7270 SUBARU 2020-02-05 13:00:00
2020年3月期第3四半期連結累計期間業績と前年同期実績との差異に関するお知らせ [pdf]

                                                          2020 年2月5日
各   位
                               会 社 名     株式会社SUBARU
                               代 表 者 名   代 表 取 締 役 社 長 中村 知美
                                         (コード番号:7270 東証第1部)
                               問 合 せ 先   執 行 役 員 I R 部 長 齋藤 勝雄
                                         (TEL 03-6447-8825)


    2020 年3月期第3四半期連結累計期間業績と前年同期実績との差異に関するお知らせ

 本日公表の 2020 年3月期第3四半期連結累計期間(2019 年4月1日~2019 年 12 月 31 日)の業績と前年同期
実績との差異につきまして、下記のとおりお知らせいたします。


                               記


1.2020 年3月期第3四半期累計期間の業績と前年同期実績との差異
                                           親会社の所有者に        基本的
                                    税引前
                   売上収益    営業利益              帰属する         1株当たり
                                   四半期利益
                                            四半期利益         四半期利益
 前年同期実績(A)            百万円     百万円     百万円        百万円         円 銭
 (2019 年3月期第3四半期) 2,391,344  155,666 157,751    118,113      154.04
 今回公表実績(B)
                   2,484,564 152,658 153,225 111,699 145.67
 (2020 年3月期第3四半期)
 増減額(B-A)             93,220 △3,008  △4,526  △6,414
 増減率(%)                  3.9   △1.9    △2.9    △5.4
(注)当社グループは 2020 年3月期第1四半期より、国際財務報告基準(IFRS)を任意適用しており、前年同
     四半期連結累計期間および前連結会計年度の数値も、IFRS ベースに組み替えて表示しております。


2.差異の理由
 自動車事業部門におきまして、海外につきましては、当社の重点市場であります米国において「レガシィ」及
び「アウトバック」の販売が新旧モデルの生産切り替えの影響を受け減少したものの、
                                      「フォレスター」や「ア
セント」が好調に推移したことなどにより、売上台数は 67.6 万台と前年同期比 1.3 万台(1.9%)の増加となり
ました。国内につきましては、「インプレッサ」の販売が減少したことなどにより、売上台数は 9.5 万台と前年
同期比 1.0 万台(9.1%)の減少となりました。
 これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上収益につきましては、2兆 4,846 億円と前年同期比 932 億円
(3.9%)の増収となりました。
 利益面につきましては、自動車売上台数の増加及び販売奨励金の抑制による増益影響があったものの、為替変
動などにより、営業利益は 1,527 億円と前年同期比 30 億円(1.9%)の減益、税引前四半期利益は 1,532 億円と
前年同期比 45 億円(2.9%)の減益となりました。また、親会社の所有者に帰属する四半期利益につきましても、
1,117 億円と前年同期比 64 億円(5.4%)の減益となりました。


                                                               以 上