7351 M-グッドパッチ 2021-04-14 15:00:00
2021年8月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2021年8月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年4月14日
上 場 会 社 名 株式会社グッドパッチ 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 7351 URL https://goodpatch.com/
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 土屋 尚史
問合せ先責任者 (役職名) 取締役執行役員CFO (氏名) 槇島 俊幸 (TEL) 03(6416)9238
四半期報告書提出予定日 2021年4月14日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有
四半期決算説明会開催の有無 : 有 ( 機関投資家・証券アナリスト・メディア関係者向け )
(百万円未満切捨て)
1.2021年8月期第2四半期の連結業績(2020年9月1日~2021年2月28日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年8月期第2四半期 1,343 19.8 239 49.9 230 43.9 187 10.2
2020年8月期第2四半期 1,121 - 160 - 160 - 170 -
(注) 包括利益 2021年8月期第2四半期 189百万円( 10.4%) 2020年8月期第2四半期 171百万円( -%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年8月期第2四半期 25.69 23.78
2020年8月期第2四半期 24.79 -
(注)1.当社は、2020年3月17日付でA種優先株式、B種優先株式及びC種優先株式を保有する全株主が定款に定める取得請
求権を行使したことにより、同日付で自己株式として取得し、対価として普通株式を交付しております。また、2020
年3月17日付で普通株式1株につき40株の割合で株式分割を行っておりますが、前連結会計年度の期首に当該普通株
式の交付及び当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期純利益を算定しております。
2.2020年8月期第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するも
のの、当社株式は非上場であり、期中平均株価が把握できないため記載しておりません。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年8月期第2四半期 2,698 1,878 69.4
2020年8月期 1,511 938 62.1
(参考) 自己資本 2021年8月期第2四半期 1,873百万円 2020年8月期 938百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年8月期 - 0.00 - 0.00 0.00
2021年8月期 - 0.00
2021年8月期(予想) - 0.00 0.00
3.2021年8月期の連結業績予想(2020年9月1日~2021年8月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 2,591 20.9 296 36.7 296 39.7 227 5.2 31.21
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 : 無
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規 ―社 (社名) 、 除外 ―社 (社名)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年8月期2Q 7,574,080株 2020年8月期 7,272,160株
② 期末自己株式数 2021年8月期2Q -株 2020年8月期 -株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年8月期2Q 7,296,327株 2020年8月期2Q 6,864,360株
(注)当社は、2020年3月17日付でA種優先株式、B種優先株式及びC種優先株式を保有する全株主が定款に定める取得請
求権を行使したことにより、同日付で自己株式として取得し、対価として普通株式を交付しております。また、2020
年3月17日付で普通株式1株につき40株の割合で株式分割を行っておりますが、前連結会計年度の期首に当該普通株
式の交付及び当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期純利益を算定しております。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に掲載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断
する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する旨のものではありません。また、実際の業績等は様々
な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項
等については、添付資料のP.4「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情報に関す
る説明」をご覧下さい。
株式会社グッドパッチ(7351)
2021年8月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………5
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………7
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………9
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………10
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………10
(追加情報) …………………………………………………………………………………………10
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………10
