2021年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年2月5日
上場会社名 株式会社ひろぎんホールディングス 上場取引所 東
コード番号 7337 URL https://www.hirogin-hd.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 部谷 俊雄
経営企画部経営企画グループ
問合せ先責任者 (役職名) (氏名) 内田 一弘 TEL 082-245-5151
主計課長
四半期報告書提出予定日 2021年2月9日 特定取引勘定設置の有無 有
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2021年3月期第3四半期の連結業績(2020年4月1日~2020年12月31日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
経常収益 経常利益 親会社株主に帰属する四半期純
利益
百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第3四半期 84,804 ― 23,280 ― 16,062 ―
2020年3月期第3四半期 ― ― ― ― ― ―
(注)包括利益 2021年3月期第3四半期 31,889百万円 (―%) 2020年3月期第3四半期 ―百万円 (―%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2021年3月期第3四半期 51.54 51.51
2020年3月期第3四半期 ― ―
(注)当社は2020年10月1日設立のため、前年同四半期の計数及び対前年同四半期増減率は記載しておりません。
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年3月期第3四半期 10,680,741 506,180 4.7
2020年3月期 ― ― ―
(参考)自己資本 2021年3月期第3四半期 506,053百万円 2020年3月期 ―百万円
(注)「自己資本比率」は、(期末純資産の部合計-期末新株予約権)を期末資産の部合計で除して算出しております。
なお、本「自己資本比率」は、自己資本比率告示に定める自己資本比率ではありません。
(注)当社は2020年10月1日設立のため、前年度の計数は記載しておりません。
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2020年3月期 ― ― ― ― ―
2021年3月期 ― ― ―
2021年3月期(予想) 12.00 12.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 2021年 3月期の連結業績予想(2020年 4月 1日~2021年 3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
経常利益 親会社株主に帰属する当期純利益 1株当たり当期純利益
百万円 % 百万円 % 円銭
通期 31,000 ― 21,500 ― 68.97
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
(注)当社は2020年10月1日設立のため、対前期増減率は記載しておりません。
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期3Q 312,370,921 株 2020年3月期 ―株
② 期末自己株式数 2021年3月期3Q 624,336 株 2020年3月期 ―株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期3Q 311,643,204 株 2020年3月期3Q ―株
(注)当社は2020年10月1日設立のため、前年同四半期及び前年度の計数は記載しておりません。
(注)普通株式の期中平均株式数は、当社が2020年10月1日に単独株式移転により設立された会社であるため、会社設立前の2020年4月1日から
2020年9月30日までの期間については、株式会社広島銀行の期中平均株式数を用いて計算し、2020年10月1日から2020年12月31日までの期間
については、当社の期中平均株式数を用いて計算しております。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
・上記の予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる
結果となる可能性があります。
㈱ひろぎんホールディングス(7337) 2021年3月期 第3四半期決算短信
○添付資料
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………… P.2
(1)連結経営成績に関する説明 ……………… P.2
(2)連結財政状態に関する説明 ……………… P.2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………… P.2
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………… P.3
(1)四半期連結貸借対照表 ……………… P.3
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………… P.5
