7294 ヨロズ 2021-11-11 15:00:00
剰余金の配当(中間配当)の決定及び期末配当予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                               2021年11月11日
各 位                                     会   社   名
                                                     横浜市港北区樽町三丁目7番60号
                                        代 表 者 名      代表取締役社長 平中 勉
                                                     (コード番号 7294 東証 第一部)
                                        問 合 せ 先      取締役副社長執行役員 佐草 彰
                                                     (TEL:045-543-6802)


  剰余金の配当(中間配当)の決定及び期末配当予想の修正に関するお知らせ

 当社は、2021年11月11日開催の取締役会において、以下のとおり、2021年9月30日を基準日とする
剰余金の配当(中間配当)を行うことについて決議しましたので、お知らせいたします。
 また最近の業績動向を踏まえ、2021年5月14日に公表した2022年3月期の配当予想(期末配当)を
下記のとおり修正しましたので、お知らせいたします。

                                    記

1.剰余金の配当(中間配当)の決定内容
                                            直近の配当予想           前期実績
                       決  定  額
                                        (2021年5月14日公表)     (2021年3月期中間)
       基準日            2021年9月30日                同左           2020年9月30日
   1株当たり配当金             6 円 00 銭            13 円 00 銭         0 円 00 銭
    配当金総額               144 百万円                 -                -
    効力発生日             2021年12月9日                -                -
    配 当 原 資             利益剰余金                   -                -

2.期末配当予想の修正
                                            年間配当金
        基準日            第2四半期末                   期末              合計
       前回予想
                        13 円 00 銭           14 円 00 銭         27 円 00 銭
   (2021年5月14日)
     今回修正予想                                  7 円 00 銭         13 円 00 銭
       当期実績             6 円 00 銭
       前期実績
                        0 円 00 銭            13 円 00 銭         13 円 00 銭
    (2021年3月期)

3.理由
 当社は2021年5月に公表した中期経営計画「Yorozu Sustainability Plan 2023」(2021年度~2023年度)
において、株主還元施策として「目標配当性向を35%以上としつつ、持続的な配当を目指します」を掲げて
おります。
 この方針のもと、当社の配当予想は、原則として連結業績予想の親会社株主に帰属する当期純利益に
連動させており、また厳しい経営環境が続いておりますが、株主さまのご支援に報いるべく年間配当予想は
前期と同額の1株当たり13円(うち中間配当を1株当たり6円)とさせていただきました。
 これにより配当性向は48.0%となる見通しです。

(注)上記の予想は発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後
   様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。
                                                                     以  上