7318 M-セレンディップ 2021-07-19 18:00:00
子会社における特別利益(補助金収入)及び特別損失(固定資産圧縮損)の計上に関するお知らせ [pdf]
2021 年7月 19 日
各 位
会 社 名 セレンディップ・ホールディングス株式会社
代 表 者 名 代 表 取 締 役 社 長 竹内 在
(コード番号:7318 東証マザーズ)
問 合 せ 先 取締役管理部門担当役員 小谷 和央
(TEL 052-222-5306)
子会社における特別利益(補助金収入)及び特別損失(固定資産圧縮損)の計上に関するお知らせ
当社グループは、2022 年 3 月期第1四半期において、下記のとおり特別利益(補助金収入)及び特別損失
(固定資産圧縮損)を計上いたしますので、お知らせいたします。
1.特別利益及び特別損失の内容
(1)当社の連結子会社、三井屋工業株式会社は 2021 年 5 月に下記の新工場を竣工し稼働開始いたしま
した。
・東北工場 山形県米沢市
(2)特別利益について
当社の連結子会社、三井屋工業株式会社が 2021 年 5 月に新工場を竣工し稼働開始いたしました。
上記新工場に係る補助金の交付に伴い、「補助金収入」として見込額 571,876 千円を特別利益に計
上する予定であります。
(3)特別損失について
上記の補助金の交付に伴い、圧縮記帳する会計処理を適用し、「固定資産圧縮損」として見込額
563,176 千円を特別損失に計上する予定であります。
注) 当社グループでは、自治体から受け取る補助金の会計処理について、固定資産圧縮損を計上し、
対象となる固定資産の帳簿価額を直接減額し、毎期の減価償却も減額後の額をもとに計上する「直
接減額方式」を会計方針として採用しております。その他、認められる他の会計方針としては、補
助金を営業外収益又は特別利益に一括計上し、固定資産は補助金控除前の帳簿価額で計上する「剰
余金処分方式」があります。「直接減額方式」を採用する場合と比較すると「剰余金処分方式」は、
新たに新工場を新設した事業年度において、補助金が一時的な収益として計上される一方、売上原
価及び販売費及び一般管理費に計上される減価償却費は「直接減額方式」に比べ大きくなります。
2.業績に与える影響について
本件が 2022 年 3 月期の業績に与える影響につきましては、2021 年 6 月 24 日に発表いたしました業績
予想に織り込み済みであります。
なお、今後の進捗状況等により、業績に影響を与える事象が発生した場合には、速やかに開示いたし
ます。
以 上