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………… P.6
(継続企業の前提に関する注記) ……………… P.6
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………… P.6
(追加情報) ……………… P.6
(企業結合等関係) ……………… P.7
(重要な後発事象) ……………… P.8
2020年度第3四半期 決算説明資料 ……………… P.9
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㈱ひろぎんホールディングス(7337) 2021年3月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)連結経営成績に関する説明
当社は、2020年10月1日に株式会社広島銀行の単独株式移転により設立されました。
新たなグループ経営形態のもと、グループ一体経営及びグループ内連携を更に強化するととも
に、グループ各社の特長・強みを活かすことで、グループシナジーの極大化を図り、「地域社会
及びお客さまへの更なる貢献」と「当社グループの持続的成長及び企業価値の向上」の実現を目
指してまいります。
当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)の連結経営成績につき
ましては、経常収益は848億4百万円、経常費用は615億24百万円となりました。
この結果、経常利益は232億80百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は160億62百
万円となりました。
なお、当第3四半期連結累計期間の連結経営成績は、単独株式移転により完全子会社となった
株式会社広島銀行の中間期の連結経営成績を引き継いで作成しております。
(2)連結財政状態に関する説明
当第3四半期連結会計期間(2020年12月31日)の連結財政状態につきましては、総資産は10兆
6,807億円となり、負債は10兆1,745億円となりました。また、純資産は5,061億円となりまし
た。
主要な勘定残高につきましては、預金等(譲渡性預金含む)は8兆4,864億円、貸出金は6兆
4,971億円、有価証券は1兆3,622億円となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2021年3月期の通期の連結業績予想につきましては、2020年11月9日公表の数値から変更はあ
りません。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
当第3四半期連結会計期間
(2020年12月31日)
資産の部
現金預け金 2,462,877
コールローン及び買入手形 2,185
買入金銭債権 8,080
特定取引資産 6,028
金銭の信託 34,162
有価証券 1,362,291
貸出金 6,497,157
外国為替 9,514
その他資産 109,702
有形固定資産 99,990
無形固定資産 8,674
退職給付に係る資産 74,388
繰延税金資産 778
支払承諾見返 43,431
貸倒引当金 △38,522
資産の部合計 10,680,741
負債の部
預金 8,077,158
譲渡性預金 409,326
売現先勘定 221,768
債券貸借取引受入担保金 342,940
特定取引負債 3,328
借用金 994,228
外国為替 604
信託勘定借 35
その他負債 55,655
退職給付に係る負債 46
役員退職慰労引当金 39
睡眠預金払戻損失引当金 1,877
ポイント引当金 163
株式給付引当金 545
固定資産解体費用引当金 1,177
特別法上の引当金 25
繰延税金負債 8,602
再評価に係る繰延税金負債 13,605
支払承諾 43,431
負債の部合計 10,174,560
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(単位:百万円)
当第3四半期連結会計期間
(2020年12月31日)
純資産の部
資本金 60,000
資本剰余金 25,209
利益剰余金 355,703
自己株式 △536
株主資本合計 440,376
その他有価証券評価差額金 30,331
繰延ヘッジ損益 △3,922
土地再評価差額金 27,781
退職給付に係る調整累計額 11,486
その他の包括利益累計額合計 65,677
新株予約権 126
純資産の部合計 506,180
負債及び純資産の部合計 10,680,741
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:百万円)
当第3四半期連結累計期間
(自 2020年4月1日
至 2020年12月31日)
経常収益 84,804
資金運用収益 53,409
(うち貸出金利息) 44,386
(うち有価証券利息配当金) 8,042
信託報酬 83
役務取引等収益 20,426
特定取引収益 2,734
その他業務収益 4,594
その他経常収益 3,556
経常費用 61,524
資金調達費用 3,161
(うち預金利息) 986
役務取引等費用 6,962
その他業務費用 490
営業経費 42,359
その他経常費用 8,550
経常利益 23,280
特別利益 26
固定資産処分益 13
金融商品取引責任準備金取崩額 13
特別損失 146
固定資産処分損 93
減損損失 52
税金等調整前四半期純利益 23,160
法人税、住民税及び事業税 6,562
法人税等調整額 535
法人税等合計 7,098
