2021 年 11 月 8 日
各 位
会 社 名 株式会社今仙電機製作所
代 表 取 締 役
代 表 者 櫻井 孝充
社長執行役員
(コード番号:7266 東証・名証第一部)
グローバル経営事業本部
問合せ先 井上 達嗣
執 行 役 員
T E L 0568-67-1211
第2四半期連結累計期間の業績予想値と実績値との差異
並びに通期連結業績予想値及び配当予想の修正に関するお知らせ
2021 年 6 月 7 日に公表いたしました 2022 年 3 月期第 2 四半期連結累計期間の業績予想値と本日公表の
実績値に差異が発生しましたのでお知らせいたします。
また、2022 年 3 月期通期の連結業績予想値について修正いたしましたので、お知らせいたします。
記
1. 第 2 四半期連結累計期間の業績予想値と実績値との差異及び通期連結業績予想値の修正に関するお
知らせ
(1) 2022 年 3 月期 第 2 四半期連結累計期間の連結業績予想値と実績値との差異
(2021 年 4 月 1 日~2021 年 9 月 30 日)
親会社株主に
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する
四半期純利益
四半期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A)
44,500 290 360 △140 △6.09
実績値(B) 43,270 238 583 △63 △2.74
増減額 (B-A) △1,230 △52 223 77
増減率 (%) △2.8 △17.9 61.9 -
(ご参考)前期実績
36,277 △2,025 △2,048 △2,395 △115.07
(2021年3月期第2四半期)
(2) 2022 年 3 月期 通期連結業績予想値の修正(2021 年 4 月 1 日~2022 年 3 月 31 日)
親会社株主に
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する
当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A)
92,900 1,590 1,760 420 18.28
今回修正予想(B) 86,300 100 490 △920 △40.01
増減額 (B-A) △6,600 △1,490 △1,270 △1,340
増減率 (%) △7.1 △93.7 △72.1 -
(ご参考)前期実績
87,096 △790 △581 △3,081 △143.67
(2021年3月期)
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(3) 差異および修正の理由
第 2 四半期連結累計期間につきましては、半導体不足などによる自動車メーカーの減産影響や、アジ
アを 中心とした新型コロナウイルス感染症によるロックダウン影響などを受け売上及び営業利益は前
回予想を下回りましたが、経常利益は為替影響により前回予想を上回ることとなりました。
通期の業績予想につきましては、半導体供給不足による生産調整や原材料価格高騰の影響が見込まれ
ることから、上記のとおり修正いたします。
なお、為替レートにつきましては 1 米ドル 108 円を想定しております。
2. 剰余金の配当(中間配当)及び期末配当予想について
(1)剰余金の配当(中間配当)の内容
直近の配当予想 前期実績
決定額
(2021年6月7日公表) (21年3月期 第2四半期)
基準日 2021年9月30日 同左 2020年9月30日
1株当たり配当金 10円00銭 同左 5円00銭
配当金の総額 229百万円 - 104百万円
効力発生日 2021年12月6日 - 2020年12月7日
配当原資 利益剰余金 - 利益剰余金
(2)期末配当予想の内容
1株あたり配当金
基準日 第2四半期 期末 年 間
前回予想 10円00銭 10円00銭 20円00銭
今回修正予想 5円00銭 15円00銭
当期実績 10円00銭
前期実績(2021年3月期) 5円00銭 10円00銭 15円00銭
(3)配当予想修正の理由
当社は、持続的な成長を維持していく中で、財務体質と経営基盤の強化を図りながら、株主の皆様への
安定的・継続的な利益還元を行うことを配当政策の基本方針としております。 しかしながら、当期におい
ては、半導体供給不足による生産調整や原材料価格高騰の影響により、 上記連結業績予想 のとおり損失が
見込まれることから、 当期の中間配当につきましては、 株当たり 10 円、
1 期末配当予想は 1 株あたり 5 円、
年間配当予想は 1 株あたり 15 円といたします。
以 上
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