2020年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
2020年1月30日
上場会社名 株式会社エクセディ 上場取引所 東
コード番号 7278 URL http://www.exedy.com
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)久川 秀仁
問合せ先責任者 (役職名) 取締役常務執行役員管理本部長 (氏名)豊原 浩 TEL 072-822-1152
四半期報告書提出予定日 2020年2月12日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満四捨五入)
1.2020年3月期第3四半期の連結業績(2019年4月1日~2019年12月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社の
四半期包括利益
売上収益 営業利益 税引前利益 四半期利益 所有者に帰属する
合計額
四半期利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第3四半期 202,554 △6.0 14,637 △19.8 13,520 △24.7 9,333 △27.2 8,530 △28.3 7,955 △34.7
2019年3月期第3四半期 215,527 1.8 18,254 △0.0 17,943 △0.7 12,813 3.1 11,902 1.9 12,179 △24.0
基本的1株当たり 希薄化後1株当たり
四半期利益 四半期利益
円 銭 円 銭
2020年3月期第3四半期 177.15 -
2019年3月期第3四半期 247.41 -
(2)連結財政状態
親会社の所有者に 親会社所有者
資産合計 資本合計
帰属する持分 帰属持分比率
百万円 百万円 百万円 %
2020年3月期第3四半期 312,223 214,830 202,898 65.0
2019年3月期 311,975 212,026 200,153 64.2
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年3月期 - 45.00 - 45.00 90.00
2020年3月期 - 45.00 -
2020年3月期(予想) 45.00 90.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2020年3月期の連結業績予想(2019年4月1日~2020年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社の所有者に 基本的1株当たり
売上収益 営業利益 税引前利益
帰属する当期利益 当期利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 270,000 △4.4 17,000 △13.4 15,000 △21.2 10,000 △22.9 207.68
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更
① IFRSにより要求される会計方針の変更:有
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
(注)詳細については、[添付資料]P.9「2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記(4)要約四半期連結財
務諸表に関する注記事項」をご覧下さい。
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期3Q 48,593,736株 2019年3月期 48,593,736株
② 期末自己株式数 2020年3月期3Q 434,100株 2019年3月期 453,621株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期3Q 48,150,720株 2019年3月期3Q 48,106,046株
(注)「株式付与ESOP信託口」が保有する当社株式(2020年3月期3Q26,700株、2019年3月期37,000株)を期末
自己株式数に含めております。
また「株式付与ESOP信託口」及び「役員報酬BIP信託口」が保有する当社株式を、期中平均株式数の計算に
おいて控除する自己株式に含めております(2020年3月期3Q31,970株、2019年3月期3Q77,095株)。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断す
る一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
㈱エクセディ(7278)2020年3月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 2
2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………… 3
(1)要約四半期連結財政状態計算書 ………………………………………………………………………………… 3
(2)要約四半期連結損益計算書及び要約四半期連結包括利益計算書 …………………………………………… 5
(3)要約四半期連結持分変動計算書 ………………………………………………………………………………… 7
(4)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 9
(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………………… 9
(会計上の見積りの変更) ………………………………………………………………………………………… 9
(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… 9
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1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間におきましては、北中米、アジア、日本の各市場での受注減少により、売上収益は減少