(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………10
(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………11
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株式会社グッドパッチ(7351)
2021年8月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のワクチン接種の開始など、そ
の影響の縮小を目指した動きが見られるものの、感染症拡大の収束時期は未だ見通しがたたないことから、依然と
して先行きは不透明な状況が継続しております。日本企業は、グローバル化、戦略実現のスピードアップ、イノベ
ーション創発、企業間連携の促進、生産性の向上、また、それらを実現するためのテクノロジーの活用といったテ
ーマに直面し、激しく変化する市場環境における経営のあり方そのものの見直しを迫られております。
特に大手企業を中心に、デジタルトランスフォーメーション(DX)(注1)に強い関心が寄せられており、既存の
ビジネスモデルや業界構造を大きく変化させる新たなデジタル化の流れに注目が集まっております。企業は顧客に
より高い付加価値を提供するため、クラウド等のプラットフォーム、スマートフォンやIoT等の新たなデバイス、AI
やブロックチェーン等の新たなテクノロジーを組み合わせたサービスの開発が進められております。
このような事業環境の中で、当社グループは、顧客企業を利用するユーザーの根本的なニーズに基づいたユーザ
ーエクスペリエンス(UX)を実現し、顧客企業が提供するサービスに期待される価値の創造を支援し、最適なデザ
インを設計するサービスであるデザインパートナー事業、そして、自社サービスである「Goodpatch Anywhere」、
「ReDesigner」、「Strap」、「Prott」及び「Athena」などのサービスで構成されるデザインプラットフォーム事
業を主要事業と位置づけ、相互にシナジーを創出することに注力しながら推進してまいりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は1,343,579千円(前年同期比19.8%増)、営業利益は
239,906千円(前年同期比49.9%増)、経常利益は230,953千円(前年同期比43.9%増)、親会社株主に帰属する四
半期純利益は187,448千円(前年同期比10.2%増)となりました。
報告セグメント別の業績の状況は以下のとおりであります。
① デザインパートナー事業
デザインパートナー事業は、主にWebサイトやアプリケーション等のデジタルプロダクトのデザイン開発を進め
たい顧客企業に対し、当社のUXデザイナー及びUIデザイナーがデザインプロジェクトをリードし、顧客企業が真
に必要とするUI/UXデザイン(注2)の実現を支援し、顧客企業の成長にデザインで貢献します。また顧客企業のデ
ザインプロジェクトの支援において、顧客企業の事業の目的や戦略から紐解き、顧客企業と顧客のユーザーへ問
いかけ、デザインの対象となるサービスのUXの最適解を求めながら、Webサービスやアプリケーション等のデジタ
ルプロダクトのUIデザインの実装を進めます。既存ビジネスプロセスをデジタル化し、イノベーションの創出を
図りたい企業に対しては、デジタル分野の新規進出の実現を、また、新たな視点で顧客起点の価値創出のための
事業やビジネスモデルの変革を図りたい企業に対しては、ビジネスプロセスの変革の実現を、デザインを切り口
に行うものとなります。
当社グループとしては、デジタルトランスフォーメーション(DX)の領域において、デザインが関係する市場
をより鮮明に形成するため、デザイナー組織を拡大し、より多くの顧客にむけてデザインプロジェクトを実施し
てまいりました。
当第2四半期連結累計期間においては、デジタルトランスフォーメーション(DX)のニーズの高まりを受け、
プロジェクト単位でのデザイナー数が増加し、月平均プロジェクト単価は5,412千円(前年同期比6.3%増。また
第1四半期連結会計期間は5,443千円、当第2四半期連結会計期間は5,382千円)となりました。また月平均プロ
ジェクト件数は堅調に推移し、27.0件(前年同期比8.7%増。また第1四半期連結会計期間は26.0件、当第2四半
期連結会計期間は28.0件)となりました。社内デザイン組織のデザイナー数は、当第2四半期連結累計期間末に
おいて112名(前年同期比10.8%増)と増加しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間におけるデザインパートナー事業の売上高は955,359千円(前年同期比
17.0%増)、営業利益は181,059千円(前年同期比39.6%増)となりました。
② デザインプラットフォーム事業
デザインプラットフォーム事業は、デザインパートナー事業によって行われるUI/UXデザイン支援を様々な側面
からサポートするサービスを提供しております。具体的には、登録した外部デザイナー人材によるフルリモート
でUI/UXデザインプロジェクトを実施する「Goodpatch Anywhere」、自社で構築したデザイン人材プールを活用し
たデザイナー採用支援サービス「ReDesigner」、2020年9月1日に正式リリースしたクラウドワークスペース
「Strap」、デザインパートナー事業で培ったナレッジの蓄積をもとにしたプロトタイピングツール(注3)
「Prott」及びVR/AR(注4)を活用したデザインツール「Athena」で構成され、それぞれのシナジーを創出し、デ
ザインビジネスの拡大を行うものとなります。
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2021年8月期 第2四半期決算短信
当第2四半期連結累計期間においては、「Goodpatch Anywhere」は全国各地からその登録者数が増加しており
ます。「ReDesigner」は、契約企業数や内定者数が増加し、採用支援実績を積み上げております。「Strap」並び
に「Prott」におきましては、「Prott」のリソースを有効に活用し、「Strap」の機能開発を強化しております。
また「Athena」は、カーデザインをVR環境で行うことができるソフトウェアの開発を連結子会社Goodpatch GmbH
にて進め、機能拡充を図っております。
この結果、当第2四半期連結累計期間におけるデザインプラットフォーム事業の売上高は388,220千円(前年同
期比27.0%増)、営業利益は58,846千円(前年同期比94.4%増)となりました。
