2020年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年1月29日
上 場 会 社 名 太平洋工業株式会社 上場取引所 東・名
コ ー ド 番 号 7250 URL http://www.pacific-ind.co.jp
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 小川信也
問合せ先責任者 (役職名) 経理部長 (氏名) 渡辺智 (TEL) 0584-93-0117
四半期報告書提出予定日 2020年2月6日 配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 :無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2020年3月期第3四半期の連結業績(2019年4月1日~2019年12月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第3四半期 123,075 22.3 6,798 6.6 7,791 4.3 5,568 0.6
2019年3月期第3四半期 100,607 16.0 6,378 11.5 7,466 3.1 5,537 2.8
(注) 包括利益 2020年3月期第3四半期 5,165百万円( 13.9%) 2019年3月期第3四半期 4,534百万円( △48.2%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年3月期第3四半期 92.20 91.81
2019年3月期第3四半期 91.86 91.32
(注)2019年3月期末において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、2019年3月期第3四半期連結
財務諸表について、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年3月期第3四半期 203,042 100,122 48.8
2019年3月期 203,831 97,075 47.0
(参考) 自己資本 2020年3月期第3四半期 99,066百万円 2019年3月期 95,900百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年3月期 ― 14.00 ― 19.00 33.00
2020年3月期 ― 16.00 ―
2020年3月期(予想) 17.00 33.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2020年3月期の連結業績予想(2019年4月1日~2020年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 160,000 10.3 10,000 △3.0 11,000 △6.5 8,000 △8.4 132.42
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :無
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規 ―社 (社名) 、 除外 ―社 (社名)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期3Q 61,312,896株 2019年3月期 61,312,896株
② 期末自己株式数 2020年3月期3Q 868,815株 2019年3月期 1,001,484株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期3Q 60,402,356株 2019年3月期3Q 60,284,183株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
・本資料に記載されている業績予測等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報および合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は今後さまざまな要因により大きく異なる可能性があります。
○添付資料の目次
1.【当四半期決算に関する定性的情報】 ……………………………………………………………………… 2
(1)【経営成績に関する説明】 ………………………………………………………………………………… 2
(2)【財政状態に関する説明】 ………………………………………………………………………………… 3
(3)【連結業績予想などの将来予測情報に関する説明】 …………………………………………………… 3
2.【四半期連結財務諸表及び主な注記】………………………………………………………………………… 4
(1)【四半期連結貸借対照表】 ………………………………………………………………………………… 4
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】 …………………………………………… 6
【四半期連結損益計算書】 ………………………………………………………………………………… 6
【四半期連結包括利益計算書】 …………………………………………………………………………… 7
(3)【四半期連結財務諸表に関する注記事項】 ……………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………… 8
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………… 9
(企業結合等関係) ………………………………………………………………………………………… 10
‐1‐
1.【当四半期決算に関する定性的情報】
2018年8月31日付けで株式取得した米国SCHRADER-BRIDGEPORT INTERNATIONAL,INC.およびフランスAUGUST FRANCE
HOLDING COMPANY SAS、SCHRADER SASとの企業結合については、前第3四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を
行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、前第3四半期連結累計期間との比較・分析にあたっては、暫定的な会計処理の
確定による見直し後の金額を用いております。
(1)【経営成績に関する説明】
当第3四半期連結累計期間(2019年4月1日~2019年12月31日)におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が持
続し、緩やかな回復基調で推移しました。一方、海外においては、米国・欧州の経済は緩やかな回復が継続したものの、
中国の経済は成長ペースが鈍化しました。世界経済は、米中貿易協議の行方や中国経済の減速、英国のEU離脱問題等、
先行き不透明な状況が続いております。
