7327 第四北越FG 2021-10-29 16:00:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                      2021年 10月 29日
  各 位
                                   会 社 名      株式会社第四北越フィナンシャルグループ
                                   代表者名       代表取締役社長           殖栗 道郎
                                              (コード番号:7327 東証第一部)
                                   問合せ先       経営企画部長            中上 貴久
                                   電話番号       (025)224-7111(大代表)



                        業績予想の修正に するお知
                        業績予想の修正に関するお知らせ

 最近の業績動向を踏まえ、2021 年 5 月 14 日に公表した業績予想を下記の通り修正いたしましたのでお知らせ
 いたします。

                                     記
1.2022 年 3 月期第 2 四半期(累計)連結業績予想数値の修正(2021 年 4 月 1 日~2021 年 9 月 30 日)

                                           親会社株主に帰属する
                           経常利益                                    1 株当たり中間純利益
                                           中間純利益
                                  百万円              百万円                         円 銭
 前回発表予想(A)                         8,200           5,200                      113.76
 今回修正予想(B)                        11,400           7,600                      166.50
 増減額(B-A)                          3,200           2,400
 増減率(%)                             39.0            46.1
 (ご参考)   前期第 2 四半期実績
                                  10,821           6,801                      148.91
 (2021 年 3 月期第 2 四半期)



2.修正の理由
  当社グループでは、本年度からスタートした第二次中期経営計画(2021 年 4 月~2024 年 3 月)において、
 ノウハウの共有や重複機能の整理、経営資源の再配分により収益力の向上とコスト削減を実現する「合併シナ
 ジー」
   、グループ各社が持つあらゆるサービスをワンストップかつ最適な形で提供する「グループシナジー」
                                                、
 規模のメリットと情報連携の優位性を活用した「TSUBASA 連携シナジー」の3つのシナジー効果の最大化に
                                                   ダ   ッ   シ   ュ    いち・に・まる
 取り組んでおります。また、本年 4 月~7 月までの 4 ヶ月間(120 日間)を「DasH!!1 2 0 」として中
 期経営計画の取り組みを加速させる最重要活動期間と位置付け、本部スリム化や店舗統合による経営資源の再
 配分、意識統合に向けた人事異動や職員・役員の対話交流会などの諸施策を迅速かつ集中的に実施いたしました。
  その結果、金融ソリューション収益等の非金利収益を中心に営業部門収益が増加したことや、国内外の債券・
 株式等への分散投資を進めた結果、有価証券利息配当金が予想を上回ったことに加え、合併によるコストシナ
 ジーの発揮により経費が減少したことなどから、当初業績予想を上方修正するものであります。



  ※ 本資料に記載されている業績予想は、現時点で入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績
    は今後の様々な要因によって予想数値とは異なる結果となる可能性があります。

                                                                               以上