2020年3月期 第2四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
2019年10月31日
上場会社名 八千代工業株式会社 上場取引所 東
コード番号 7298 URL http://www.yachiyo-ind.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 山口 次郎
問合せ先責任者 (役職名) 常務執行役員 管理本部長 (氏名) 三島 清憲 (TEL) 04-2955-1211
四半期報告書提出予定日 2019年11月13日 配当支払開始予定日 2019年11月29日
四半期決算補足説明資料作成の有無 :有
四半期決算説明会開催の有無 :有
(百万円未満四捨五入)
1.2020年3月期第2四半期の連結業績(2019年4月1日~2019年9月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社の所有
四半期包括利
売上収益 営業利益 税引前利益 四半期利益 者に帰属する
益合計額
四半期利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第2四半期 78,766 △1.3 3,106 - 2,884 - 1,031 - 319 - △660 -
2019年3月期第2四半期 79,831 1.1 △414 - △504 - △1,191 - △2,567 - △518 -
基本的1株当たり 希薄化後1株当たり
四半期利益 四半期利益
円 銭 円 銭
2020年3月期第2四半期 13.29 -
2019年3月期第2四半期 △106.90 -
2019年3月期第1四半期において完成車事業を譲渡したため、当該事業譲渡による利益を非継続事業へ分類しております。これにより、営業利
益及び税引前利益は非継続事業を除いた継続事業の金額を表示しております。
(2)連結財政状態
親会社の所有者に 親会社所有者
資産合計 資本合計
帰属する持分 帰属持分比率
百万円 百万円 百万円 %
2020年3月期第2四半期 120,394 65,242 51,749 43.0
2019年3月期 118,832 67,477 53,157 44.7
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年3月期 - 8.00 - 8.00 16.00
2020年3月期 - 8.00
2020年3月期(予想) - 11.00 19.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 :無
3.2020年3月期の連結業績予想(2019年4月1日~2020年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社の所有
基本的1株当
売上収益 営業利益 税引前利益 当期利益 者に帰属する
たり当期利益
当期利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 157,000 △2.6 5,300 655.6 5,000 438.9 1,600 - 200 - 8.33
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 :有
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 (連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) :無
新規 -社 (社名) -
除外 -社 (社名) -
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更
① IFRSにより要求される会計方針の変更 :有
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期2Q 24,042,700株 2019年3月期 24,042,700株
② 期末自己株式数 2020年3月期2Q 29,375株 2019年3月期 29,345株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期2Q 24,013,347株 2019年3月期2Q 24,013,420株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
1.上記業績予想は、2019年3月期決算短信(2019年4月26日)における業績予想から変更しております。詳細につ
きましては、本日公表の「2020年3月期第2四半期連結累計期間業績予想との差異及び通期連結業績予想の修正に関
するお知らせ」をご参照ください。
2.業績予想については、現時点で入手可能な情報に基づき当社の経営者が判断した予想であり、その達成を当社と
して約束する趣旨のものではありません。実際の業績は様々な要因の変化により、記載の業績予想とは大きく異なる
結果となり得ますことをご承知おきください。
なお、上記予想に関する事項は、 【添付資料】3ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想
などの将来予測情報に関する説明」をご参照ください。
八千代工業株式会社(7298) 2020年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………… 3
2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………… 4
(1)要約四半期連結財政状態計算書 …………………………………………………………………… 4
(2)要約四半期連結損益計算書及び要約四半期連結包括利益計算書 ……………………………… 6
第2四半期連結累計期間 …………………………………………………………………………… 6
第2四半期連結会計期間 …………………………………………………………………………… 8
