7242 KYB 2019-05-14 09:00:00
免震・制振用オイルダンパーに係る製品保証引当金等の計上及び2019年3月期通期連結業績予想と実績の差異に関するお知らせ [pdf]

                                                                   2019 年5月 14 日
各 位
                                      会社名  KYB株式会社
                                      代表者名 代表取締役社長執行役員 大野 雅生
                                             (コード番号 7242 東証第1部)
                                      問合せ先 経理本部財務部長      大谷 武男
                                                   (℡ 03-3435-3541)

              免震・制振用オイルダンパーに係る製品保証引当金等の計上及び
              2019 年3月期通期連結業績予想と実績の差異に関するお知らせ


 2019 年2月 13 日に公表いたしました 2019 年3月期通期の連結業績予想と実績に差異が生じまし
たので、下記のとおりお知らせいたします。

                                       記

1.2019 年3月期通期連結業績予想数値と実績値との差異
  (2018 年4月 1 日~2019 年3月 31 日)
(1)差異の内容
                                                                    親会社の
                                                                                 基本的
                            セグメント                                   所有者に
                  売上高                 営業利益     税引前利益     当期利益                  1 株当たり
                             利益                                     帰属する
                                                                                当期利益
                                                                    当期利益
                    百万円       百万円      百万円       百万円       百万円         百万円           円
前回発表予想(A)
                  416,000    21,300 △12,000    △12,900   △9,500     △10,000    △391.48
(2019 年2月 13 日)
今回実績(B)           412,214    22,010 △28,496    △29,510   △24,571    △24,757    △969.18
増減額(B-A)          △3,786        710 △16,496    △16,610   △15,071    △14,757         -
増減率(%)            △0.9%       3.3%         -        -         -          -          -
(ご参考)
前年同期実績
(2018 年3月期)       393,743    22,949   20,885    20,881    15,786      15,202     595.09


(2)差異の理由
  当第4四半期連結会計期間において、免震・制振用オイルダンパーに係る製品保証引当金繰入額
93 億 46 百万円及び製品保証対策費 50 億 19 百万円を「その他の費用」に計上いたしました。加え
て、防衛省に対する不適切な工数計上の影響について、防衛装備品関連損失引当金繰入額 76 億 18
百万円、及び、航空事業に係る固定資産の減損損失 20 億 41 百万円を「その他の費用」に計上いた
しました。
  一方で、2019 年3月7日発表の「固定資産の信託設定及び信託受益権の譲渡並びに賃貸借契約の
締結に関するお知らせ」に伴う固定資産の売却益 62 億 42 百万円、及び、中国子会社の減損損失戻
入益 17 億 53 百万円を「その他の収益」に計上いたしました。
  これらにより、営業利益は前回予想を 164 億 96 百万円下回り、284 億 96 百万円の損失となりま
した。親会社の所有者に帰属する当期利益につきましては、前回予想を 147 億 57 百万円下回り、
247 億 57 百万円の損失となりました。

                                                                           以 上