7245 大同メタル 2019-09-17 08:45:00
(訂正)「平成30年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正について [pdf]
2019年9月17日
各 位
会 社 名 大同メタル工業株式会社
代表者名 代表取締役会長兼最高経営責任者
判治 誠吾
(コード:7245 東証第1部・名証第1部)
問合せ先 取締役兼常務執行役員
経営・財務企画ユニット長
三代 元之
(TEL:052-205-1400)
(訂正)「平成30年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正について
当社は、2018年2月13日に開示いたしました「平成30年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」の一
部について訂正いたしましたので、お知らせいたします。
記
1.訂正内容と理由
訂正内容と理由につきましては、別途、本日(2019年9月17日)付「過年度の決算短信等の一部訂正に関するお
知らせ」にて開示しておりますのでご参照ください。
2.訂正箇所
訂正箇所が多数に及ぶため、訂正後の全文を添付し、訂正の箇所には を付して表示しております。
以 上
平成30年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
平成30年2月13日
上 場 会 社 名 大同メタル工業株式会社 上場取引所 東 名
コ ー ド 番 号 7245 URL http://www.daidometal.com/jp/
代表取締役会長兼
代 表 者 (役職名) (氏名) 判 治 誠 吾
最高経営責任者
常務執行役員
問合せ先責任者 (役職名) (氏名) 小 暮 圭 一 (TEL)052‐205‐1400
経営・財務企画ユニット長
四半期報告書提出予定日 平成30年2月13日 配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1.平成30年3月期第3四半期の連結業績(平成29年4月1日~平成29年12月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
30年3月期第3四半期 78,329 33.9 4,704 23.3 4,880 28.8 2,452 4.7
29年3月期第3四半期 58,483 △2.9 3,816 △23.6 3,789 △20.1 2,342 △6.9
(注) 包括利益 30年3月期第3四半期 5,213 百万円 ( -%) 29年3月期第3四半期 122 百万円 ( △89.9%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
30年3月期第3四半期 61.59 -
29年3月期第3四半期 58.84 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
30年3月期第3四半期 158,805 55,646 29.9
29年3月期 154,283 51,915 28.6
(参考) 自己資本 30年3月期第3四半期 47,428 百万円 29年3月期 44,181 百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
29年3月期 - 15.00 - 15.00 30.00
30年3月期 - 15.00 -
30年3月期(予想) 15.00 30.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.平成30年3月期の連結業績予想(平成29年4月1日~平成30年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 101,000 18.7 5,600 19.1 5,800 15.5 2,700 22.0 67.81
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 : 無
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規 ― 社 (社名) 、除外 ― 社 (社名)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 30年3月期3Q 44,956,853株 29年3月期 44,956,853株
② 期末自己株式数 30年3月期3Q 5,141,426株 29年3月期 5,140,926株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 30年3月期3Q 39,815,742株 29年3月期3Q 39,816,247株
※ 四半期決算短信は四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
【将来に関する記述等についてのご注意】
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断
する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。実際の業績は様々な要因
により大きく異なる可能性があります。
【決算補足説明資料の入手方法】
決算補足説明資料『2018年3月期 第3四半期(累計)【連結】決算ハイライト』は、TDnetで同日公開しています。
大同メタル工業株式会社(7245) 平成30年3月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………6
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間 ………………………………………………………………6
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間 ………………………………………………………………7
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………8
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………10
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………10
