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2021年3月期
第1四半期決算説明資料
第97期:第1四半期累計期間
(2020年4月1日~2020年6月30日)
2020年7月29日
本資料取り扱い上の注意点
本資料に含まれる将来の見通しに関する記述は、現時点における情報に基づき判断したものであり、日本および海外の経済情勢や当社の
関連する業界動向、為替変動等にかかわるリスクや不確定要因により実際の業績が記載の予想と大幅に異なる可能性があります。
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1-1 第1Q 連結業績
2-1 第2Q 連結業績
コロナ影響により、売上高は減収、各利益は赤字
(百万円、%)
前年同期比
前第1四半期 当第1四半期
増減 増減率
売上高 42,924 23,838 △19,086 △44.5% 4期振りの減収
営業利益 2,891 △2,249 赤字
△5,140 -
(△は損失) 6.7% △9.4%
(3期振りの減益)
経常利益 2,964 △1,784 赤字
△4,749 -
(△は損失) 6.9% △7.5%
(4期振りの減益)
四半期純利益 2,113 △1,299 赤字
△3,413 -
(△は損失) 4.9% △5.5% (4期振りの減益)
億円 億円
500 売上高 30 営業利益
400 20
10
28.9
300 売上高
0
200 429 営業利益
-10 △22.4
100 238 -20
0 -30
19/1Q 20/1Q 19/1Q 20/1Q
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1-2 第1Q 連結売上高・営業利益 増減要因
コロナ影響により販売物量が大幅減
≪20年度1Q 対 19年度1Q≫ ≪20年度1Q 対 19年度1Q≫
売上高▲190億円 営業利益▲51億円
【売上高】 (億円) 【営業利益】 (億円)
28.9 △59
429
△184 平均為替レート
販
・19/1Q 110.7円
販 ・20/1Q 108.0円 売
売 物
物 為 販 為 材 量
償
量 替 売 替 料 減
却
減 換 価 差 建 費 原
算 格 経
(
損 値 販 価
型 為 費
△4 △1 △1 △1 238 売 以 改
替 削
価 外 善
差 減
)
格 増 損 △22.4
+4
△1 △1 △1 +7
19/1Q 20/1Q 19/1Q 20/1Q
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1-3 第1Q 連結事業別セグメント
プレス・樹脂事業、バルブ事業ともに減収・赤字
(億円) 売上高 営業利益
(億円)
500 28.9
30
429
400 バルブ 20 16.8
131
10
300
12.1
238
0
200 プレス・樹脂 80
-10 プレス
297 △21.1
・樹脂
100
157 -20
△1.3 バルブ
△22.4
0 -30
19/1Q 20/1Q 19/1Q 20/1Q
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1-4 第1Q 連結地域別セグメント
日本、欧米、アジアともに減収・赤字
(億円) 売上高 (億円) 営業利益
500
30 28.9
429
2.3
アジア
400 64 20 7.5
欧米 10
300 16.6
167 238
0
200 40
△12.6 日本
74 -10
日本
100 △9.6 欧米
197 -20
122 △1.1 アジア
△22.4
0 -30
19/1Q 20/1Q 19/1Q 20/1Q
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2-1 上期・通期 連結業績予想
上期赤字となるも、通期で黒字化を予想
(百万円、%)
19年度 20年度
前年同期比 前期比
上期実績 通期実績 上期予想 通期予想
増減 増減率 増減 増減率
売 上 高 過去最高 82,765 過去最高 165,969 58,500 △24,265 △29.3% 135,000 △30,969 △18.7%
営 業 利 益 過去最高 4,683 過去最高 10,511 △1,600 △6,283 - 2,000 △8,511 △81.0%
経 常 利 益 4,935 11,130 △1,000 △5,935 - 3,000 △8,130 △73.0%
※1 当期純利益 3,473 7,256 △1,000 △4,473 - 2,000 △5,256 △72.4%
売上高営業利 益率 5.7% 6.3% △2.7% △8.4% 1.5% △4.8%
R O E 7.2% 7.5% △2.1% △9.3% 2.0% △5.5%
R O A
( 営 業 利 益 ベ ー ス )
4.6% 5.2% △1.6% △6.2% 1.0% △4.2%
一 株 当 り 純 資 産 (円) 1,603 1,614 1,582 △20 △1.3% 1,622 8 0.5%
※1「当
※1「当期純利益」は、正式名称である「親会社株主に帰属する(四半期)当期純利益」を短縮して表示しております。
億円 ≪売上高と売上伸率≫ 億円 ≪営業利益と営業利益率≫
2,000 23.2%
40% 120 15%
14.4% 30% 8.4%
7.1%
1,500
13.6%
20% 100 6.8% 6.3% 10%
