7294 ヨロズ 2019-11-06 15:00:00
2020年3月期第2四半期連結累計期間業績予想との差異に関するお知らせ [pdf]

                                                                          2019年11月6日
各 位

                                               横浜市港北区樽町三丁目7番60号
                                               代表取締役社長 志 藤              健
                                               ( コード番号 7294 東証 市場第一部 )
                                               問合せ先 取締役副社長執行役員財務部長 佐草 彰
                                               ( TEL.0 4 5-5 4 3-6 8 0 2 )

          2020年3月期第2四半期連結累計期間業績予想との差異に関するお知らせ

 2019年8月7日に公表いたしました2020年3月期第2四半期連結累計期間における連結業績予想数値と、本日公表の
実績値に差異が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします。


                                 記


1.2020年3月期 第2四半期連結累計期間の連結業績予想値と実績値との差異(2019年4月1日~2019年9月30日)

                                                           親会社株主に帰属        1株当たり
                      売上高       営業利益          経常利益         する四半期純利益       四半期純利益
     前回発表予想(A)          百万円           百万円          百万円            百万円              円銭
   (2019年8月7日 発表)      79,000           450         140        △ 330          △ 13.88
         実績(B)         78,204           264     △ 432          △ 832          △ 35.04
      増減額(B-A)         △ 796         △ 186      △ 572          △ 502          ―
         増減率(%)         △ 1.0        △ 41.3    ―              ―               ―
    (ご参考)前第2四半期実績
   (2019年3月期 第2四半期)
                       82,433         2,589        2,790          1,673           70.40

2. 業績予想との差異の理由
 第2四半期連結累計期間の実績につきましては、前回発表予想(2019年8月7日発表)に対して、日本、インド、ブラジル、
インドネシアでの客先生産台数の減少に伴う売上減少などにより、営業利益は、41.3%減の264百万円となりました。経常
利益は、営業利益の減少に加え、主に日本での為替差損の追加発生などにより、572百万円減の432百万円の損失、更に
親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券評価損の発生などにより、502百万円減の832百万円の損失と
なりました。
 なお、当社はこの厳しい状況を踏まえ、現在全社をあげて、あらゆる分野において聖域を定めない緊急収益改善活動を
展開中であります。通期予想につきましては、これらの改善効果も踏まえ、現時点での修正はありません。
                                                                               以  上