いたしました。利益面におきましては、売上収益の減少及び減価償却費の増加により、営業利益は減少いたしまし
た。当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上収益 2,026億円(前年同期比 6.0%減)、営業利益 146億円(前
年同期比 19.8%減)、税引前四半期利益 135億円(前年同期比 24.7%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益
85 億円(前年同期比 28.3%減)となりました。
①セグメント情報
報告セグメントの種類別の概況は下記のとおりであります。
〔MT(手動変速装置関連事業)〕
中国をはじめとする各地での受注減少により、売上収益は 472億円(前年同期比 7.8%減)となりました。セグメ
ント利益は、売上減少により 61億円(前年同期比 13.4%減)となりました。
〔AT(自動変速装置関連事業)〕
北中米、中国及び日本などでの受注減少により、売上収益は 1,331億円(前年同期比 4.4%減)となりました。セ
グメント利益は、売上減少に加え減価償却費の増加により 76億円(前年同期比 24.4%減)となりました。
〔その他〕
アジアでの2輪製品の受注減少により、売上収益は 222億円(前年同期比 11.5%減)となりました。セグメント
利益は、売上減少により、 14億円(前年同期比 25.6%減)となりました。
②所在地別の情報
所在地別の概況は下記のとおりであります。
〔日本〕
国内でのトランスミッションメーカー向けAT製品の受注減少により、売上収益は 951億円(前年同期比 3.7%
減)となりました。営業利益は、売上減少及び販売構成の変化により、 73億円(前年同期比 21.9%減)となりまし
た。
〔北中米〕
自動車メーカー及びトランスミッションメーカー向けのAT製品の受注減少により、売上収益は 344億円(前年同
期比 12.7%減)、営業利益は売上減少により、 7億円(前年同期比 18.4%減)となりました。
〔アジア・オセアニア〕
アセアン地域において、当第3四半期に納入を開始した製品の受注増加はあるものの、中国でのAT・MT製品の
受注減少により、売上収益は 678億円(前年同期比 4.8%減)となりました。営業利益は、売上減少に加え減価償却
費の増加により 65億円(前年同期比 13.7%減)となりました。
〔その他〕
欧州でのアフター製品の受注減少により、売上収益は 53億円(前年同期比 14.0%減)、売上減少及び労務費の増
加により、営業利益は 2億円(前年同期比 48.1%減)となりました。
(2)財政状態に関する説明
当第3四半期連結会計期間末の資産につきましては、資産合計は 3,122億円となり、前連結会計年度末に比べ 2億
円増加いたしました。主な内容は、現金及び現金同等物の増加 23億円、営業債権及びその他の債権の減少 10億円、
棚卸資産の減少 6億円、その他の流動資産の減少 5億円であります。
負債合計は 974億円となり、前連結会計年度末に比べ 26億円減少いたしました。主な内容は営業債務及びその他
の債務の減少 36億円であります。
資本合計につきましては 2,148億円となり、前連結会計年度末に比べ 28億円増加いたしました。主な内容は、利
益剰余金の増加 42億円(親会社の所有者に帰属する四半期利益による増加 85億円、剰余金の処分(配当金)による
減少 43億円)在外営業活動体の換算差額の変動による減少 15億円であります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想につきましては、2019年10月30日に公表致しました2020年3月期の連結業績予想に変更はありませ
ん。
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2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)要約四半期連結財政状態計算書
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年12月31日)
百万円 百万円
資産
流動資産
現金及び現金同等物 45,413 47,721
営業債権及びその他の債権 49,246 48,260
その他の金融資産 1,465 1,682
棚卸資産 33,611 33,026
その他の流動資産 2,817 2,305
流動資産合計 132,552 132,994
非流動資産
有形固定資産 167,572 167,832
のれん及び無形資産 3,640 3,301
持分法で会計処理されている投資 153 139
資本性金融商品に対する投資 2,944 3,044
その他の金融資産 138 135
繰延税金資産 2,688 2,546
退職給付に係る資産 1,063 1,068
その他の非流動資産 1,225 1,163
非流動資産合計 179,422 179,229
資産合計 311,975 312,223
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前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年12月31日)
百万円 百万円
負債及び資本
負債
流動負債
社債及び借入金 7,745 5,926
営業債務及びその他の債務 37,722 34,128
その他の金融負債 124 513
未払法人所得税 1,965 952
短期従業員給付 1,448 1,422
引当金 2,840 2,663
その他の流動負債 1,632 2,508
流動負債合計 53,476 48,112
非流動負債
社債及び借入金 38,124 39,887
その他の金融負債 182 605
退職給付に係る負債 6,081 6,410
繰延税金負債 1,368 1,535
その他の非流動負債 718 844
非流動負債合計 46,473 49,281
負債合計 99,949 97,393
資本
資本金 8,284 8,284
資本剰余金 7,590 7,580