四半期純利益 16,062
親会社株主に帰属する四半期純利益 16,062
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㈱ひろぎんホールディングス(7337) 2021年3月期 第3四半期決算短信
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:百万円)
当第3四半期連結累計期間
(自 2020年4月1日
至 2020年12月31日)
四半期純利益 16,062
その他の包括利益 15,826
その他有価証券評価差額金 15,318
繰延ヘッジ損益 1,102
退職給付に係る調整額 △597
持分法適用会社に対する持分相当額 2
四半期包括利益 31,889
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 31,889
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積りの仮定)
新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響は今後も一定期間続くものと想定し、一部の業
種への影響はあるものの、政府や自治体の経済対策や金融機関による支援等により、貸出金等
に多額の損失が発生する事態には至らないとの仮定をおいて貸倒引当金を計上しております。
なお、当該仮定は不確実であり、新型コロナウイルス感染症の感染拡大が長期化し、その経
済への影響が変化した場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。
(子会社の設立)
当社は、2020年12月18日開催の取締役会において、当社が100%出資する子会社の設立を決
議いたしました。
1.設立の目的
当社は、これまでも「地方創生への積極的なコミット」を中期計画(株式会社広島銀行
策定の中期計画)の重点項目として掲げ、地域活性化・地方創生に積極的に取組んでまい
りました。
そうしたなか足もとでは、地域における人口の社会減や中小企業の後継者不足等、多く
の問題が顕在化しており、地域社会の構造的な課題の解決が求められる状況となっており
ます。
当社グループでは、今般のコンサルティング子会社設立により、地域活性化に向けたコ
ンサルティング業務の推進のほか、地方公共団体や関係団体等とのリレーションを一層深
めるなか、「まちづくり」等への積極的な関与や地域社会の根本的な課題解決に向けた取
組みを強化してまいります。
2.子会社の概要
(1)名称 ひろぎんエリアデザイン株式会社
(2)事業内容 コンサルティング業務
(3)設立年月日 2021年4月1日(予定)
(4)資本金 100百万円
(5)株主 株式会社ひろぎんホールディングス(100%子会社)
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㈱ひろぎんホールディングス(7337) 2021年3月期 第3四半期決算短信
(自己株式取得による子会社の異動)
当社は、2020年12月23日、会社法第370条及び当社定款第28条(取締役会決議の省略)に基
づき、持分法適用の関連会社であるひろぎんリース株式会社が当社の完全子会社となることを
決議いたしました。
企業結合の概要は以下のとおりです。
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 ひろぎんリース株式会社
事業の内容 リース事業、割賦販売事業、金銭貸付事業
(2)企業結合を行う主な理由
被取得企業との連携強化を図り、お客さまの設備ニーズに対して付加価値の高いソリ
ューションの提案に資するため
(3)企業結合日(予定)
2021年3月1日
(4)企業結合の法的形式
持分法適用の関連会社による自己株式の取得により生じる議決権比率の変動
(5)企業結合後の名称
企業結合後の名称に変更はありません。
(6)取得する議決権比率
企業結合直前に保有している議決権比率:20%
企業結合日に取得する議決権比率:80%
取得後の議決権比率:100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が被取得企業の議決権の過半数を取得するため
(企業結合等関係)
(共通支配下の取引)
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及び事業の内容
株式移転完全子会社 株式会社広島銀行(銀行業)
(2)企業結合日
2020年10月1日
(3)企業結合の法的形式
単独株式移転による持株会社設立
(4)結合後企業の名称
株式移転設立完全親会社 株式会社ひろぎんホールディングス
(5)その他取引の概要に関する事項
当社は、グループガバナンスの一層の強化を進め、業務軸の更なる拡大やグループシ
ナジーの強化等を図り、金融を中心としてお客さまのあらゆるニーズに対応できる<地
域総合サービスグループ>として、地域社会の豊かな未来の創造に貢献することを目的
に設立されました。
なお、当社は、当社の完全子会社である株式会社広島銀行の保有する、ひろぎん証券
株式会社、しまなみ債権回収株式会社、ひろぎんキャピタルパートナーズ株式会社及び
ひろぎんリース株式会社の全株式を、株式会社広島銀行から現物配当を受ける方法を用
いて2020年10月1日付で取得し、当該4社を当社の直接出資会社としております。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関す