(注)1.デジタルトランスフォーメーション(DX)とは、Digital Transformationの略語で、企業がビジネス
環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品や
サービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土
を変革し、競争上の優位性を確立すること、を意味しています。
2.UI(User Interface/ユーザーインターフェース)とは、「ユーザーがPCやスマートフォン等のデバ
イ ス と や り 取 り を す る 際 の 入 力 や 表 示 方 法 な ど の 仕 組 み 」 を 意 味 し ま す 。 ま た、 UX (User
Experience/ユーザーエクスペリエンス)は「サービスなどによって得られるユーザー体験」のこと
を指します。
3.プロトタイピングとは、最終成果物の試作品を早い段階から作り、改善を繰り返す手法のことを意味
します。
4.VRとは、Virtual Reality(仮想現実)の略であり、現物・実物(オリジナル)ではないが機能として
の本質は同じであるような環境を、ユーザーの五感を含む感覚を刺激することにより理工学的に作り
出す技術及びその体系を意味します。またARとは、Augmented Reality(拡張現実)の略であり、実在
する風景にバーチャルの視覚情報を重ねて表示することで、目の前にある世界を仮想的に拡張すると
いう技術を意味します。
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当 第 2 四 半 期 連 結 会 計 期 間 末 に お け る 流 動 資 産 は、 前 連 結 会 計 年 度 末 に 比 べ て 1,153,635 千 円 増 加 し、
2,372,258千円となりました。主な要因は、現金及び預金の増加1,073,535千円、売掛金の増加72,146千円及び前
払費用の増加11,764千円であります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて33,584千円増加し、326,242千円となりました。主な要因は、投資有価
証券の増加39,804千円、使用権資産の減少8,971千円、繰延税金資産の減少9,742千円及び長期前払費用の増加に
よるその他固定資産の増加11,227千円であります。
この結果、当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて1,187,219千円増加し、
2,698,500千円となりました。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における流動負債は、前連結会計年度末に比べ53,230千円増加し、434,934千円と
なりました。主な要因は、1年内返済予定の長期借入金の増加27,221千円、未払金の増加28,529千円、未払法人
税等の増加8,115千円、未払消費税等の減少31,155千円及び預り金等の増加によるその他流動負債の増加11,691千
円であります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べ193,768千円増加し、384,850千円となりました。主な要因は、長期借入
金の増加203,347千円及びリース債務の減少9,091千円であります。
この結果、当第2四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べて246,998千円増加し、
819,785千円となりました。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末と比べて940,221千円増加し、1,878,715千
円となりました。主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益計上に伴う利益剰余金の増加187,448千円、譲
渡制限付株式報酬としての新株発行及び第6回新株予約権(第三者割当による行使価額修正条項付新株予約権)
の一部行使に伴う新株発行による資本金の増加373,107千円及び資本準備金の増加373,107千円であります。
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2021年8月期 第2四半期決算短信
(キャッシュ・フローの状況)
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ1,073,535千円増加し、
2,013,448千円となりました。各キャッシュ・フローの状況とその要因は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において営業活動によるキャッシュ・フローは184,223千円の収入(前年同期は
67,038千円の収入)となりました。これは主に、売上債権の増加70,933千円や未払消費税等の減少31,213千円の
減少要因があったものの、税金等調整前四半期純利益の計上230,953千円、減価償却費22,255千円及び未払金の増
加30,116千円の増加要因があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において投資活動によるキャッシュ・フローは54,667千円の支出(前年同期は
67,038千円の支出)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出15,036千円や投資有価証券の取
得による支出39,982千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において財務活動によるキャッシュ・フローは941,586千円の収入(前年同期は
158,267千円の収入)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出69,452千円やリース債務の返済に
よる支出9,933千円の減少要因があったものの、長期借入れによる収入300,000千円や新株予約権の行使による株
式発行による収入719,795千円の増加要因があったことによるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
通期の連結業績予想につきまして、業績は順調に推移しておりますが、事業拡大・機能拡充のための人材確保に
かかる採用費や人件費の増加、並びに将来の買収及び戦略的な投資等を想定しているため、2020年10月15日の
「2020年8月期通期決算短信」に公表いたしました通期業績予想から変更はございません。