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………10
(セグメント情報等) ………………………………………………………………………10
1
大同メタル工業株式会社(7245) 平成30年3月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間における世界経済は、全体として緩やかな回復が続きました。米国
経済は、雇用環境の改善による個人消費の増加や設備投資の増加などにより好調に推移しており、
欧州でも、景気は緩やかな回復基調を維持いたしました。アジア地域については、中国では各種
経済政策効果もあり景気の底堅さがみられ、タイ、インドネシアなどでも景気は持ち直しの動き
がみられました。わが国経済も、実質総雇用者所得の増加による個人消費の持ち直しや、設備投
資の増加などを背景に景気は緩やかな回復が続きました。一方、地政学リスクの高まりや米国の
自国第一主義化の動き、英国のEU離脱問題など、海外経済の不確実性の高まりに留意が必要な状
況で推移いたしました。
当社グループの主要産業分野である自動車業界につきましては、世界の2大市場の中国と米国
で減速が顕在化しつつあります。中国は小型車減税効果が薄れ前年同四半期に比べ成長が鈍化、
米国では平成29年(暦年)の新車販売台数が8年ぶりに前年を下回りました。しかし、新興国市
場での販売回復や堅調な欧州市場・日本国内市場などに支えられ、世界の自動車生産・販売台数
は堅調に推移いたしました。
非自動車分野における造船業界につきましては、平成28年(暦年)の世界の新造船受注量が記
録的な不振だったこともあり、平成29年(暦年)の日本の造船会社の輸出船受注量は前年比約2.5
倍と持ち直しの動きがみられました。しかし、世界全体では依然として船腹過剰の状態が続いて
おり、需給バランスの改善には暫く時間を要するものと思われます。一方、建設機械業界につき
ましては、中国や米国などの巨大市場の需要が堅調に推移し、国内向けも好調な建設投資が続き
前年同四半期に比べて大きく回復いたしました。また、一般産業分野につきましては、電力・エ
ネルギー関連の発電設備用の特殊軸受の市場が底堅く推移いたしました。
このような市場環境下、当社グループの当第3四半期連結累計期間における業績につきまして
は、売上高は783億29百万円と前年同四半期に比べ198億46百万円(+33.9%)の大幅増収となりま
した。自動車産業関連としては、北米ではメキシコ工場の生産拡大を受けて米国向けが大きく伸
長し、欧州(ロシアを含む)も総じて堅調、中でもロシアの回復が顕著となりました。アジアは
中国、タイを中心に堅調に推移し、国内でも平成29年(暦年)の新車販売台数が2年ぶりに500万
台を越えたことを受けて、自動車産業関連全体として総じて堅調な結果となりました。非自動車
分野の船舶向け軸受販売は、日本の造船会社の受注環境は足元で持ち直しておりますが、当社の
販売は依然として低迷しております。一方、建設機械向け軸受販売は、中国や米国などの巨大市
場の旺盛な需要を受けて急速に回復いたしました。当社グループ全体では、前連結会計年度より
当社グループとなった株式会社飯野ホールディング及びATAキャスティングテクノロジージャパン
株式会社並びに当該2社のグループ会社の売上高が加わったことなどにより大幅な増収となりまし
た。
利益面では、北米の生産の安定稼働化による原価改善等はあったものの、材料費の上昇、買収2
社の一時的な費用などが生じ、売上原価率は悪化いたしました。しかし、営業利益はグローバル
での販売拡大の結果、のれんの償却等をカバーし47億4百万円と前年同四半期に比べ8億88百万
円(+23.3%)の増益となり、経常利益は48億80百万円と前年同四半期に比べ10億90百万円(+28.8
%)の増益となりました。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は24億52百万円と前年同四
半期に比べ1億9百万円(+4.7%)の増益となりました。
セグメントごとの外部顧客への売上高は、次のとおりです。
① 自動車用エンジン軸受
国内は、堅調な自動車販売及び生産に支えられ微増となりました。海外は世界の2大市場
である中国と米国で減速が顕在化しつつありますが、新興国市場での販売回復や堅調な欧州
市場、また、エンジンのダウンサイジング化に伴うターボ用軸受販売の増加や世界各地域で
の販売拡大などの結果、売上高は478億29百万円と前年同四半期比74億16百万円(+18.4%)
の増収となりました。
② 自動車用エンジン以外軸受
2
大同メタル工業株式会社(7245) 平成30年3月期 第3四半期決算短信
自動車用エンジン軸受と同様に、国内は堅調な自動車販売及び生産に支えられ、海外は世
界各地域での販売拡大の結果、売上高は105億86百万円と前年同四半期比11億26百万円(+
11.9%)の増収となりました。
③ 非自動車用軸受
建設機械向けは国内及び米国での販売が力強く回復し前年同四半期に比べて大きく伸長い
たしました。しかし、一般産業分野の電力・エネルギー関連の発電設備用の特殊軸受は、再
生可能エネルギー向け販売は堅調だったものの、脱炭素の動きを受けて、石炭・石油火力発
電向け販売が苦戦いたしました。また、外部環境の影響を受けた船舶向けが減少した結果、
売上高は68億41百万円と前年同四半期比2億80百万円(△3.9%)の減収となりました。
④ 自動車用軸受以外部品
前連結会計年度より当社グループに加わった株式会社飯野ホールディング及びATAキャステ
ィングテクノロジージャパン株式会社並びに当該2社のグループ会社から構成される本報告
セグメントの売上高は114億53百万円となりました。
⑤ その他
電気二重層キャパシタ用電極シート、金属系無潤滑軸受事業及びポンプ関連製品事業に不
動産賃貸事業等を加えた売上高は16億18百万円と前年同四半期に比べ1億29百万円(+8.7
%)の増収となりました。
(2)財政状態に関する説明
① 資産、負債及び純資産の状況
当第3四半期連結会計期間における総資産は1,588億5百万円となり、前連結会計年度末に比べ
45億21百万円増加いたしました。
流動資産は705億75百万円となり、前連結会計年度末に比べ34億27百万円増加いたしました。こ
れは主に受取手形及び売掛金、商品及び製品の増加によります。
固定資産は882億30百万円となり、前連結会計年度末に比べ10億94百万円増加いたしました。こ
