2020 年8月7日
各 位
会 社 名 株式会社ムロコーポレーション
代表者名 代表取締役社長 室 雅文
(JASDAQ・コード 7264)
問合せ先
役職・氏名 執行役員管理本部長 山口 誉
電 話 028-667-7122
業績予想および配当予想に関するお知らせ
2020 年5月 26 日に公表いたしました「2020 年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)」において未定とし
ておりました 2021 年3月期の業績予想及び配当予想につきまして、最近の業績動向等を踏まえ、下記の通り
といたしましたのでお知らせいたします。
記
1.連結業績予想について
(1)2021 年3月期第2四半期(累計)(2020 年4月1日~2020 年9月 30 日)
(単位:百万円)
売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益 親会社株主に帰属する 1 株当たり四半期純利益
四 半 期 純 利 益
前回予想(A) 円 銭
- - - - -
今回発表予想(B) 7,602 △467 △261 △338 △56.04
増減額(B-A) - - - - -
増 減 率 - - - - -
(ご参考)前期実績
(2020 年3月期第2四半期) 10,765 705 713 486 80.03
(2)2021 年3月期通期(累計)(2020 年4月1日~2021 年3月 31 日)
(単位:百万円)
売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益 親会社株主に帰属する 1 株当たり当期純利益
当 期 純 利 益
前回予想(A) 円 銭
- - - - -
今回発表予想(B) 17,196 △70 348 62 10.29
増減額(B-A) - - - - -
増 減 率 - - - - -
(ご参考)前期実績
( 2020 年 3 月 期 ) 21,401 1,256 1,395 846 139.78
2. 個別業績予想について
(1)2021 年3月期第2四半期(累計)(2020 年4月1日~2020 年9月 30 日)
(単位:百万円)
売 上 高 経 常 利 益 四 半 期 純 利 益 1 株当たり四半期純利益
前回予想(A) 円 銭
- - - -
今回発表予想(B) 6,054 △159 △231 △38.30
増減額(B-A) - - - -
増 減 率 - - - -
(ご参考)前期実績
(2020 年3月期第2四半期) 8,312 517 359 59.21
(2)2021 年3月期通期(累計)(2020 年4月1日~2021 年3月 31 日)
(単位:百万円)
売 上 高 経 常 利 益 当 期 純 利 益 1 株当たり当期純利益
前回予想(A) 円 銭
- - - -
今回発表予想(B) 13,806 414 167 27.78
増減額(B-A) - - - -
増 減 率 - - - -
(ご参考)前期実績
( 2020 年 3 月 期 ) 16,683 1,185 823 135.97
3. 修正の理由
(連結業績)
2021年3月期の連結業績予想につきましては、世界的な新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、
取引先の稼働停止や減産等により適正かつ合理的に連結業績予想を算定することが困難であることから
未定としておりましたが、経済活動の再開を受け当社グループの取引先の稼働も再開されたため、現時
点で入手可能な情報に基づき連結業績予想を算定いたしましたので、上記の通り公表いたします。
なお、今回公表した業績予想につきましては、当連結会計年度内は新型コロナウイルスの影響が及ぶ
ものの受注は回復に向かう想定で行っております。従って、現在懸念されている第二波による深刻な被
害が発生した場合等想定を大きく超えた影響があった場合には、業績予想を変更せざるを得ない可能性
があります。
(個別業績)
連結業績と同様の要因により業績予想を算定する事が困難であることから未定としておりましたが、
連結業績と同様の要因により、現時点での入手可能な情報に基づき個別業績を算定いたしましたので上
記の通り公表致します。
4. 2021 年3月期通期 配当予想
2021 年3月期通期(累計)
(2020 年4月1日~2021 年3月 31 日)
年間配当金(円)
基準日 第2四半期末 期末 合計
前回予想 円 銭 円 銭 円 銭
- - -
今回発表予想 22.00 22.00 44.00
当期実績 - - -
(ご参考)前期実績
22.00 22.00 44.00
( 2020 年 3 月 期 )
配当予想の理由
2021年3月期の配当予想は新型コロナウイルス感染症拡大による影響により業績予想の合理的な算
出が困難であることから未定としておりましたが、2021年3月期業績予想の公表に合わせ、上記の通
り公表いたします。当社の配当の基本方針であります長期安定的配当の維持と株主の皆様のご期待
にお応えする観点より、前期同様の配当を実施することにいたします。今後も株主の皆様に対する
利益還元を重要な経営政策と認識し、業績や財政状態などを総合的に勘案して長期での安定した配当
水準を継続することに努めてまいりたいと考えております。
(注) 上記に記載した予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、多分に不確定
要素を含んでおります。実際の業績等は、業況の変化等により、上記予想数値と異なる場合があります。
以 上