また、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的な感染拡大に伴い、国内外の経済は先行き不透明な状況
が続いておりますが、リモートワークの推進など外出が自粛されている事業環境においても事業への影響を最小限
に留める施策を講じており、現時点では当社の業績に大きな変調は見受けられません。
今後、業績予想の数字に影響を及ぼす事態が生じた場合には、速やかに公表いたします。
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2021年8月期 第2四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年8月31日) (2021年2月28日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 939,913 2,013,448
売掛金 235,254 307,401
仕掛品 526 137
前払費用 33,083 44,848
その他 9,844 6,423
流動資産合計 1,218,622 2,372,258
固定資産
有形固定資産
建物 51,962 52,162
減価償却累計額 △20,375 △22,357
建物(純額) 31,586 29,805
工具、器具及び備品 119,912 121,919
減価償却累計額 △85,217 △86,006
工具、器具及び備品(純額) 34,695 35,912
使用権資産(純額) 82,404 73,433
有形固定資産合計 148,686 139,151
無形固定資産
商標権 - 2,352
ソフトウエア 48 24
無形固定資産合計 48 2,377
投資その他の資産
投資有価証券 52,400 92,204
敷金及び保証金 34,927 34,429
繰延税金資産 56,508 46,765
その他 86 11,314
投資その他の資産合計 143,922 184,714
固定資産合計 292,658 326,242
資産合計 1,511,281 2,698,500
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年8月31日) (2021年2月28日)
負債の部
流動負債
買掛金 16,480 15,224
1年内返済予定の長期借入金 90,574 117,796
未払金 44,948 73,478
未払費用 38,423 42,160
未払法人税等 41,592 49,707
未払消費税等 79,335 48,179
前受金 6,993 11,442
前受収益 30,717 25,662
リース債務 20,129 21,516
賞与引当金 - 5,567
その他 12,507 24,198
流動負債合計 381,704 434,934
固定負債
長期借入金 124,985 328,332
リース債務 65,610 56,518
その他 487 -
固定負債合計 191,082 384,850
負債合計 572,787 819,785
純資産の部
株主資本
資本金 585,190 958,297
資本剰余金 580,190 953,297
利益剰余金 △221,557 △34,109
株主資本合計 943,822 1,877,485
その他の包括利益累計額
為替換算調整勘定 △5,328 △3,659
その他の包括利益累計額合計 △5,328 △3,659
新株予約権 - 4,888
純資産合計 938,493 1,878,715
負債純資産合計 1,511,281 2,698,500
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年9月1日 (自 2020年9月1日
至 2020年2月29日) 至 2021年2月28日)
売上高 1,121,332 1,343,579
売上原価 394,214 511,205
売上総利益 727,118 832,374
販売費及び一般管理費 567,065 592,468
営業利益 160,053 239,906
営業外収益
受取利息 4 4
為替差益 479 1,417
受取家賃 - 1,657
補助金収入 5,778 -
その他 351 2,465
営業外収益合計 6,614 5,545
営業外費用
支払利息 5,561 2,683
株式交付費 - 4,590
新株予約権発行費 - 7,031
その他 568 192
営業外費用合計 6,129 14,498
経常利益 160,537 230,953
特別損失
事業所閉鎖損 10,410 -
特別損失合計 10,410 -
税金等調整前四半期純利益 150,126 230,953
法人税、住民税及び事業税 29,166 33,762
法人税等調整額 △49,201 9,742
法人税等合計 △20,035 43,505
四半期純利益 170,162 187,448
親会社株主に帰属する四半期純利益 170,162 187,448
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2021年8月期 第2四半期決算短信
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年9月1日 (自 2020年9月1日
至 2020年2月29日) 至 2021年2月28日)
四半期純利益 170,162 187,448
その他の包括利益
為替換算調整勘定 1,086 1,669
その他の包括利益合計 1,086 1,669
四半期包括利益 171,248 189,117
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 171,248 189,117
非支配株主に係る四半期包括利益 - -
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2021年8月期 第2四半期決算短信
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年9月1日 (自 2020年9月1日
至 2020年2月29日) 至 2021年2月28日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 150,126 230,953
減価償却費 23,025 22,255
事業所閉鎖損 10,410 -
賞与引当金の増減額(△は減少) 22,240 5,528
為替差損益(△は益) △522 △1,442
受取利息 △4 △4
補助金収入 △5,778 -
支払利息 5,561 2,683
株式交付費 - 4,590