れは主に有形固定資産、投資その他の資産の増加によります。
負債につきましては1,031億58百万円となり、前連結会計年度末に比べ7億90百万円増加いたし
ました。これは主に短期借入金の増加によります。
純資産は556億46百万円となり、前連結会計年度末に比べ37億31百万円増加いたしました。これ
は主に利益剰余金、為替換算調整勘定の増加によります。
自己資本比率は前連結会計年度末に比べ1.3ポイント増加し、29.9%となりました。
② キャッシュ・フローの状況
営業活動によるキャッシュ・フローは、62億65百万円の収入となりました。これは主に減価償
却費64億7百万円、税金等調整前四半期純利益47億39百万円によります。
投資活動によるキャッシュ・フローは、88億26百万円の支出となりました。これは主に有形固
定資産の取得による支出86億79百万円によります。
財務活動によるキャッシュ・フローは、16億58百万円の収入となりました。これは主に短期借
入金の純増減額27億16百万円によります。
以上により、当第3四半期連結累計期間における現金及び現金同等物の残高は121億75百万円と
なり、前連結会計年度末に比べ6億51百万円減少いたしました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
平成30年3月期の通期の連結業績予想につきましては、平成29年11月14日に公表いたしました
予想値に変更はありません。
3
大同メタル工業株式会社(7245) 平成30年3月期 第3四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(平成29年3月31日) (平成29年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 14,203,589 13,608,389
受取手形及び売掛金 25,031,493 26,648,744
電子記録債権 1,910,597 2,375,687
商品及び製品 9,296,242 10,328,622
仕掛品 7,942,201 8,630,633
原材料及び貯蔵品 5,327,629 6,045,342
その他 4,315,797 3,935,668
貸倒引当金 △879,957 △997,501
流動資産合計 67,147,594 70,575,587
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 17,705,128 17,710,775
機械装置及び運搬具(純額) 26,926,944 27,311,918
その他(純額) 18,657,972 19,556,102
有形固定資産合計 63,290,045 64,578,795
無形固定資産
のれん 11,555,766 11,285,606
その他 5,075,891 4,679,236
無形固定資産合計 16,631,658 15,964,843
投資その他の資産
投資その他の資産 7,263,388 7,744,001
貸倒引当金 △48,987 △57,531
投資その他の資産合計 7,214,401 7,686,469
固定資産合計 87,136,105 88,230,108
資産合計 154,283,699 158,805,695
4
大同メタル工業株式会社(7245) 平成30年3月期 第3四半期決算短信
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(平成29年3月31日) (平成29年12月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 8,696,298 8,248,817
電子記録債務 8,143,777 8,925,038
短期借入金 38,001,952 41,232,477
1年内返済予定の長期借入金 5,122,048 7,279,413
未払法人税等 989,741 384,151
賞与引当金 1,673,670 897,151
役員賞与引当金 121,100 96,600
製品補償引当金 335,736 511,363
営業外電子記録債務 2,401,527 1,327,274
その他 8,030,003 6,821,886
流動負債合計 73,515,855 75,724,172
固定負債
長期借入金 15,623,481 13,295,025
環境対策引当金 27,483 20,094
退職給付に係る負債 6,518,116 6,430,013
資産除去債務 17,720 17,720
負ののれん 2,159 1,759
その他 6,663,665 7,669,962
固定負債合計 28,852,627 27,434,575
負債合計 102,368,482 103,158,747
純資産の部
株主資本
資本金 7,273,178 7,273,178
資本剰余金 8,821,705 8,821,705
利益剰余金 31,433,619 32,691,766
自己株式 △1,421,594 △1,422,102
株主資本合計 46,106,908 47,364,547
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 1,145,635 1,500,397
為替換算調整勘定 △1,021,514 529,567
退職給付に係る調整累計額 △2,049,572 △1,966,094
その他の包括利益累計額合計 △1,925,451 63,870
非支配株主持分 7,733,759 8,218,529
純資産合計 51,915,216 55,646,948
負債純資産合計 154,283,699 158,805,695
5
大同メタル工業株式会社(7245) 平成30年3月期 第3四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 平成28年4月1日 (自 平成29年4月1日
至 平成28年12月31日) 至 平成29年12月31日)
売上高 58,483,222 78,329,899
売上原価 42,441,023 57,773,402
売上総利益 16,042,198 20,556,497
販売費及び一般管理費 12,225,331 15,851,500
営業利益 3,816,867 4,704,996
営業外収益
受取利息 30,138 42,953
受取配当金 49,581 64,812
負ののれん償却額 400 400