(3)要約四半期連結持分変動計算書 …………………………………………………………………… 10
(4)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………… 12
(5)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………… 13
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………… 13
(会計方針の変更) …………………………………………………………………………………… 13
(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………… 14
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八千代工業株式会社(7298) 2020年3月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間の売上収益は、中国における受注の増加はあったものの、日本及びアジアにおける
受注の減少などにより、787億6千6百万円と前年同期に比べ10億6千5百万円、1.3%の減収となりました。利
益につきましては、営業利益は、31億6百万円と減収に伴う利益の減少はあったものの、ユー エス ヤチヨ
インコーポレーテッド(米国)における生産安定化費用の減少などにより、他拠点からの部品供給費用及びリコ
ール関連費用などの一時費用を計上した前年同期に比べ35億2千万円の増益となりました。税引前四半期利益は、
28億8千4百万円と前年同期に比べ33億8千8百万円の増益、親会社の所有者に帰属する四半期利益は、3億1
千9百万円と前年同期に比べ28億8千6百万円の増益となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
(日本)
日本においては、自動車部品及び二輪部品の受注の減少などにより、売上収益は、113億3千2百万円と前年同
期に比べ27億9千5百万円、19.8%の減収となりました。税引前四半期損失は、受注の減少などにより、22億7
千3百万円と前年同期に比べ14億7千4百万円の悪化となりました。
(米州)
米州においては、米国における自動車部品の受注の減少などはあったものの、前期にヤチヨ メキシコ マニ
ュファクチュアリング エス エー デ シー ブイ(メキシコ)において発生した主要顧客の水害による生産
休止影響に伴う受注の減少が回復したことなどにより、売上収益は、192億4千3百万円と前年同期に比べ1億2
百万円、0.5%の増収となりました。税引前四半期損失は、4億6千4百万円と受注の増加や、ユー エス ヤチ
ヨ インコーポレーテッド(米国)における生産安定化費用の減少などにより、他拠点からの部品供給費用及び
リコール関連費用などの一時費用を計上した前年同期に比べ43億1千万円の改善となりました。ユー エス ヤ
チヨ インコーポレーテッド(米国)の生産安定化については、引き続き設備保全及び新規設備導入を着実に推
進し、生産体制の強化を進めております。
(中国)
中国においては、八千代工業(武漢)有限公司(中国)における受注の増加により、売上収益は、197億7千4
百万円と前年同期に比べ33億3千4百万円、20.3%の増収となりました。税引前四半期利益は、受注の増加や機
種構成差などにより、30億9千万円と前年同期に比べ13億9千1百万円、81.8%の増益となりました。
(アジア)
アジアにおいては、二輪部品の受注の減少などにより、売上収益は、284億1千6百万円と前年同期に比べ17億
5百万円、5.7%の減収となりました。税引前四半期利益は、受注の減少や機種構成変化などにより、24億9千9
百万円と前年同期に比べ7億5千9百万円、23.3%の減益となりました。
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八千代工業株式会社(7298) 2020年3月期 第2四半期決算短信
(2)財政状態に関する説明
①資産、負債及び資本の状況
当第2四半期連結会計期間末の資産合計は、1,203億9千4百万円と前年度に比べ15億6千2百万円の増加とな
りました。増加した要因は、現金及び現金同等物の減少はあったものの、営業債権及びその他の債権や使用権資
産が増加したことなどによるものであります。
負債合計は、551億5千1百万円と前年度に比べ37億9千6百万円の増加となりました。増加した要因は、引当
金の減少はあったものの、営業債務及びその他の債務や借入金、その他の金融負債が増加したことなどによるも
のであります。
資本合計は、652億4千2百万円と前年度に比べ22億3千4百万円の減少となりました。減少した要因は、その
他の資本の構成要素が減少したことなどによるものであります。
②キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、税引前四半期利益28億
8千4百万円、減価償却費及び償却費36億9百万円、長期借入れによる収入80億円などはあったものの、有形固
定資産の取得による支出49億9千2百万円、短期借入金の純減額48億8千1百万円、営業債権及びその他の債権
の増加額43億1千3百万円及び法人税等の支払額16億8千5百万円などにより、当第2四半期連結会計期間末に
おける資金残高は179億5千9百万円となり、前年度に比べ25億1千1百万円減少しました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの前年同期に対する増減要因は次の
とおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、税引前四半期利益28億8千4百万円、減価償却費及び償却費36億9百万円な
どはあったものの、営業債権及びその他の債権の増加額43億1千3百万円、法人税等の支払額16億8千5百万円
などにより、前年同期に比べ34億9千8百万円減少し、38億3千万円(前年同期は73億2千8百万円の収入)と
なりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果支出した資金は、有形固定資産の取得による支出49億9千2百万円などにより、事業譲渡によ
る収入67億4千5百万円があった前年同期に比べ71億9千1百万円増加し、56億5千5百万円(前年同期は15億
3千6百万円の収入)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果支出した資金は、短期借入金の純減額48億8千1百万円、配当金の支払額15億7千4百万円、
長期借入金の返済による支出14億7百万円などはあったものの、長期借入れによる収入80億円により、前年同期
に比べ73億2千6百万円減少し、8千万円(前年同期は74億7百万円の支出)となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2020年3月期の売上収益につきましては、上期での増収はあるものの、下期において全地域での受注の減少な
どにより前回予想を下回ることとなりました。
利益につきましては、米州での減益や下期における減収に伴う利益の減少に加え、予算作成時において、法人
税等の算出に誤りがあったことなどから、通期業績予想を下記のとおりとしております。
今回予測作業に不備が生じた事態を重く受け止め、関連する業務全体のプロセスを再点検したうえで、再発防
止策を策定し、通期業績予想に反映しております。
<連結業績の見通し>
親会社の所有
売上収益 営業利益 税引前利益 当期利益 者に帰属する
当期利益
百万円 百万円 百万円 百万円 百万円
今回修正予想 157,000 5,300 5,000 1,600 200
前期実績(2019年3月期) 161,160 701 928 △1,697 △4,335
増減率(%) △2.6 655.6 438.9 - -
なお、詳細につきましては、本日公表の「2020年3月期第2四半期連結累計期間業績予想との差異及び通期連
結業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。
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2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)要約四半期連結財政状態計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年9月30日)
資産
流動資産
現金及び現金同等物 20,470 17,959
営業債権及びその他の債権 26,335 29,467
その他の金融資産 5,137 5,114
棚卸資産 9,218 9,364
その他の流動資産 1,987 1,433
流動資産合計 63,146 63,336
非流動資産
有形固定資産 47,760 47,944
無形資産及びのれん 4,423 4,251
使用権資産 - 701
その他の金融資産 776 1,415
繰延税金資産 1,837 1,998
退職給付に係る資産 553 538
その他の非流動資産 337 212
非流動資産合計 55,686 57,057
資産合計 118,832 120,394
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八千代工業株式会社(7298) 2020年3月期 第2四半期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年9月30日)
負債及び資本
負債
流動負債
営業債務及びその他の債務 19,914 20,685
借入金 12,867 6,904
その他の金融負債 338 662
未払法人所得税 1,147 1,450
引当金 1,891 1,398
その他の流動負債 4,466 4,917
流動負債合計 40,622 36,017
非流動負債
借入金 717 8,241
その他の金融負債 145 541
退職給付に係る負債 5,614 5,936
繰延税金負債 3,942 3,992
その他の非流動負債 316 424
非流動負債合計 10,734 19,134
負債合計 51,355 55,151
資本
資本金 3,686 3,686
資本剰余金 3,488 3,488
利益剰余金 44,403 44,531
自己株式 △25 △25
その他の資本の構成要素 1,605 70
親会社の所有者に帰属する持分合計 53,157 51,749
非支配持分 14,319 13,493
資本合計 67,477 65,242
負債及び資本合計 118,832 120,394
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(2)要約四半期連結損益計算書及び要約四半期連結包括利益計算書
要約四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
継続事業
売上収益 79,831 78,766
売上原価 △72,139 △67,933
売上総利益 7,691 10,832
販売費及び一般管理費 △5,918 △5,844
研究開発費 △2,249 △2,024
その他の収益 148 236
その他の費用 △86 △93
営業利益(損失) △414 3,106
金融収益 169 210
金融費用 △259 △433
税引前四半期利益(損失) △504 2,884
法人所得税費用 △1,507 △1,853
継続事業からの四半期利益(損失) △2,011 1,031
非継続事業
非継続事業からの四半期利益 820 -
四半期利益(損失) △1,191 1,031
四半期利益(損失)の帰属
親会社の所有者 △2,567 319
非支配持分 1,376 712
1株当たり四半期利益(損失)
基本的1株当たり四半期利益(損失)(円)
継続事業 △141.04 13.29
非継続事業 34.14 -
基本的1株当たり四半期利益(損失)合計 △106.90 13.29