新株予約権発行費 - 7,031
売上債権の増減額(△は増加) △61,874 △70,933
たな卸資産の増減額(△は増加) △3,369 457
前払費用の増減額(△は増加) △2,069 △7,731
前払金の増減額(△は増加) △7,328 -
仕入債務の増減額(△は減少) 2,832 △1,316
未払金の増減額(△は減少) △45,413 30,116
未払費用の増減額(△は減少) △2,542 3,210
前受金の増減額(△は減少) 6,425 4,418
前受収益の増減額(△は減少) △13,844 △5,054
未払消費税等の増減額(△は減少) 15,192 △31,213
その他 △109 22,209
小計 92,957 215,757
利息及び配当金の受取額 4 4
利息の支払額 △5,478 △2,666
補助金の受取額 5,778 -
法人税等の支払額 △26,223 △28,872
営業活動によるキャッシュ・フロー 67,038 184,223
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △16,514 △15,036
敷金及び保証金の差入による支出 △2,503 -
投資有価証券の取得による支出 △48,400 △39,982
その他 380 351
投資活動によるキャッシュ・フロー △67,038 △54,667
財務活動によるキャッシュ・フロー
長期借入れによる収入 210,848 300,000
長期借入金の返済による支出 △43,911 △69,452
新株予約権の発行による収入 - 1,176
新株予約権の行使による株式の発行による収入 - 719,795
リース債務の返済による支出 △8,670 △9,933
財務活動によるキャッシュ・フロー 158,267 941,586
現金及び現金同等物に係る換算差額 1,185 2,392
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 159,453 1,073,535
現金及び現金同等物の期首残高 508,908 939,913
現金及び現金同等物の四半期末残高 668,362 2,013,448
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株式会社グッドパッチ(7351)
2021年8月期 第2四半期決算短信
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のワクチン接種の開始など、その影響の縮小を目指した動きが見られ
るものの、感染症拡大の収束時期は未だ見通しがたたないことから、依然として収束時期等の予測は困難であり
ますが、前事業年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載した新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染
拡大の影響に伴う会計上の見積りの仮定について重要な変更はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
当第2四半期連結累計期間において、2021年1月15日を払込期日とする譲渡制限付株式報酬としての新株発行
により、資本金及び資本準備金がそれぞれ9,698千円増加しております。また、第6回新株予約権(第三者割当に
よる行使価額修正条項付新株予約権)の一部行使に伴う新株発行により、資本金及び資本準備金がそれぞれ
363,409千円増加しております。
この結果、当第2四半期連結会計期間末において、資本金が958,297千円、資本準備金が953,297千円となって
おります。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第2四半期連結累計期間(自 2019年9月1日 至 2020年2月29日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
四半期連結損益
調整額
デザイン デザインプラッ 計算書計上額
計
パートナー事業 トフォーム事業
売上高
外部顧客への売上高 815,745 305,587 1,121,332 - 1,121,332
セグメント間の内部売上高
750 - 750 △750 -
又は振替高
計 816,495 305,587 1,122,082 △750 1,121,332
セグメント利益 129,714 30,271 159,986 67 160,053
(注)1.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.セグメント利益の調整額67千円は、セグメント間取引消去によるものであります。
当第2四半期連結累計期間(自 2020年9月1日 至 2021年2月28日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
四半期連結損益
デザイン デザインプラット 計算書計上額
計
パートナー事業 フォーム事業
売上高
外部顧客への売上高 955,359 388,220 1,343,579 1,343,579
セグメント間の内部売上高
- - - -
又は振替高
計 955,359 388,220 1,343,579 1,343,579
セグメント利益 181,059 58,846 239,906 239,906
(注)セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
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株式会社グッドパッチ(7351)
2021年8月期 第2四半期決算短信
(重要な後発事象)
(新株予約権の行使による増資)
当第2四半期連結会計期間終了後、2021年3月31日までの間に、第6回新株予約権(第三者割当による行使価
額修正条項付新株予約権)の一部について権利行使が行われております。当該新株予約権の権利行使の概要は、
次のとおりであります。なお、当該新株予約権は当該権利行使により行使が全て完了しております。
(1)行使新株予約権個数 2,150個
(2)発行した株式の種類及び株式数 普通株式 215,000株
(3)増加した資本金 269,038千円
(4)増加した資本準備金 269,038千円
これにより、2021年3月31日現在の普通株式の発行済株式総数は7,789,080株、資本金は1,227,336千円、資本
剰余金は1,222,336千円となっております。
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