7320 M-日本リビング保証 2019-08-19 17:30:00
2019年6月期 決算説明会資料 1/2 [pdf]

2019年6月期(第11期)
決算説明会資料




             2019年8月19日
         日本リビング保証株式会社
           東証マザーズ:7320
1


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3




    1
1




    2
「100年の価値を、すべての住まいに。」
  当社は、住宅の保守・保証トータルソリューション企業として、
 住宅事業者、住宅オーナーに価値あるサービスをお届けします。




「大幅な増収増益」「過去最高益」を達成
      売上高 :16.47億 (前期比 128.0%)
      経常利益: 2.13億 (前期比 134.5%)




    「住宅・不動産領域の
アフターサービスプラットフォーマーへ」
  住宅事業者のアフターニーズに包括的に対応することで、
     住宅事業者に真に必要とされる存在になる。



                                  3
2




    4
 売上高    1,287   1,647   +360   128.0%



営業利益     162     180     +18   111.4%



経常利益     158     213    +54    134.5%



当期純利益    103     143     +39   138.8%


                                        5
                  売上原価

              181
              ▲

      売上の伸び

      360
      +
                             販管費

                         ▲161


162               +18              180



                                         6
売上高        1,287   1,647   +360   128.0%



おうちのトータル
 メンテナンス
   事業
            965    1,206   +241   125.0%



 BPO事業
            321     441    +119   137.1%




                                           7
営業損益       162   180   +18   111.4%



おうちのトータル
 メンテナンス
   事業
           ▲23   ▲17    +6       --



 BPO事業
           185   198   +12   106.8%




                                      8
 売上高    1,647   1,850   +203   112.3%



営業利益     180     192     +12   106.2%



経常利益     213     242    +29    113.7%



当期純利益    143     158     +15   110.5%


                                        9
売上高(単位:千円)                                                                              <第5~7期は単体、第8期以降は連結>

2,000,000


                                                                                   +12.2%
                                                                                               1,850,000
1,800,000

                                                                                   1,647,725
1,600,000
                                                                       +28.0%


1,400,000
                                                                       1,287,048
                                                          +24.7%
1,200,000

                                              +18.6%      1,031,553
1,000,000
                                   +23.4%      869,306

 800,000
                                   704,386

 600,000                  +87.8%


 400,000                375,047
              +142.3%

 200,000
            154,774



             第5期         第6期         第7期        第8期          第9期         第10期         第11期        第12期
             2013/6      2014/6      2015/6      2016/6       2017/6      2018/6      2019/6      2020/6

                                                                                                              10
                                                                                     単位:千円




 第9期     第9期   第9期     第9期     第10期    第10期    第10期    第10期    第11期    第11期  第11期    第11期
第1四半期   第2四半期 第3四半期   第4四半期   第1四半期   第2四半期   第3四半期   第4四半期   第1四半期   第2四半期 第3四半期   第4四半期

                                                                                             11
<単位:百万円>                                                                     <第5~7期は単体、第8期以降は連結>


1,000   (※)営業活動によるキャッシュフローから長期預り金を差し引き、
           保険料立替支払による立替金の増減を反映させた当社独自の指標


                                                        774      782
800



                実質的な                           590
600
            営業キャッシュフロー(※)

400




200
                                                                 213
                                                        158
                                                 76
 0



▲200

                    経常損益
▲400

           第5期      第6期      第7期      第8期      第9期      第10期     第11期
           2013/6   2014/6   2015/6   2016/6   2017/6   2018/6   2019/6
                                                                          ……………

                                                                                                   12
                                                                      単位:千円・千件
55.0

                                                             50.0
                                          47.5                            48.6
                                 47.3
                        46.0
45.0

                                                   44.2    直近は契約件数を維持しつつ、
                                                           契約単価が増大傾向


35.0
               契約単価


25.0           23.3    大手家電量販店との契約終了に伴い、単品型保証契約が減少した一方で、
       20.8            住宅メーカーのパッケージ型保証契約が増加したことによるもの


                                                                    新規契約件数も
15.0
                                                                    持ち直しの傾向
       14.7
               14.2
                                                                          10.3
                          9.1     9.0               9.0      8.8
 5.0                                      6.8


                                 契約件数
-5.0
        第10期    第10期     第10期     第10期    第11期      第11期     第11期         第11期
       第1四半期   第2四半期    第3四半期    第4四半期   第1四半期     第2四半期    第3四半期        第4四半期



                                                                                 13
4




    14
                                収益性:高い

                                                   設備保証×ハウス型ポイント




                                               設備保証×コールセンター×定期点検×施工保証
         設備
         保証

                     建物
                     保証                         設備保証×設備検査×建物保証×建物検査
         リフォーム
          工事                                                       などその他多数
                               施工
                      修理       保証
                     センター
競合数:多い                                                                  競合数:少ない

              コール
                                 設備
              センター
                                 検査
                          建物
                          検査           積立型        各ソリューションを
                                      電子マネー       有機的に組み合わせることで
                               ハウス型
                               ポイント               ①アフターニーズへの
                                         補修・
                                         リペア       包括的対応が可能となる

                                                  ②市場競争力および
                                                   収益性の高いサービスとなる

                                収益性:低い

                                                                             15
住宅事業者にとって、既存オーナーの住宅メンテナンスの要望に応えていくことが、
    リフォームや建て替えニーズの獲得といった二次商流形成に必要

    しかし、小修繕を中心としたメンテナンス工事の対応ができている
            住宅事業者は少ないのが実情


                                         16
これまでは“限定的”   これからは“包括的”に




  〇            ◎
  △            〇
                           17