このような中、当社グループの主要事業分野であります自動車関連業界におきましては、主要顧客の自動車生産台数
は、日本・中国では前年同期を上回り、米国・欧州においては総じて前年同期並みに推移しました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、顧客の生産台数増に加え、新規売上の獲得と2018年8月に株式取
得したSchrader社の連結等により、1,230億75百万円(前年同期比22.3%増)となりました。利益面では、戦略的な設備
投資による減価償却費の増加等があるものの、売上増による利益増や原価改善、Schrader社の連結対象期間の違い等に
より、営業利益は67億98百万円(前年同期比6.6%増)、経常利益は77億91百万円(前年同期比4.3%増)、親会社株主
に帰属する四半期純利益は55億68百万円(前年同期比0.6%増)となりました。
【セグメント別の状況】
(プレス・樹脂製品事業)
顧客の生産台数増に加え、新規製品の拡販が寄与し、当事業全体の売上高は840億36百万円(前年同期比20.7%増)
となりました。営業利益は、売上増による利益増や原価改善等があるものの、戦略的な設備投資による減価償却費の増
加や、増産および新規立ち上げに伴う労務費・経費の増加等により19億6百万円(前年同期比1.6%減)となりました。
(バルブ製品事業)
2018年8月に株式取得した米国およびフランスのSchrader社を連結したこと等により、当事業全体の売上高は388億55
百万円(前年同期比26.0%増)、営業利益は48億46百万円(前年同期比9.7%増)となりました。
なお、前第3四半期連結損益計算書には、米国Schrader社の2018年9月1日から2018年12月31日までの業績と、フラ
ンスSchrader社の2018年9月1日から2018年9月30日までの業績を含みます。
(その他)
その他は主に情報関連事業等のサービス事業から成っており、売上高は1億83百万円(前年同期比20.0%増)、営業
利益が10百万円(前年同期は営業損失21百万円)となりました。
なお、セグメント別の金額は、セグメント間取引の消去後の数値であります。
‐2‐
(2)【財政状態に関する説明】
当第3四半期連結会計期間末の資産合計は2,030億42百万円となり、前連結会計年度末と比較して7億89百万円の減少
となりました。
資産の部では、流動資産は578億89百万円となり、前連結会計年度末と比較して64億31百万円の減少となりました。こ
れは主に、現金及び預金が29億82百万円、受取手形及び売掛金が28億65百万円それぞれ減少したことによるものであり
ます。
固定資産は1,451億52百万円となり、前連結会計年度末と比較して56億41百万円の増加となりました。これは主に、戦
略的な設備投資の実施に伴い有形固定資産が35億84百万円、時価評価等に伴い投資有価証券が29億93百万円増加したこ
とによるものであります。
負債の部では、流動負債は362億19百万円となり、前連結会計年度末と比較して89億31百万円の減少となりました。こ
れは主に、支払手形及び買掛金が11億85百万円、電子記録債務が23億10百万円、1年内返済予定の長期借入金が15億34
百万円、未払金が17億65百万円、未払法人税等が14億34百万円それぞれ減少したことによるものであります。
固定負債は666億99百万円となり、前連結会計年度末と比較して50億95百万円の増加となりました。これは主に、長期
借入金が40億90百万円、その他に含まれる繰延税金負債が9億25百万円それぞれ増加したことによるものであります。
長期借入金は主に設備投資資金に充当することとしております。
純資産の部は、利益剰余金が34億40百万円、その他有価証券評価差額金が18億72百万円増加しましたが、円高の進行
に伴い為替換算調整勘定が21億63百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末から30億46百万円増加し1,001億22
百万円となりました。
以上の結果、自己資本比率は48.8%となり、前連結会計年度末と比較して、1.8ポイント増加しました。
(3)【連結業績予想などの将来予測情報に関する説明】
業績予想につきましては、2019年10月30日に公表しました通期の業績予想を据え置きとしております。
なお、第4四半期連結会計期間の為替レートは1US$=105円を想定しております。
‐3‐
2.【四半期連結財務諸表及び主な注記】
(1)【四半期連結貸借対照表】
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 21,763 18,780
受取手形及び売掛金 23,949 21,083
商品及び製品 5,863 6,386
仕掛品 5,393 5,360
原材料及び貯蔵品 3,414 3,626
その他 4,019 2,737
貸倒引当金 △82 △85
流動資産合計 64,320 57,889
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 23,332 24,983
機械装置及び運搬具(純額) 37,002 40,684
工具、器具及び備品(純額) 7,605 6,677
土地 7,627 7,590
リース資産(純額) 412 631
建設仮勘定 16,197 15,195
有形固定資産合計 92,178 95,762
無形固定資産
のれん 8,803 8,164
その他 6,232 5,631
無形固定資産合計 15,035 13,795
投資その他の資産
投資有価証券 26,675 29,669
その他 5,624 5,928
貸倒引当金 △3 △3
投資その他の資産合計 32,296 35,594
固定資産合計 139,510 145,152
資産合計 203,831 203,042
‐4‐
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年12月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 10,626 9,440
電子記録債務 8,447 6,136
短期借入金 4,769 4,374
1年内返済予定の長期借入金 5,285 3,750
未払金 6,509 4,743
未払法人税等 1,924 489
賞与引当金 1,615 862
役員賞与引当金 60 45
その他 5,914 6,375
流動負債合計 45,151 36,219
固定負債
長期借入金 51,529 55,620
役員退職慰労引当金 191 191
退職給付に係る負債 648 679
その他 9,234 10,209
固定負債合計 61,604 66,699
負債合計 106,755 102,919
純資産の部
株主資本
資本金 7,316 7,316
資本剰余金 7,626 7,705
利益剰余金 68,315 71,756
自己株式 △285 △246
株主資本合計 82,973 86,532
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 11,480 13,352
為替換算調整勘定 1,015 △1,147