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要約四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
四半期利益(損失) △1,191 1,031
その他の包括利益
純損益に振り替えられることのない項目
その他の包括利益を通じて公正価値で
△113 345
測定する金融資産の純変動
純損益に振り替えられることのない項目
△113 345
合計
純損益に振り替えられる可能性のある項目
在外営業活動体の換算差額 786 △2,036
純損益に振り替えられる可能性のある
786 △2,036
項目合計
その他の包括利益合計 673 △1,691
四半期包括利益 △518 △660
四半期包括利益の帰属
親会社の所有者 △2,112 △1,216
非支配持分 1,594 556
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八千代工業株式会社(7298) 2020年3月期 第2四半期決算短信
要約四半期連結損益計算書
第2四半期連結会計期間
(単位:百万円)
前第2四半期連結会計期間 当第2四半期連結会計期間
(自 2018年7月1日 (自 2019年7月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
継続事業
売上収益 38,854 39,812
売上原価 △37,159 △34,003
売上総利益 1,695 5,809
販売費及び一般管理費 △2,922 △2,862
研究開発費 △1,006 △1,071
その他の収益 59 89
その他の費用 △61 △65
営業利益(損失) △2,234 1,900
金融収益 70 141
金融費用 △228 △190
税引前四半期利益(損失) △2,392 1,851
法人所得税費用 △608 △1,156
継続事業からの四半期利益(損失) △3,000 695
非継続事業
非継続事業からの四半期利益 - -
四半期利益(損失) △3,000 695
四半期利益(損失)の帰属
親会社の所有者 △3,587 312
非支配持分 587 383
1株当たり四半期利益(損失)
基本的1株当たり四半期利益(損失)(円)
継続事業 △149.39 13.00
非継続事業 - -
基本的1株当たり四半期利益(損失)合計 △149.39 13.00
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八千代工業株式会社(7298) 2020年3月期 第2四半期決算短信
要約四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結会計期間
(単位:百万円)
前第2四半期連結会計期間 当第2四半期連結会計期間
(自 2018年7月1日 (自 2019年7月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
四半期利益(損失) △3,000 695
その他の包括利益
純損益に振り替えられることのない項目
その他の包括利益を通じて公正価値で
68 △68
測定する金融資産の純変動
純損益に振り替えられることのない項目
68 △68
合計
純損益に振り替えられる可能性のある項目
在外営業活動体の換算差額 845 △659
純損益に振り替えられる可能性のある
845 △659
項目合計
その他の包括利益合計 913 △727
四半期包括利益 △2,087 △32
四半期包括利益の帰属
親会社の所有者 △2,960 △441
非支配持分 873 408
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八千代工業株式会社(7298) 2020年3月期 第2四半期決算短信
(3)要約四半期連結持分変動計算書
(単位:百万円)
親会社の所有者に帰属する持分
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式
2018年4月1日残高 3,686 3,488 49,969 △25
四半期包括利益
四半期利益(損失) △2,567
その他の包括利益
その他の包括利益を通じ
て公正価値で測定する金
融資産の純変動
在外営業活動体の
換算差額
四半期包括利益合計 - - △2,567 -
所有者との取引等
自己株式の取得
剰余金の配当 △384
所有者との取引等合計 - - △384 -
2018年9月30日残高 3,686 3,488 47,017 △25
2019年4月1日残高 3,686 3,488 44,403 △25
四半期包括利益
四半期利益(損失) 319
その他の包括利益
その他の包括利益を通じ
て公正価値で測定する金
融資産の純変動
在外営業活動体の
換算差額
四半期包括利益合計 - - 319 -
所有者との取引等
自己株式の取得 △0
剰余金の配当 △192
所有者との取引等合計 - - △192 △0
2019年9月30日残高 3,686 3,488 44,531 △25
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八千代工業株式会社(7298) 2020年3月期 第2四半期決算短信
(単位:百万円)
親会社の所有者に帰属する持分
その他の資本の構成要素
その他の包括
非支配持分 資本合計
利益を通じて 在外営業 合計
公正価値で測 活動体の 合計
定する金融資 換算差額
産の純変動
2018年4月1日残高 596 1,295 1,891 59,008 12,851 71,859
四半期包括利益
四半期利益(損失) △2,567 1,376 △1,191
その他の包括利益
その他の包括利益を通じ
て公正価値で測定する金 △113 △113 △113 △113
融資産の純変動
在外営業活動体の
568 568 568 218 786
換算差額
四半期包括利益合計 △113 568 455 △2,112 1,594 △518
所有者との取引等