る適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
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㈱ひろぎんホールディングス(7337) 2021年3月期 第3四半期決算短信
(重要な後発事象)
(取得による企業結合)
当社は、2020年10月1日付で株式会社マイティネットと締結した株式譲渡契約に基づき、
2021年1月4日にひろぎんITソリューションズ株式会社の株式を取得し、子会社化いたしまし
た。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 ひろぎんITソリューションズ株式会社
事業の内容 IT関連事業
(2)企業結合を行った主な理由
地元企業のIT化の推進支援と当社グループの持続的な成長を図るため
(3)企業結合日
2021年1月4日
(4)企業結合の法的形式
株式取得による子会社化
(5)結合後企業の名称
結合後企業の名称に変更はありません。
(6)取得した議決権比率
80%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得するため
2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
当事者間の守秘義務により非開示とさせていただきますが、第三者による株式価値の算
定結果を勘案し決定しており、公正な価格と認識しております。
3.主要な取得関連費用の内訳及び金額
デューデリジェンス費用等 10百万円
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
(子会社の設立)
当社は、2021年1月28日開催の取締役会において、当社が100%出資する子会社の設立を決
議いたしました。
1.設立の目的
当社グループは、これまでも事業性評価を起点としたビジネスモデルとして、コンサル
ティング営業の強化に取組んでまいりました。
そうしたなか、地域の中小企業経営者の経営課題は、人材確保や働き方改革等人事労務
に関する課題が上位を占めており、人口減少やコロナ禍の拡大・長期化等の社会環境のも
と、これらの課題に対するニーズが今後も拡大していくものと見込まれております。
当社グループでは、今般のコンサルティング子会社設立により、人事労務に関するコン
サルティング業務を展開するなか、地域の中小企業のこれらの課題解決に向けた取組みを
強化してまいります。
2.子会社の概要
(1)名称 ひろぎんヒューマンリソース株式会社
(2)事業内容 コンサルティング業務
(3)設立年月日 2021年4月1日(予定)
(4)資本金 100百万円
(5)株主 株式会社ひろぎんホールディングス(100%子会社)
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㈱ひろぎんホールディングス(7337) 2021年3月期 第3四半期決算短信
2020年度第3四半期 決算説明資料
1.損益の状況
【ひろぎんホールディングス 連結】
・親会社株主に帰属する四半期純利益は、与信費用の増加を主因として前年同期比△3,377百万円の16,062百万
円となりましたが、2021年3月期の業績予想(215億円)に対する進捗率は、74.7%と順調に推移しております。
【広島銀行 単体】
・コア業務純益は、子会社・関連会社からの受取配当金など有価証券利息配当金の増加による資金利益の増加と
経費の減少を主因として前年同期比+3,008百万円の26,017百万円となりました。
・経常利益は、与信費用の増加を主因として前年同期比△2,193百万円の24,998百万円となり、四半期純利益は、
前年同期比△1,276百万円の18,184百万円となりました。
【ひろぎんホールディングス 連結】
(単位:百万円)
【参考】
202 1年3 月期 2020年3月期 【参考】
第3四半期 第3四半期 2020年3月期
【参考】
(9か月) (9か月) (広島銀行連結)
前年同期比
(広島銀行連結)
連結粗利益 1 70,634 784 69,850 94,326
資金利益 2 50,248 △ 199 50,447 67,416
役務取引等利益 3 13,547 64 13,483 18,388
特定取引利益 4 2,734 443 2,291 3,212
その他業務利益 5 4,104 476 3,628 5,308
営業経費 (△) 6 42,359 △ 574 42,933 57,345
与信費用 (△) 7 7,459 4,911 2,548 4,484
貸出金償却 (△) 8 1,229 619 610 1,147
個別貸倒引当金繰入額 (△) 9 4,380 3,144 1,236 2,568
一般貸倒引当金繰入額 (△) 10 1,677 1,236 441 290
貸出債権売却損等 (△) 11 172 △ 89 261 486
償却債権取立益等 12 0 △2 2 8
株式等関係損益 13 2,257 △ 908 3,165 5,668
持分法による投資損益 14 126 27 99 150
その他 15 80 △ 271 351 680
経常利益 1-6-7+13+14+15 16 23,280 △ 4,705 27,985 38,996
特別損益 17 △ 119 18 △ 137 △ 3,570
税金等調整前四半期(当期)純利益 18 23,160 △ 4,688 27,848 35,425
法人税等合計 (△) 19 7,098 △ 1,310 8,408 11,155
四半期(当期)純利益 20 16,062 △ 3,377 19,439 24,270