-3.0% 10% 80 1.5% 5%
1,000 0% 60
-18.7% -10% 0%
40
500 -20%
-5%
1,036 1,177 1,450 1,659 1,350 -30% 20 86.6 80.6 103.0 105.1 20.0
0 -40% 0 -10%
'16 17 '18 '19 '20
(予) '16 17 '18 '19 '20
(予)
売上高 売上伸率 営業利益 営業利益率
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2-2 通期 連結売上高・営業利益 増減要因
販売物量が大幅減なるも、改善努力で黒字確保
≪20年度予想 対 19年度≫ ≪20年度予想 対 19年度≫
売上高▲309億円 営業利益▲85億円
【売上高】 (億円) 105 △97 【営業利益】 (億円)
1,659
△280
販
平均為替レート 償
・19年度 109.2円
売
・20年度 105.8円 物 却 経
量 費 費
原
(
減 型 削
△22 1,350 価
△10 △4 以 販 減
+6 改
販 外 売 為 +15 20
為 善
販
)
売 為 材 増 価 替 材
替 売 +25
物 替 料 格 差 料
換 価
量 差 建 損 価
算 格 △13
減 損 値 格
△10
△4 △1
19年度 20年度(予) 19年度 20年度(予)
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2-3 通期 連結事業別セグメント
両事業ともに減収減益なるも、黒字見込み
(億円) 売上高 営業利益
(億円)
2,000
120
1,659 105.1
バルブ 100
1,500 1,350
518
80
396 65.7
1,000 60
プレス・樹脂
40
1,138
500 951 20.0
20 38.7
14.5
0 0 5.0
19年度 20年度(予) 19年度 20年度(予)
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2-4 通期 連結地域別セグメント
日本・欧米・アジアともに減収減益見込み
(億円) 売上高 (億円) 営業利益
2,000 120
1,659 105.1
100
アジア
1,500 292 1,350 23.5
80
欧米 264 22.0
60
589
1,000
447 40
53.0 20.0
日本 20
500 10.0
777 11.0
639 0 △5.0
0 -20
19年度 (予)
20年度 19年度 20年度(予)
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2-5 連結設備投資・減価償却費
設備投資は厳選して実施
≪設備投資≫ ≪減価償却費≫
(億円) (億円)
250 234.5 160 150.3
219.7 141.9
208.3 21.3
140 23.6
190.0 127.0
200 47.8 24.7
33.8 49.3 アジア 120
166.3 22.0 23.9
99.1 41.0
150 31.0 100 33.4
61.3 59.4 欧米 84.1
24.1 25.9
78.0 80
45.2 22.2
100 13.1
60 9.6
163.8
日本 40 83.7 85.7
113.1 112.4 77.1
50 89.9 90.0 61.8
52.2
20
0 0
'16 '17 '18 '19 '20 (予) '16 '17 '18 '19 '20 (予)
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2-6 連結キャッシュフロー
グループ全体での資金マネジメント強化
600
(億円) フリーキャッシュフロー △30億円
営業活動 +211
500 投資活動 フリーキャッシュフロー △60億円
△242 営業活動 +130
債 そ 投 固
400
務 の 資 定 投資活動
の 他 有 資
(
の 減 △190
増 債 価 産
れ 価
300 減 権 証 ・ 投 固
(
減 償 債 そ
の ん
れ 価 券 財務活動 ・ 却 務 の 資 定
財務活動
214 償 の 費 の 他 有 資
ん +0 無 +60 180
200 当 税 却 取 180 形
増 債 価 産
・
現 費 得 減 権 証 ・
期 引 無 配 借 当 税 含 配 借
為
預 純 前 形
等
当 入 現 期 引 む
券
当 入
現
替 の
利 預 預
)
100 金 含 金 金 換 純 前 金 金
益 取
む 支 増 算 金 利 支 増 金
残 得
)
払 加 益 払 加
等 残 等 残
等 ・ 等 ・
0
19年3月末 20年3月末 21年3月末(予)
有利子
616億円 (+20億円) 636億円 (+75億円) 711億円
負債残高
12/13
2-7 株主還元
年間配当20円を予定
■年間配当
2020年度予定 年間:20円(中間:10円 期末:10円)
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2-8 今後の取り組み
コロナ禍経験を学びとした次への成長
■新型コロナウイルス影響からの学び
・顧客の生産変動に追従し、生産体制維持
・働き方、仕事のやり方を変革
・判断のスピードアップと優先順位づけ
■将来の成長を見据えた取組み
・既存事業の拡充とコア技術を活かした拡販
・新技術・新材料・新工法開発の加速
・サステナビリティ経営(SDGs推進)