自己株式の取得 - -
剰余金の配当 △384 △1,286 △1,670
所有者との取引等合計 - - - △384 △1,286 △1,670
2018年9月30日残高 483 1,863 2,346 56,512 13,158 69,670
2019年4月1日残高 124 1,481 1,605 53,157 14,319 67,477
四半期包括利益
四半期利益(損失) 319 712 1,031
その他の包括利益
その他の包括利益を通じ
て公正価値で測定する金 345 345 345 345
融資産の純変動
在外営業活動体の
△1,880 △1,880 △1,880 △156 △2,036
換算差額
四半期包括利益合計 345 △1,880 △1,535 △1,216 556 △660
所有者との取引等
自己株式の取得 △0 △0
剰余金の配当 △192 △1,382 △1,574
所有者との取引等合計 - - - △192 △1,382 △1,574
2019年9月30日残高 469 △399 70 51,749 13,493 65,242
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(4)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前四半期利益(損失) △504 2,884
非継続事業からの税引前四半期利益 820 -
減価償却費及び償却費 3,416 3,609
金融収益 △169 △210
金融費用 259 433
子会社株式売却益 △845 -
営業債権及びその他の債権の増減額(△は増加) 7,541 △4,313
棚卸資産の増減額(△は増加) 238 △372
営業債務及びその他の債務の増減額(△は減少) △4,152 1,524
引当金の増減額(△は減少) 1,028 △441
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 103 376
退職給付に係る資産の増減額(△は増加) 0 15
その他(純額) 1,785 1,952
小計 9,520 5,458
利息及び配当金受取額 169 210
利息の支払額 △53 △153
法人所得税の支払額又は還付額 △2,309 △1,685
営業活動によるキャッシュ・フロー 7,328 3,830
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △4,572 △4,992
有形固定資産の売却による収入 14 66
無形資産の取得による支出 △420 △389
定期預金の預入又は払戻(純額) △227 △320
事業譲渡による収入 6,745 -
その他(純額) △3 △20
投資活動によるキャッシュ・フロー 1,536 △5,655
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) △3,986 △4,881
長期借入れによる収入 - 8,000
長期借入金の返済による支出 △1,691 △1,407
親会社の所有者への配当金の支払額 △384 △192
非支配持分への配当金の支払額 △1,286 △1,382
その他(純額) △60 △218
財務活動によるキャッシュ・フロー △7,407 △80
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 1,458 △1,905
現金及び現金同等物に係る換算差額 304 △606
現金及び現金同等物の期首残高 19,010 20,470
現金及び現金同等物の四半期末残高 20,771 17,959
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(5)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(会計方針の変更)
当社グループは、第1四半期連結会計期間より、IFRS第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用
しております。IFRS第16号の適用にあたっては、経過措置として認められている、本基準の適用による累積的影響
を適用開始日に認識する方法を採用しております。IFRS第16号への移行により、486百万円の使用権資産と779百万
円のリース負債を追加的に認識しております。
IFRS第16号の適用に際し、契約にリースが含まれているか否かについては、IFRS第16号の実務上の便法を選択し、
IAS第17号「リース」(以下、「IAS第17号」)及びIFRIC第4号「契約にリースが含まれているか否かの判断」のも
とでの判断を引き継いでおります。適用開始日以降は、IFRS第16号の規定に基づき判断しております。
当社グループは、過去にIAS第17号を適用してオペレーティング・リースに分類したリースについて、IFRS第16号
の適用開始日に、使用権資産とリース負債を認識しております。
過去にIAS第17号のもとでオペレーティング・リースに分類していたリースにIFRS第16号を適用する際に、以下の
実務上の便法を適用しました。
-特性が類似したリースのポートフォリオに単一の割引率を適用する。
-減損レビューの代替として、適用開始日の直前におけるIAS第37号「引当金、偶発負債及び偶発資産」に基づく
不利な契約に係る引当金の金額で使用権資産を調整する。
-残存リース期間が12ヶ月以内のリースに、使用権資産とリース負債を調整しない免除規定を適用する。
-適用開始日の使用権資産の測定から当初直接コストを除外する。
-延長又は解約オプションが含まれる契約のリース期間を算定する際に事後的判断を使用する。
IAS第17号を適用してファイナンス・リースに分類されていたリースについて、適用開始日現在の使用権資産及び
リース負債の帳簿価額は、IAS第17号を適用した前連結会計年度末時点におけるリース資産及びリース負債の帳簿価
額としております。
前連結会計年度末時点でIAS第17号を適用したオペレーティング・リース契約と適用開始日時点の要約四半期連結