自己株式 △1,144 △1,095
その他の資本の構成要素 △783 △2,259
利益剰余金 186,206 190,389
親会社の所有者に帰属する持分合計 200,153 202,898
非支配持分 11,873 11,932
資本合計 212,026 214,830
負債及び資本合計 311,975 312,223
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(2)要約四半期連結損益計算書及び要約四半期連結包括利益計算書
(要約四半期連結損益計算書)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年12月31日) 至 2019年12月31日)
百万円 百万円
売上収益 215,527 202,554
売上原価 174,091 165,281
売上総利益 41,436 37,273
販売費及び一般管理費 23,669 23,041
その他の収益 1,129 841
その他の費用 643 436
営業利益 18,254 14,637
金融収益 439 276
金融費用 771 1,410
持分法による投資利益 23 16
税引前四半期利益 17,943 13,520
法人所得税費用 5,130 4,187
四半期利益 12,813 9,333
四半期利益の帰属
親会社の所有者 11,902 8,530
非支配持分 911 803
四半期利益 12,813 9,333
1株当たり四半期利益
基本的および希薄化後(円) 247.41 177.15
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(要約四半期連結包括利益計算書)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年12月31日) 至 2019年12月31日)
百万円 百万円
四半期利益 12,813 9,333
その他の包括利益
純損益に振り替えられることのない項目
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資
△424 65
本性金融資産
純損益に振り替えられることのない項目合計 △424 65
純損益に振り替えられる可能性のある項目
在外営業活動体の換算差額 △211 △1,443
持分法適用会社におけるその他の包括利益に対す
1 △1
る持分
純損益に振り替えられる可能性のある項目合計 △211 △1,444
その他の包括利益合計 △634 △1,378
四半期包括利益 12,179 7,955
四半期包括利益の帰属
親会社の所有者 11,238 7,053
非支配持分 941 902
四半期包括利益 12,179 7,955
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(3)要約四半期連結持分変動計算書
前第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
親会社の所有者に帰属する持分
その他の資本の構成要素
その他の包括
資本金 資本剰余金 自己株式 利益を通じて
在外営業活動
体の換算差額 公正価値で測 合計
定する資本性
金融商品
百万円 百万円 百万円 百万円 百万円 百万円
2018年4月1日時点の残高 8,284 7,656 △1,367 △2,256 1,330 △926
四半期利益 - - - - - -
その他の包括利益 - - - △240 △424 △664
四半期包括利益合計 - - - △240 △424 △664
自己株式の取得 - - △1 - - -
自己株式の処分 - - 224 - - -
剰余金の配当 - - - - - -
株式に基づく報酬取引 - △80 - - - -
利益剰余金への振替 - - - - △12 △12
所有者との取引額合計 - △80 224 - △12 △12
当期増減額 - △80 224 △240 △435 △676
2018年12月31日時点の残高 8,284 7,576 △1,144 △2,497 895 △1,602
親会社の所有者に帰属する持分
非支配持分 合計
利益剰余金 合計
百万円 百万円 百万円 百万円
2018年4月1日時点の残高 177,808 191,455 12,177 203,631
四半期利益 11,902 11,902 911 12,813
その他の包括利益 - △664 30 △634
四半期包括利益合計 11,902 11,238 941 12,179
自己株式の取得 - △1 - △1
自己株式の処分 - 224 - 224
剰余金の配当 △4,572 △4,572 △874 △5,446
株式に基づく報酬取引 - △80 - △80
利益剰余金への振替 12 - - -
所有者との取引額合計 △4,560 △4,429 △874 △5,302
当期増減額 7,342 6,809 68 6,877
2018年12月31日時点の残高 185,150 198,264 12,245 210,508
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当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
親会社の所有者に帰属する持分
その他の資本の構成要素
その他の包括
資本金 資本剰余金 自己株式 利益を通じて
在外営業活動
体の換算差額
公正価値で測 合計
定する資本性
金融商品
百万円 百万円 百万円 百万円 百万円 百万円
2019年4月1日時点の残高 8,284 7,590 △1,144 △1,646 863 △783
会計方針の変更による累積的影響額 - - - - - -
会計方針の変更を反映した2019年4月1
8,284 7,590 △1,144 △1,646 863 △783
日時点の残高
四半期利益 - - - - - -
その他の包括利益 - - - △1,542 65 △1,477
四半期包括利益合計 - - - △1,542 65 △1,477
自己株式の取得 - - △0 - - -
自己株式の処分 - △5 50 - - -