持分法による投資利益 21,049 137,470
スクラップ売却収入 374,711 511,529
その他 164,220 294,892
営業外収益合計 640,101 1,052,059
営業外費用
支払利息 293,127 565,952
為替差損 300,266 189,807
その他 73,735 120,831
営業外費用合計 667,129 876,590
経常利益 3,789,839 4,880,465
特別利益
補助金収入 200,000 -
特別利益合計 200,000 -
特別損失
減損損失 - 140,925
特別損失合計 - 140,925
税金等調整前四半期純利益 3,989,839 4,739,539
法人税、住民税及び事業税 923,092 1,224,442
法人税等調整額 378,566 499,091
法人税等合計 1,301,658 1,723,533
四半期純利益 2,688,180 3,016,006
非支配株主に帰属する四半期純利益 345,257 563,384
親会社株主に帰属する四半期純利益 2,342,922 2,452,621
6
大同メタル工業株式会社(7245) 平成30年3月期 第3四半期決算短信
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 平成28年4月1日 (自 平成29年4月1日
至 平成28年12月31日) 至 平成29年12月31日)
四半期純利益 2,688,180 3,016,006
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 226,648 381,904
為替換算調整勘定 △2,984,714 1,685,366
退職給付に係る調整額 126,129 97,382
持分法適用会社に対する持分相当額 66,614 32,632
その他の包括利益合計 △2,565,322 2,197,286
四半期包括利益 122,858 5,213,292
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 376,732 4,441,943
非支配株主に係る四半期包括利益 △253,873 771,348
7
大同メタル工業株式会社(7245) 平成30年3月期 第3四半期決算短信
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 平成28年4月1日 (自 平成29年4月1日
至 平成28年12月31日) 至 平成29年12月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 3,989,839 4,739,539
減価償却費 4,706,128 6,407,742
減損損失 - 140,925
のれん償却額 104,106 806,425
負ののれん償却額 △400 △400
持分法による投資損益(△は益) △21,049 △137,470
貸倒引当金の増減額(△は減少) 152,499 75,446
賞与引当金の増減額(△は減少) △658,899 △777,041
役員賞与引当金の増減額(△は減少) △30,800 △24,500
退職給付に係る資産負債の増減額 75,575 17,946
環境対策引当金の増減額(△は減少) △1,032 △7,389
受取利息及び受取配当金 △79,719 △107,765
補助金収入 △200,000 △50,352
支払利息 293,127 565,952
売上債権の増減額(△は増加) △1,873,163 △1,551,992
たな卸資産の増減額(△は増加) △1,396,239 △2,117,198
仕入債務の増減額(△は減少) 1,696,871 △13,306
未払消費税等の増減額(△は減少) △15,454 170,460
その他の負債の増減額(△は減少) 763,603 531,873
その他 △275,543 △208,680
小計 7,229,449 8,460,213
利息及び配当金の受取額 78,789 109,201
持分法適用会社からの配当金の受取額 5,421 -
補助金の受取額 400,000 -
利息の支払額 △288,927 △563,699
法人税等の支払額 △1,538,099 △1,740,713
営業活動によるキャッシュ・フロー 5,886,633 6,265,001
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大同メタル工業株式会社(7245) 平成30年3月期 第3四半期決算短信
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 平成28年4月1日 (自 平成29年4月1日
至 平成28年12月31日) 至 平成29年12月31日)
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △1,282,309 △2,141,434
定期預金の払戻による収入 777,871 2,081,893
投資有価証券の取得による支出 △3,078 △15,589
投資有価証券の売却による収入 3 -
有形固定資産の取得による支出 △7,115,224 △8,679,357
有形固定資産の売却による収入 19,122 165,784
無形固定資産の取得による支出 △315,155 △168,440
貸付けによる支出 △24,792 △47,217
貸付金の回収による収入 36,688 26,244
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得
△8,565,656 -
による支出
その他 5,362 △47,964
投資活動によるキャッシュ・フロー △16,467,169 △8,826,080
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) 15,229,701 2,716,811
長期借入れによる収入 1,100,000 4,200,000
長期借入金の返済による支出 △2,521,433 △4,153,949
セール・アンド・リースバックによる収入 - 1,094,490
ファイナンス・リース債務の返済による支出 △151,214 △684,360
自己株式の取得による支出 △444 △508
配当金の支払額 △1,090,402 △1,166,800