財政状態計算書に認識したリース負債との間の調整は、以下のとおりです。
(単位:百万円)
前連結会計年度末(2019年3月31日)時点におけるオペレーティング・リース契約 779
前連結会計年度末(2019年3月31日)時点で認識したファイナンス・リース債務 234
適用開始日(2019年4月1日)時点で認識したリース負債 1,013
なお、上記以外にも基準書の新設、基準書の軽微な変更等がありましたが、当社グループの業績及び財政状態に
重要な影響を与えるものではありません。
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(セグメント情報等)
(1)非継続事業についての報告セグメントの概要
当社は、2017年12月18日開催の取締役会において、当社が100%を出資する八千代工業四日市製作所株式会社(以
下「四日市製作所」という。)を設立し、当社の完成車事業を吸収分割により四日市製作所に承継させた上で、当
社が保有する四日市製作所の全株式を本田技研工業株式会社へ譲渡することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締
結いたしました。これを受け、当社は2018年4月2日に四日市製作所の株式を譲渡いたしました。これに伴い、前
第2四半期連結累計期間に含まれる同事業を非継続事業に分類し、セグメント情報から除いております。
(2)セグメント収益及び業績
当社グループの報告セグメントによる収益及び業績は次のとおりであります。
前第2四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
(単位:百万円)
報告セグメント
その他の 調整額 連結
日本 米州 中国 アジア 計
地域
売上収益
外部顧客への売上収益 14,127 19,141 16,441 30,121 - 79,831 - 79,831
セグメント間の内部売上収益 5,110 41 787 549 58 6,545 △6,545 -
合計 19,237 19,183 17,228 30,670 58 86,376 △6,545 79,831
セグメント利益
△799 △4,774 1,699 3,259 3 △612 108 △504
(税引前四半期利益又は損失)
(注) 1 「調整額」の内容は、次のとおりであります。
(1) 売上収益の調整額は、セグメント間の内部売上収益であります。
(2) セグメント利益の調整額は、主にセグメント間取引の消去であります。
2 セグメント間の内部売上収益は、市場実勢価格に基づいております。
当第2四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
(単位:百万円)
報告セグメント
その他の 調整額 連結
日本 米州 中国 アジア 計
地域
売上収益
外部顧客への売上収益 11,332 19,243 19,774 28,416 - 78,766 - 78,766
セグメント間の内部売上収益 4,463 2 721 541 37 5,764 △5,764 -
合計 15,795 19,245 20,495 28,957 37 84,530 △5,764 78,766
セグメント利益
△2,273 △464 3,090 2,499 2 2,854 30 2,884
(税引前四半期利益又は損失)
(注) 1 「調整額」の内容は、次のとおりであります。
(1) 売上収益の調整額は、セグメント間の内部売上収益であります。
(2) セグメント利益の調整額は、主にセグメント間取引の消去であります。
2 セグメント間の内部売上収益は、市場実勢価格に基づいております。
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八千代工業株式会社(7298) 2020年3月期 第2四半期決算短信
前第2四半期連結会計期間 (自 2018年7月1日 至 2018年9月30日)
(単位:百万円)
報告セグメント
その他の 調整額 連結
日本 米州 中国 アジア 計
地域
売上収益
外部顧客への売上収益 7,285 8,668 7,823 15,078 - 38,854 - 38,854
セグメント間の内部売上収益 2,465 21 472 245 29 3,232 △3,232 -
合計 9,750 8,689 8,295 15,323 29 42,086 △3,232 38,854
セグメント利益
△284 △4,320 768 1,460 1 △2,374 △18 △2,392
(税引前四半期利益又は損失)
(注) 1 「調整額」の内容は、次のとおりであります。
(1) 売上収益の調整額は、セグメント間の内部売上収益であります。
(2) セグメント利益の調整額は、主にセグメント間取引の消去であります。
2 セグメント間の内部売上収益は、市場実勢価格に基づいております。
当第2四半期連結会計期間 (自 2019年7月1日 至 2019年9月30日)
(単位:百万円)
報告セグメント
その他の 調整額 連結
日本 米州 中国 アジア 計
地域
売上収益
外部顧客への売上収益 5,843 9,037 10,541 14,391 - 39,812 - 39,812
セグメント間の内部売上収益 2,356 2 389 227 14 2,988 △2,988 -
合計 8,200 9,039 10,929 14,618 14 42,800 △2,988 39,812
セグメント利益
△1,083 △141 1,832 1,211 1 1,820 31 1,851
(税引前四半期利益又は損失)
(注) 1 「調整額」の内容は、次のとおりであります。
(1) 売上収益の調整額は、セグメント間の内部売上収益であります。
(2) セグメント利益の調整額は、主にセグメント間取引の消去であります。
2 セグメント間の内部売上収益は、市場実勢価格に基づいております。
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