7294 ヨロズ 2021-11-11 15:00:00
2022年3月期第2四半期連結累計期間の業績予想と実績値との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                       2021年11月11日
各 位                                   会   社   名
                                                     横浜市港北区樽町三丁目7番60号
                                      代 表 者 名        代表取締役社長 平中 勉
                                                     (コード番号 7294 東証 第一部)
                                      問 合 せ 先        取締役副社長執行役員 佐草 彰
                                                     (TEL:045-543-6802)


          2022年3月期第2四半期連結累計期間の業績予想と実績値との差異
                 及び通期業績予想の修正に関するお知らせ
 2021年8月5日に公表いたしました2022年3月期第2四半期連結累計期間(2021年4月1日~2021年9月30日)
の連結業績予想と本日公表の実績値に差異が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします。
 また、当第2四半期連結累計期間の実績と最近の業績動向を踏まえ、2021年8月5日に公表した2022年3月期
通期業績予想を修正いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
                                   記


1.2022年3月期第2四半期連結累計期間の連結業績予想と実績値との差異(2021年4月1日~2021年9月30日)
                                                          親会社株主に帰属  1株当たり
                     売上高       営業利益       経常利益            する四半期純利益 四半期純利益
   前回発表予想(A)          百万円        百万円              百万円         百万円       円銭
   (2021年8月5日 発表)     64,000      850              900         250      10.43
   実      績(B)        60,049        277             307       △ 129          △ 5.41
    増減額(B-A)         △ 3,950     △ 572            △ 592       △ 379
      増減率(%)          △ 6.2     △ 67.4        △ 65.8         ―
 (ご参考)前期第2四半期実績
  (2021年 3月期第2四半期)    43,930    △ 4,160       △ 3,615        △ 3,234       △ 135.40


2.差異の理由
 2022年3月期第2四半期連結累計期間は、量の変動に合わせた生産体制の迅速な見直しや固定費削減などを
進めましたが、主に日本セグメントでの半導体不足等の影響により2021年8月後半以降客先生産台数が急激に
落ち込んだことに伴う利益の減少などにより、直近の業績予想を下回りました。
3.2022年3月期通期連結業績予想の修正(2021年4月1日~2022年3月31日)
                                                       親会社株主に帰属     1株当たり
                     売上高         営業利益       経常利益        する当期純利益     当期純利益
   前回発表予想(A)            百万円        百万円        百万円          百万円          円銭
   (2021年8月5日 発表)      130,000     3,900      3,600        1,800        75.03
   今回修正予想(B)           126,000      1,260      1,240          650          27.09
    増減額(B-A)           △ 4,000    △ 2,640    △ 2,360      △ 1,150
     増減率(%)             △ 3.1     △ 67.7     △ 65.6       △ 63.9
    (ご参考)前期実績
     (2021年 3月期)       118,863        377      1,449      △ 6,195     △ 259.07


4.連結業績予想の修正の理由
 2022年3月期は、第2四半期連結累計期間の実績を踏まえるとともに、第3四半期以降も同様に全セグメントに
おいて厳しい事業環境が続くと見込まれることから、通期の連結業績予想を修正いたしました。売上高は、前回
予想より40億円の減少(△3.1%)となっておりますが、為替換算レートの見直しや鋼材価格高騰の影響も含めた
修正であり、実質の生産量は新型コロナウイルス感染症や世界的な半導体不足の影響などによる客先生産台数
の急激な減産のため、大幅に減少することが見込まれ、営業利益以下の段階利益についても修正いたしました。
 なお、当連結業績予想における海外子会社財務諸表の換算は、次の為替レートを前提としております。
1米ドル=108.50円、1メキシコペソ=5.35円、1タイバーツ=3.38円、1中国元=16.80円・・・・・・・・・・・・・・・・・(注1)
1ブラジルレアル=20.00円、1インドルピー=1.46円、千インドネシアルピア=7.60円・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(注2)
 (注1)12月決算会社(2021年1月~2021年12月の予想平均レート)
 (注2) 3月決算会社(2021年4月~ 2022年 3月の予想平均レート)
*上記の予想は、本資料の発表時における将来の経済環境予想等の前提に基づいて作成したものであり、
  実際の業績は今後の様々な要因によって予想値と異なる可能性があります。
                                                                    以  上