7270 SUBARU 2019-02-07 13:00:00
2019年3月期第3四半期連結累計期間業績と前年同期実績との差異に関するお知らせ [pdf]
2019 年2月7日
各 位
会 社 名 株式会社SUBARU
代 表 者 名 代 表 取 締 役 社 長 中村 知美
(コード番号:7270 東証第1部)
問 合 せ 先 執 行 役 員 総 務 部 長 齋藤 勝雄
(TEL 03-6447-8825)
2019 年3月期第3四半期連結累計期間業績と前年同期実績との差異に関するお知らせ
本日公表の 2019 年3月期第3四半期連結累計期間(2018 年4月1日~2018 年 12 月 31 日)の業績と前年同期
実績との差異につきまして、下記のとおりお知らせいたします。
記
1.2019 年3月期第3四半期累計期間の業績と前年同期実績との差異
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益 四半期純利益
前年同期実績(A) 百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
(2018 年3月期第3四半期) 2,437,749 306,305 303,116 152,843 199.35
今回公表実績(B)
2,377,413 153,669 157,042 118,220 154.18
(2019 年3月期第3四半期)
増減額(B-A) △60,336 △152,636 △146,074 △34,623
増減率(%) △2.5 △49.8 △48.2 △22.7
(注)2019 年3月期第1四半期連結会計期間より会計方針を変更しております。そのため、前年同期実績の
売上高につきましては、会計方針等の変更を遡及適用後の数値で比較・分析を行っております。
2.差異の理由
自動車事業部門におきまして、国内市場は、7月に全面改良を行った「フォレスター」の販売が好調に推移し
たものの、
「インプレッサ」「SUBARU XV」および「レヴォーグ」の販売が減少したことなどにより、売
、
上台数は 9.8 万台と前年同期比 2.0 万台(17.1%)の減少となりました。また、海外市場は、当社の重点市場で
あります北米において、新たに販売を開始した新型車「アセント」および「クロストレック(日本名:SUBA
RU XV)」の好調持続などが寄与し、現地での小売販売は堅調に推移しました。しかし、当事業年度前半は全
面改良前であった「フォレスター」の出荷台数の減少および主に米国で現地在庫の調整を行ったことなどにより、
売上台数の合計は 66.4 万台と前年同期比 1.9 万台(2.8%)の減少となりました。また、航空宇宙部門におきま
して、防衛省向け製品では、輸送機「C-2」の生産の増加およびその他研究開発契約の増加などにより、売上高
は前年同期を上回りました。民間向け製品では、
「ボーイング 777」の生産が減少したことなどにより、売上高
は前年同期を下回りました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高につきましては、2兆 3,774 億円と前年同期比 603 億円
(2.5%)の減収となりました。
利益面につきましては、2018 年 11 月に届出をしたリコールなどによる品質関連費用の増加および自動車売上
台数の減少などにより、営業利益は 1,537 億円と前年同期比 1,526 億円(49.8%)の減益となり、経常利益につ
きましても、1,570 億円と前年同期比 1,461 億円(48.2%)の減益となりました。また、親会社株主に帰属する
四半期純利益につきましても、1,182 億円と前年同期比 346 億円(22.7%)の減益となりました。
以 上