7268 J-タツミ 2021-11-09 15:00:00
2022年3月期第2四半期連結累計期間業績予想値と実績値との差異及び2022年3月期通期連結業績予想の修正関するお知らせ [pdf]
2021 年 11 月 9 日
各 位
本 社 所 在 地 栃木県足利市南大町443番地
会 社 名 株式会社 タ ツ ミ
代表者の役職氏名 代表取締役社長 伏 島 利 行
コ ー ド 番 号 7268
問 合 わ せ 先 常務取締役 木 村 英 典
T E L (0284)71-3131
2022 年3月期第2四半期連結累計期間業績予想値と実績値との差異及び
2022 年3月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ
2021 年5月11 日に公表いたしました2022 年3月期第2四半期連結累計期間の業績予想値と実績値との差異及び
2022 年3月期通期連結業績予想値の修正について、以下のとおりお知らせ致します。
1. 2022 年3月期第2四半期連結累計期間の業績予想値と実績値との差異
(2021 年4月1日~2021 年9月 30 日)
(単位:百万円)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 する四半期純利益 四半期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前 回 予 想 ( A ) 3,050 15 △ 11 △ 12 △ 2.00
今 回 実 績 値 ( B ) 3,222 △ 24 △ 40 △ 34 △ 5.75
増 減 額 ( B - A ) 172 △ 39 △ 29 △ 22 -
増 減 率 5.7% - - - -
(参考)前期第2四半期累計実績
(2021年3月第2四半期) 2,280 △ 347 △ 331 △ 436 △ 72.77
2. 差異の理由
当第2四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルス感染症の収束が依然として見えない中、
ワクチン接種の普及により一部持ち直しの動きがみられるものの、当社グループの主要な取引先である自動車
業界では、半導体供給不足と東南アジアでの新型コロナウイルス感染症の再拡大によるサプライチェーンの混
乱により非常に厳しい状況となっております。
この様な経営環境の中、各完成車メーカーの減産を受け、第2四半期における売上高が、損益分岐点売上高
を下回りました。利益面においては、継続的な原価低減活動や追加施策を含めた諸経費の圧縮を行ってきまし
たが、原材料費や物流費の高騰、一部の製品における金型や刃具類の予算超過等で経費が増加し、営業利益、
経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は当初の予想を下回る結果となりました。
3. 2022 年3月期通期連結業績予想の修正
(2021 年4月1日~2022 年3月 31 日)
(単位:百万円)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 する当期純利益 当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前 回 予 想 ( A ) 6,200 50 15 15 2.50
今回修正予想値(B) 6,100 10 △ 20 △ 25 △ 4.17
増 減 額 ( B - A ) △ 100 △ 40 △ 35 △ 40 -
増 減 率 △1.6% △80.0% - - -
(参考)前期実績(2021年3月期) 5,779 △ 229 △ 229 △ 344 △ 57.42
4. 修正の理由
通期連結業績予想につきましては、依然として先行き不透明な状況が続いており、急激な環境の回復が期待出
来ない為、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の予想値を修正致します。
※ 上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今
後、様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。
以 上