退職給付に係る調整累計額 431 328
その他の包括利益累計額合計 12,927 12,533
新株予約権 274 184
非支配株主持分 900 872
純資産合計 97,075 100,122
負債純資産合計 203,831 203,042
‐5‐
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年12月31日) 至 2019年12月31日)
売上高 100,607 123,075
売上原価 86,768 106,520
売上総利益 13,839 16,555
販売費及び一般管理費 7,460 9,756
営業利益 6,378 6,798
営業外収益
受取利息 56 67
受取配当金 569 580
持分法による投資利益 502 393
為替差益 131 -
その他 224 273
営業外収益合計 1,484 1,314
営業外費用
支払利息 189 237
支払手数料 190 1
為替差損 - 51
その他 16 32
営業外費用合計 395 322
経常利益 7,466 7,791
特別利益
固定資産売却益 128 -
特別利益合計 128 -
特別損失
固定資産除売却損 58 126
特別損失合計 58 126
税金等調整前四半期純利益 7,536 7,664
法人税等 1,981 2,113
四半期純利益 5,554 5,550
非支配株主に帰属する四半期純利益又は非支配株主
17 △18
に帰属する四半期純損失(△)
親会社株主に帰属する四半期純利益 5,537 5,568
‐6‐
【四半期連結包括利益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年12月31日) 至 2019年12月31日)
四半期純利益 5,554 5,550
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △1,406 1,879
為替換算調整勘定 407 △2,139
退職給付に係る調整額 10 △102
持分法適用会社に対する持分相当額 △32 △21
その他の包括利益合計 △1,020 △384
四半期包括利益 4,534 5,165
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 4,524 5,175
非支配株主に係る四半期包括利益 9 △9
‐7‐
(3)【四半期連結財務諸表に関する注記事項】
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
‐8‐
(セグメント情報等)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期
連結損益
その他 調整額
項目 プレス・ 合計 計算書
バルブ (注)1 (注)2
樹脂 計 計上額
製品事業 (注)3
製品事業
売上高
外部顧客への売上高 69,628 30,825 100,454 153 100,607 ― 100,607
セグメント間の
― ― ― 254 254 △254 ―
内部売上高又は振替高
計 69,628 30,825 100,454 407 100,861 △254 100,607
セグメント利益又は
1,937 4,418 6,355 △21 6,333 44 6,378
セグメント損失(△)
(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報・サービス事業等であります。
2 セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額44百万円は、セグメント間取引消去の金額であります。
3 セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、「四半期連結財務諸表に関する注記事項(企業結合等関
係)」に記載の暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額に
より開示しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
「 バ ルブ 製品 事 業 」セ グ メ ン トに お い て、 米国 SCHRADER-BRIDGEPORT INTERNATIONAL, INC. お よ び フ ラ ン ス
AUGUST FRANCE HOLDING COMPANY SAS、SCHRADER SASの株式を取得し連結子会社化したことに伴い、のれんを計上
しております。
なお、当該事象によるのれんの増加額は、9,051百万円であります。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期
連結損益
その他 調整額
項目 プレス・ 合計 計算書
バルブ (注)1 (注)2
樹脂 計 計上額
製品事業 (注)3
製品事業
売上高
外部顧客への売上高 84,036 38,855 122,891 183 123,075 ― 123,075
セグメント間の
― ― ― 300 300 △300 ―
内部売上高又は振替高
計 84,036 38,855 122,891 484 123,376 △300 123,075
セグメント利益 1,906 4,846 6,753 10 6,764 34 6,798
(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報・サービス事業等であります。
2 セグメント利益の調整額34百万円は、セグメント間取引消去の金額であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
‐9‐
(企業結合等関係)
(比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し)
2018 年 8 月 31 日 に 行 わ れ た 米 国 SCHRADER-BRIDGEPORT INTERNATIONAL,INC. お よ び フ ラ ン ス AUGUST FRANCE HOLDING
COMPANY SAS、SCHRADER SASとの企業結合については、前第3四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行ってお
りましたが、前連結会計年度末に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において
取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、たな卸資産に225百万円、有形固定資産に1,325百万円、無形
固定資産に5,590百万円、繰延税金負債に2,068百万円配分された結果、企業結合日において暫定的に算定されたのれん
の金額13,959百万円は、5,073百万円減少し、8,886百万円となっております。
この結果、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利
益がそれぞれ332百万円減少しております。
‐10‐