非支配株主への配当金の支払額 △244,104 △346,858
非支配株主からの払込みによる収入 16 -
財務活動によるキャッシュ・フロー 12,322,119 1,658,825
現金及び現金同等物に係る換算差額 △762,424 250,652
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 979,159 △651,601
現金及び現金同等物の期首残高 13,376,114 12,827,298
現金及び現金同等物の四半期末残高 14,355,273 12,175,696
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大同メタル工業株式会社(7245) 平成30年3月期 第3四半期決算短信
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
[前第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)]
① 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
その他
自動車用 自動車用 自動車用 合計
非自動車用 (注)
エンジン エンジン 軸受以外 計
軸受
軸受 以外軸受 部品
売上高
外部顧客への売上高 40,412,805 9,459,860 7,121,928 - 56,994,595 1,488,627 58,483,222
セグメント間の内部
105,693 1,074,472 10,548 - 1,190,714 305,648 1,496,362
売上高又は振替高
計 40,518,499 10,534,332 7,132,477 - 58,185,309 1,794,275 59,979,585
セグメント利益 4,845,283 2,020,245 1,055,755 - 7,921,285 517,258 8,438,544
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、電気二重層キャパシタ用電極シート、
金属系無潤滑軸受事業、ポンプ関連製品事業、不動産賃貸事業等を含んでおります。
② 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容
(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
利 益 金 額
報告セグメント計 7,921,285
「その他」の区分の利益 517,258
セグメント間取引消去 52,658
全社費用(注) △4,674,335
四半期連結損益計算書の営業利益 3,816,867
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
③ 報告セグメントごとの資産に関する事項
当第3四半期連結会計期間において、株式会社飯野ホールディング及びその子会社を連結の範囲に含めたことに
伴い、前連結会計年度の末日に比べ、「自動車用軸受以外部品」事業のセグメント資産が16,962百万円増加してお
ります。
④ 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
当第3四半期連結会計期間において、株式会社飯野ホールディング及びその子会社を連結の範囲に含めたことに
伴い、前連結会計年度の末日に比べ、「自動車用軸受以外部品」事業ののれんが3,224百万円増加しております。
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大同メタル工業株式会社(7245) 平成30年3月期 第3四半期決算短信
[当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)]
① 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
その他
自動車用 自動車用 自動車用 合計
非自動車用 (注)
エンジン エンジン 軸受以外 計
軸受
軸受 以外軸受 部品
売上高
外部顧客への売上高 47,829,583 10,586,614 6,841,924 11,453,232 76,711,356 1,618,543 78,329,899
セグメント間の内部
177,303 1,323,034 10,151 10,845 1,521,334 375,816 1,897,150
売上高又は振替高
計 48,006,886 11,909,649 6,852,076 11,464,077 78,232,690 1,994,359 80,227,050
セグメント利益
6,814,204 2,058,717 744,734 △638,008 8,979,647 500,498 9,480,145
又は損失(△)
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、電気二重層キャパシタ用電極シート、
金属系無潤滑軸受事業、ポンプ関連製品事業、不動産賃貸事業等を含んでおります。
② 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容
(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
利 益 金 額
報告セグメント計 8,979,647
「その他」の区分の利益 500,498
セグメント間取引消去 54,954
全社費用(注) △4,830,102
四半期連結損益計算書の営業利益 4,704,996
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
③ 報告セグメントの変更等に関する情報
前連結会計年度において、株式会社飯野ホールディングの株式を取得し、同社及びその子会社を連結の範囲に含
めたことに伴い、前第3四半期連結累計期間より、新たな報告セグメントとして「自動車用軸受以外部品」事業を
新設しております。
なお、平成28年12月31日をみなし取得日としているため、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書に
同社及びその子会社の業績は含まれておりません。
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