剰余金の配当 - - - - - -
株式に基づく報酬取引 - △5 - - - -
利益剰余金への振替 - - - - - -
所有者との取引額合計 - △10 49 - - -
当期増減額 - △10 49 △1,542 65 △1,477
2019年12月31日時点の残高 8,284 7,580 △1,095 △3,188 929 △2,259
親会社の所有者に帰属する持分
非支配持分 合計
利益剰余金 合計
百万円 百万円 百万円 百万円
2019年4月1日時点の残高 186,206 200,153 11,873 212,026
会計方針の変更による累積的影響額 △14 △14 - △14
会計方針の変更を反映した2019年4月1
186,192 200,139 11,873 212,012
日時点の残高
四半期利益 8,530 8,530 803 9,333
その他の包括利益 - △1,477 99 △1,378
四半期包括利益合計 8,530 7,053 902 7,955
自己株式の取得 - △0 - △0
自己株式の処分 - 44 - 44
剰余金の配当 △4,333 △4,333 △843 △5,176
株式に基づく報酬取引 - △5 - △5
利益剰余金への振替 - - - -
所有者との取引額合計 △4,333 △4,294 △843 △5,137
当期増減額 4,197 2,759 59 2,818
2019年12月31日時点の残高 190,389 202,898 11,932 214,830
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(4)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(会計方針の変更)
当社グループは、第1四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」(2016年1月公表)(以下、IFRS第16号)を
適用しております。
当社グループでは、経過措置に従ってIFRS第16号を遡及適用し、適用開始による累積的影響を第1四半期連結会計
期間の利益剰余金期首残高の修正として認識しております。
当基準の適用による要約四半期連結財務諸表に与える重要な影響はありません。
(会計上の見積りの変更)
該当事項はありません。
(セグメント情報)
(1)報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、
当社取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているも
のであります。
当社グループは、自動車用部品製造販売を主たる事業としております。更に、製品機能、技術仕様及び生産
構造の違いにより「手動変速装置」「自動変速装置」の2つに大別し、本社を中心にグループ内部で連携をと
りながら取扱製品について国内及び海外における戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、マニュアルクラッチを生産する「MT(自動車用手動変速装置関連事
業)」、自動変速装置・同部品を生産する「AT(自動車用自動変速装置関連事業)」の2つを報告セグメン
トとしております。
(2)セグメントごとの売上収益、利益又は損失、その他の重要な項目の金額に関する情報
前第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント
その他 調整額
連結
(注1) (注4)
MT AT 計
売上収益
外部顧客への売上収益 51,192 139,212 190,405 25,122 - 215,527
セグメント間の内部売上収益(注2) 152 1,709 1,860 5,037 △6,898 -
計 51,344 140,921 192,265 30,159 △6,898 215,527
セグメント利益(注3) 7,009 10,069 17,078 1,946 △770 18,254
金融収益 439
金融費用 771
持分法による投資利益 23
税引前四半期利益 17,943
(注1)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、産業機械用駆動伝導装置事
業、2輪用クラッチ事業、運送業等を含んでおります。
(注2)セグメント間の内部取引における価額は、市場実勢価格に基づいております。
(注3)報告セグメントの利益は、要約四半期連結損益計算書上の営業利益を基礎とする数値であります。
(注4)調整額には、セグメント間取引消去、及び全社費用が含まれております。
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㈱エクセディ(7278)2020年3月期 第3四半期決算短信
当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント
その他 調整額
連結
(注1) (注4)
MT AT 計
売上収益
外部顧客への売上収益 47,197 133,116 180,313 22,241 - 202,554
セグメント間の内部売上収益(注2) 103 1,419 1,522 4,756 △6,278 -
計 47,300 134,535 181,835 26,997 △6,278 202,554
セグメント利益(注3) 6,070 7,608 13,678 1,448 △489 14,637
金融収益 276
金融費用 1,410
持分法による投資利益 16
税引前四半期利益 13,520
(注1)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、産業機械用駆動伝導装置事
業、2輪用クラッチ事業、運送業等を含んでおります。
(注2)セグメント間の内部取引における価額は、市場実勢価格に基づいております。
(注3)報告セグメントの利益は、要約四半期連結損益計算書上の営業利益を基礎とする数値であります。
(注4)調整額には、セグメント間取引消去、及び全社費用が含まれております。
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