1,779
有形固定資産及び
18,132 9,766 - 27,898 2,435 30,333
無形固定資産の増加額
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用△207,744
千円であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産307,824千円であります。
全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、本社有形固定資産であります。
(3)減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない部分であり
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株式会社一寸房(7355)
2021年7月期 決算短信[日本基準](連結)
ます。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント負債については、各報告セグメントに配分していないため記載しておりません。
当連結会計年度(自 2020年8月1日 至 2021年7月31日)
(単位:千円)
報告セグメント
連結財務諸表
設計ソリュ 調整額
計上額
ーション 測量事業 派遣事業 計 (注1)
(注2)
事業
売上高
外部顧客への売上高 741,660 190,529 115,353 1,047,544 - 1,047,544
セグメント間の内部
6,457 5,503 - 11,960 △11,960 -
売上高又は振替高
計 748,117 196,033 115,353 1,059,504 △11,960 1,047,544
セグメント利益又は
120,880 1,979 21,401 144,261 △185,984 △41,722
損失(△)
セグメント資産 223,766 65,380 11,521 300,668 334,271 634,940
その他の項目
減価償却費 14,655 10,156 - 24,812 5,841 30,654
のれんの償却額 - 1,779 - 1,779 - 1,779
有形固定資産及び
4,635 14,769 - 19,404 8,326 27,730
無形固定資産の増加額
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用△185,984
千円であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産334,271千円であります。
全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、本社有形固定資産であります。
(3)減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない部分であり
ます。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント負債については、各報告セグメントに配分していないため記載しておりません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2019年8月1日 至 2020年7月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しておりま
す。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるた
め、記載を省略しております。
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株式会社一寸房(7355)
2021年7月期 決算短信[日本基準](連結)
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名
大和ハウス工業㈱ 291,787 設計ソリューション事業、派遣事業
当連結会計年度(自 2020年8月1日 至 2021年7月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しておりま
す。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるた
め、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名
大和ハウス工業㈱ 303,950 設計ソリューション事業、派遣事業
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年8月1日 至 2020年7月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年8月1日 至 2021年7月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年8月1日 至 2020年7月31日)
(単位:千円)
報告セグメント
連結財務諸表
設計ソリュー 調整額
測量事業 派遣事業 計 計上額
ション事業
当期償却額 - 1,779 - 1,779 - 1,779
当期末残高 - 6,818 - 6,818 - 6,818
当連結会計年度(自 2020年8月1日 至 2021年7月31日)
(単位:千円)
報告セグメント
連結財務諸表
設計ソリュー 調整額
測量事業 派遣事業 計 計上額
ション事業
当期償却額 - 1,779 - 1,779 - 1,779
当期末残高 - 5,039 - 5,039 - 5,039
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年8月1日 至 2020年7月31日)
該当事項はありません。
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株式会社一寸房(7355)
2021年7月期 決算短信[日本基準](連結)
当連結会計年度(自 2020年8月1日 至 2021年7月31日)
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年8月1日 (自 2020年8月1日
至 2020年7月31日) 至 2021年7月31日)
1株当たり純資産額 21.97円 7.57円
1株当たり当期純利益
7.85円 △13.74円
又は当期純損失(△)
(注) 1.前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、当社株
式は非上場であり、期中平均株価が把握できないため、また、当連結会計年度の潜在株式調整後1株当た
り当期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり当期純損失であるため記載しておりま
せん。
2.1株当たり当期純利益又は当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前連結会計年度 当連結会計年度
項目 (自 2019年8月1日 (自 2020年8月1日
至 2020年7月31日) 至 2021年7月31日)
1株当たり当期純利益
又は当期純損失(△)
親会社株主に帰属する当期純利益
17,251 △30,180
又は当期純損失(△)(千円)
普通株主に帰属しない金額(千円) - -
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益
17,251 △30,180
又は当期純損失(△)(千円)
普通株式の期中平均株式数(株) 2,197,300 2,197,300
新株予約権2種類(新株予 新株予約権2種類(新株予
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり
約権の数 普通株式200,000 約権の数 普通株式
当期純利益金額の算定に含まれなかった潜在株式の概要
個)。 200,000個)。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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