親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 21 16,062 △ 3,377 19,439 24,270
(注)当社は、2020年10月1日設立のため、2020年3月期第3四半期及び2020年3月期の連結計数はありませんが、広島銀行を親会社
とする旧組織の計数を参考として記載しております。
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㈱ひろぎんホールディングス(7337) 2021年3月期 第3四半期決算短信
【広島銀行 単体】
(単位:百万円)
2 0 2 1 年3 月期 2020年3月期
【参考】
第3 四半期 第3四半期
前年同期比 2020年3月期
( 9 か月) (9か月)
業務粗利益 1 6 7 ,8 2 8 2 ,7 6 8 6 5 ,0 6 0 8 7,4 3 8
( うちコア業務粗利益 1-7 ) 2 (6 4 ,8 3 6 ) (2 ,2 5 5 ) (6 2 ,5 8 1 ) (8 3 ,7 9 0 )
資金利益 3 53,721 2,326 51,395 68,303
役務取引等利益 4 9,488 △ 118 9,606 13,094
特定取引利益 5 536 95 441 750
その他業務利益 6 4,082 465 3,617 5,290
(うち国債等債券関係損益) 7 (2,991) (512) (2,479) (3,648)
経費(除く臨時処理分) (△) 8 38,819 △ 753 39,572 52,705
人件費 (△) 9 19,759 △ 429 20,188 26,615
物件費 (△) 10 16,454 △ 393 16,847 22,575
税金 (△) 11 2,605 70 2,535 3,514
実質業務純益 1-8 12 2 9 ,0 0 9 3 ,5 2 1 2 5 ,4 8 8 3 4,7 3 2
( コア業務純益 2 - 8 ) 13 (2 6 ,0 1 7 ) (3 ,0 0 8 ) (2 3 ,0 0 9 ) (3 1 ,0 8 4 )
(コア 業務純益(除く投資信託解約損益)) 14 (2 6 ,0 1 7 ) (3 ,0 0 8 ) (2 3 ,0 0 9 ) (3 1 ,0 8 4 )
一般貸倒引当金繰入額 (△) 15 1,685 1,238 447 368
業務純益 12-15 16 2 7 ,3 2 3 2 ,2 8 2 2 5 ,0 4 1 3 4,3 6 4
臨時損益 18-19+24 17 △ 2,324 △ 4,474 2,150 3,120
株式等関係損益 18 2,257 △ 908 3,165 5,668
不良債権処理額 (△) 19 5,670 3,751 1,919 3,867
貸出金償却 (△) 20 1,229 619 610 1,141
個別貸倒引当金繰入額 (△) 21 4,271 3,219 1,052 2,422
貸出債権売却損等 (△) 22 169 △ 88 257 311
償却債権取立益等 23 0 △2 2 8
その他臨時損益 24 1,087 183 904 1,318
経常利益 16+17 25 2 4 ,9 9 8 △ 2 ,1 9 3 2 7 ,1 9 1 3 7,4 8 4
特別損益 26 2 △ 54 56 △ 3,356
うち固定資産関係損益 27 △ 124 △7 △ 117 △ 2,460
固定資産処分益 28 13 11 2 8
固定資産処分損 (△) 29 84 23 61 174
減損損失 (△) 30 52 △6 58 2,294
うち新株予約権戻入益 31 126 126 - -
税引前四半期(当期)純利益 32 25,001 △ 2,246 27,247 34,127
法人税等合計 (△) 33 6,817 △ 970 7,787 9,966
四半期( 当期) 純利益 34 1 8 ,1 8 4 △ 1 ,2 7 6 1 9 ,4 6 0 2 4,1 6 1
与信費用 15+19 (△) 35 7,355 4,989 2,366 4,235
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2.利鞘【広島銀行 単体】
(国内業務部門) (%)
2020年度 2019年度
第3四半期 前年同期比 第3四半期
(1) 資金運用利回(A) 0.84 △ 0.04 0.88
貸出金利回 0.84 △ 0.06 0.90
有価証券利回 1.24 0.14 1.10
(2) 資金調達原価(B) 0.57 △ 0.06 0.63
預金等利回 0.01 - 0.01
(3) 預貸金利鞘 0.21 △ 0.01 0.22
(4) 総資金利鞘(A)-(B) 0.27 0.02 0.25
(注)預金等利回は、譲渡性預金を含んでおります。
3.有価証券関係損益【広島銀行 単体】 (百万円)
2020年度 2019年度
第3四半期 前年同期比 第3四半期
国債等債券関係損益 2,991 512 2,479
売却益 3,469 △ 3,608 7,077
売却損 (△) 478 △ 4,120 4,598
償却 (△) - - -
株式等関係損益 2,257 △ 908 3,165
売却益 2,949 △ 1,117 4,066
売却損 (△) 143 △ 758 901
償却 (△) 547 547 -
4.有価証券評価損益【広島銀行 単体】 (単位:億円)
2020年12月末 2020年9月末
評価損益 評価益 評価損 評価損益 評価益 評価損
2020年9月末比
