7296 FCC 2020-05-22 15:00:00
補償費用、減損損失の計上および連結業績予想と実績値との差異ならびに個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ [pdf]
2020 年5月 22 日
各 位
会 社 名 株式会社エフ・シー・シー
代表者名 代表取締役社長 松田年真
(コ ード: 7296、 東証第一部)
問合せ先 執行役員事業管理統括 大石安孝
(TEL.053-523-2471)
補償費用、減損損失の計上および連結業績予想と実績値との差異
ならびに個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ
当社は、2020 年5月 22 日開催の取締役会において、2020 年3月期連結会計年度(2019 年4月1日~2020
年3月 31 日)に補償費用、減損損失を計上することを決議いたしました。また、2019 年 11 月5日に公表
いたしました 2020 年3月期の連結業績予想と実績値および 2020 年3月期の個別業績と前事業年度の実績
値に差異が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします。
記
1.2020 年3月期連結業績予想と実績値との差異
売上収益 営業利益 税引前利益 当期利益 親会社の所有 基本的1株当
者に帰属する たり当期利益
当期利益
百万円 百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A)
175,000 13,500 13,000 9,700 9,500 191.19
実績値 (B) 171,060 7,896 6,653 4,028 3,921 78.92
増減額 (B-A) △3,939 △5,603 △6,346 △5,671 △5,578
増減率 (%) △2.3 △41.5 △48.8 △58.5 △58.7
(ご参考)前期実績
177,605 15,843 16,503 11,965 11,779 235.05
(2019 年3月期)
2.差異が生じた理由
2020 年2月 28 日に公表いたしました「補償費用の発生に関するお知らせ」による補償費用として製品
保証引当金繰入額 2,880 百万円を「その他の費用」に計上いたしました。また、当社の連結子会社である
FCC AUTOMOTIVE PARTS DE MEXICO,S.A.DE C.V.および一部の国内連結子会社が保有する固定資産について、
事業環境や収益性等を勘案し将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当
該減少額を減損損失 2,167 百万円として「その他の費用」に計上いたしました。
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3.2020 年3月期個別業績と前事業年度の実績値との差異
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 1株当たり
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
2019 年3月期実績値(A)
40,850 1,671 6,295 5,237 104.52
2020 年3月期実績値(B) 38,337 △134 2,503 △179 △3.61
増 減 額 ( B - A ) △2,513 △1,806 △3,792 △5,417
増 減 率 ( % ) △6.2 - △60.2 -
4.差異が生じた理由
前記の補償費用として製品保証引当金繰入額 2,880 百万円を「特別損失」に計上したこと、および FCC
AUTOMOTIVE PARTS DE MEXICO,S.A.DE C.V.に対する貸付金について貸倒引当金繰入額 747 百万円を「営業
外費用」に計上したことによるものであります。なお、貸倒引当金繰入額は、連結決算においては全額消
去されるため、連結損益に与える影響はありません。
以上
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