各 位
2019年5月7日
会 社 名 フ ジ オ - ゼ ッ ク ス 株 式 会 社
代 表 者 代 表 取 締 役 社 長 執 行 役 員 辻 本 敏
(コード番号 7299 東証第2部)
問 合 せ 先 取締役執行役員統括本部長 藤川 伸二
( TEL 0537-35-5873 )
当社の親会社 大 同 特 殊 鋼 株 式 会 社
代 表 者 代 表 取 締 役 社 長 石 黒 武
(コード番号 5471 東証第1部、名証第1部)
通期個別業績の前期決算値との差異に関するお知らせ
2019年3月期(2018年4月1日~2019年3月31日)の通期個別業績の前期決算値との差異について
下記のとおりお知らせします。
記
1.通期個別業績の差異
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
前期実績(A) 百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
(2018年3月期) 19,238 1,057 1,215 859 418.07
当期実績(B)
(2019年3月期) 21,464 216 431 326 158.61
増減額(B-A) 2,226 △ 841 △ 784 △ 533
増減率(%) 11.6 △ 79.6 △ 64.6 △ 62.1
(注)当社は2017年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を実施しております。これに伴い、1株当たり当
期純利益は、前事業年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、算定しております。
2.差異の理由
売上高は前年度に対し11.6%増加しておりますが、主な増加理由は、国内においては三菱重工工作機械株式
会社との事業統合による相乗効果が年間を通して発現し、海外においては欧州市場向けの販売が増加したこと
によるものです。
営業利益、経常利益、当期純利益は事業拡大に合わせた設備投資に伴う減価償却費の増加、生産要員の補
強等「将来に向けた投資」を押し進める費用が大きく売上増よりも先行して発生したため減少致しました。
以上