満期保有目的 - - - - - - -
その他有価証券 430 34 555 125 396 527 131
株式 370 24 432 62 346 411 64
債券 36 0 56 20 36 57 20
その他 22 10 65 42 12 57 45
合計 430 34 555 125 396 527 131
(注)非上場株式等については、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表には含めておりません。
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5.貸出金の残高【広島銀行 単体】
(1)貸出金残高の内訳 (単位:億円)
2020年12月末 2019年12月末 2020年3月末
2019年12月末比 2020年3月末比
貸出金残高 64,924 1,122 127 63,802 64,797
事業性貸出等 48,496 699 △ 108 47,797 48,604
個人ローン 16,428 423 236 16,005 16,192
住宅ローン 10,547 343 250 10,204 10,297
その他ローン 5,881 81 △ 13 5,800 5,894
(2)中小企業等貸出 (単位:億円)
2020年12月末 2019年12月末 2020年3月末
2019年12月末比 2020年3月末比
中小企業等貸出残高 43,496 853 775 42,643 42,721
中小企業等貸出比率 66.9% 0.1% 1.0% 66.8% 65.9%
(注)中小企業等貸出残高は、個人ローン残高等を含んでおります。
6.預金等の残高【広島銀行 単体】
(単位:億円)
2020年12月末 2019年12月末 2020年3月末
2019年12月末比 2020年3月末比
預金等残高 85,078 6,917 7,988 78,161 77,090
個人預金 54,181 3,780 4,183 50,401 49,998
法人預金 26,226 2,961 2,646 23,265 23,580
公金・金融預金 4,670 176 1,159 4,494 3,511
(注)預金等は、譲渡性預金を含んでおります。
7.総預り資産残高【広島銀行+ひろぎん証券】 (単位:億円)
2020年12月末 2019年12月末 2020年3月末
2019年12月末比 2020年3月末比
総預り資産残高 100,600 6,548 8,449 94,052 92,151
広島銀行 96,163 6,819 7,912 89,344 88,251
預金等 85,078 6,917 7,988 78,161 77,090
非預金商品 11,084 △ 98 △ 76 11,182 11,160
投資信託 1,784 △ 239 △ 225 2,023 2,009
公共債 1,814 △ 181 △ 227 1,995 2,041
年金保険 4,181 △ 154 △ 170 4,335 4,351
金融商品仲介等 3,303 475 546 2,828 2,757
ひろぎん証券 4,437 △ 271 538 4,708 3,899
非預金商品合計 15,521 △ 369 461 15,890 15,060
(注)ひろぎん証券の非預金商品残高は、時価ベースです。
(注)2020年4月に業務開始した「ひろぎんアプリ」を通じた金融商品仲介(楽天証券・SBI証券)は含んでおりません。
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8.金融再生法ベースのカテゴリーによる開示不良債権額【広島銀行 単体】
(単位:億円)
2020年12月末 2020年9月末比 2020年9月末
破産更生債権及びこれらに準ずる債権 60 △2 62
危険債権 509 53 456
要管理債権 283 15 268
合計 852 65 787
総与信額 65,825 △ 922 66,747
不良債権比率 1.29% 0.11% 1.18%
(注)上記の2020年12月末計数は、「金融機能の再生のための緊急措置に関する法律施行規則」第4条に規定する各債権
のカテゴリーにより分類しております。
また、同計数は、広島銀行の定める自己査定基準に基づく2020年12月末時点の資産査定の結果による債務者区分を
集計しております。
9.自己資本比率
【ひろぎんホールディングス 連結】
(単位:億円)
【参考】
2020年12月末 【参考】
2020年9月末
2020年9月末比
(1) 自己資本の額 4,089 241 3,848
(2) リスク・アセット等の額の合計額 37,106 △ 426 37,532
(3) 連結自己資本比率 (1)÷(2) 11.02% 0.77% 10.25%
(注)当社は、2020年10月1日設立のため、2020年9月末の連結自己資本比率はありませんが、広島銀行を親会社とする旧組織
の連結自己資本比率を参考として記載しております。
【広島銀行 単体】
(単位:億円)
2020年12月末 2020年9月末
2020年9月末比
(1) 自己資本の額 3,831 54 3,777
(2) リスク・アセット等の額の合計額 36,976 △ 924 37,900
(3) 自己資本比率 (1)÷(2) 10.36% 0.40% 9.96%
(注)信用リスク・アセットの算出においては基礎的内部格付手法を、オペレーショナル・リスク相当額の算出においては粗利益
配分手法を採用しております。
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