2021年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年8月4日
上場会社名 NOK株式会社 上場取引所 東
コード番号 7240 URL http://www.nok.co.jp
代表者 (役職名) 取締役社長 (氏名)土居 清志
問合せ先責任者 (役職名) 広報部 部長 (氏名)加来 隆志 TEL 03-6891-0191
四半期報告書提出予定日 2020年8月7日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2021年3月期第1四半期の連結業績(2020年4月1日~2020年6月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第1四半期 113,129 △18.1 △8,744 - △8,239 - △7,860 -
2020年3月期第1四半期 138,192 △15.6 △3,945 - △3,149 - △3,643 -
(注)包括利益 2021年3月期第1四半期 2,700百万円 (-%) 2020年3月期第1四半期 △10,861百万円 (-%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年3月期第1四半期 △45.44 -
2020年3月期第1四半期 △21.06 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2021年3月期第1四半期 759,802 448,067 53.7 2,357.39
2020年3月期 728,695 447,238 55.9 2,353.56
(参考)自己資本 2021年3月期第1四半期 407,755百万円 2020年3月期 407,092百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年3月期 - 25.00 - 12.50 37.50
2021年3月期 -
2021年3月期(予
想)
12.50 - 12.50 25.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:有
3.2021年3月期の連結業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
第2四半期(累計) 237,000 △23.1 △16,500 - △17,100 - △16,500 - △95.39
通期 488,000 △22.1 △22,800 - △23,800 - △24,400 - △141.07
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:有
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:有
(注)詳細は、添付資料P.8「(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項」をご覧ください。
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :有
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期1Q 173,138,537株 2020年3月期 173,138,537株
② 期末自己株式数 2021年3月期1Q 169,658株 2020年3月期 169,654株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期1Q 172,968,881株 2020年3月期1Q 172,971,624株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断す
る一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する主旨のものではありません。実際の業績等は様々な要因に
より大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる仮定等については、添付資料P.3「連結業績予想などの将
来予測情報に関する説明」をご覧ください。
NOK(株)(7240) 2021年3月期 第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 8
(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………………… 8
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………… 8
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 9
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NOK(株)(7240) 2021年3月期 第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、新型コロナウイルスの感染拡大により経済活動が大幅に
制限され、景気は急速に後退しました。5月には緊急事態宣言が解除され、経済活動は再開されつつありますが、
足元では第二波による感染拡大も懸念される状況にあります。海外においては、企業の生産活動が停止する事態に
発展し、世界経済は全体的に先行き不透明な状況となっております。
自動車業界は、国内での需要は大きく落ち込み、海外においても、一時的な生産休止が実施されるなど、北米、
東南アジアでの需要が減少しています。一方、中国においては、新型コロナウイルスの感染拡大による影響があり
ましたが、早期に経済活動が再開され、需要は回復傾向にあります。
電子機器業界は、新型コロナウイルスの感染拡大により製品の生産、出荷に遅れが生じるとともに、スマートフ
ォン、ハードディスクドライブ等の需要が減少しました。
事務機業界は、複合機、プリンターともに需要が減少しました。
このような新型コロナウイルスの感染拡大により需要が減少する環境の中、当社のセグメント別の業績は以下の
とおりです。
シール事業におきましては、自動車向けは、国内外の需要が落ちたことにより、販売が減少しました。一般産業
機械向けにつきましても、建設機械、工作機、ロボット向け等の需要が落ちたことにより、販売が減少しました。
その結果、売上高は521億9千6百万円(前年同期比35.9%の減収)となりました。営業損失は、人件費・経費
の削減に努めましたが、販売減少の影響が大きく、35億6千9百万円(前年同期は60億1千9百万円の営業利益)
となりました。
電子部品事業におきましては、自動車生産台数の減少に伴い、自動車向けの販売が落ち込みましたが、特定の高
機能スマートフォン向けの販売が増加しました。
その結果、売上高は556億5千万円(前年同期比12%の増収)となりました。営業損失は、増収に加え、人件
費・経費の削減により49億6千万円(前年同期は101億9百万円の営業損失)となりました。
ロール事業におきましては、複合機および補修部品の需要が落ちたことから、販売が減少しました。
その結果、売上高は35億3千9百万円(前年同期比26.1%の減収)となりました。営業損失は、経費等の削減に
努めましたが販売減少の影響が大きく、4億3千2百万円(前年同期は8千万円の営業損失)となりました。
特殊潤滑剤等のその他事業におきましては、売上高は17億4千2百万円(前年同期比25.9%の減収)となりまし
た。営業利益は、2億1百万円(前年同期比0.3%の減益)となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は1,131億2千9百万円(前年同期比
18.1%の減収)、営業損失は87億4千4百万円(前年同期は39億4千5百万円の営業損失)、経常損失は82億3千
9百万円(前年同期は31億4千9百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は78億6千万円(前年
同期は36億4千3百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)及び「収益認識に関する会計基準
の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2020年3月31日)を当第1四半期連結会計期間の期首から適用してい
ます。詳細については、「2.四半期連結財務諸表及び主な注記 (3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(会計方針の変更)」をご参照ください。
(2)財政状態に関する説明
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、7,598億2百万円となり、前連結会計年度末対比で311億7百万円の
増加となりました。これは主に、受取手形及び売掛金が減少したものの、現金及び預金と保有株式の時価上昇によ
り投資有価証券が増加したことによるものです。
負債合計は3,117億3千4百万円となり、前連結会計年度末対比で302億7千7百万円の増加となりました。これ
は主に、買掛金と賞与引当金が減少したものの、短期借入金が増加したことによるものです。
純資産は、前連結会計年度末対比で8億2千9百万円増の4,480億6千7百万円となりました。これは主に、親
会社株主に帰属する四半期純損失の計上や配当の支払いにより利益剰余金が減少したものの、その他有価証券評価
差額金や為替換算調整勘定が増加したことによるものです。自己資本比率は53.7%となりました。
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2021年3月期通期の連結業績予想につきましては、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、合理的な業績
予想の算定ができないため未定としておりましたが、最近の自動車生産動向など現時点で入手可能な情報に基づき
算定し、公表することといたしました。
当期は新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、国内外の自動車や建設機械などの生産台数が減少する見込
みです。またスマートフォンや事務機器においても生産台数の減少や、生産・出荷の遅れ等が発生する見込みで
す。このような状況から、売上高が22.1%減少する見通しです。また、売上高の減少に伴い営業利益、経常利益、
親会社株主に帰属する当期純利益につきましても、大幅な損失となる見通しです。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 82,400 126,582
受取手形及び売掛金 122,157 104,499
電子記録債権 14,254 11,675
たな卸資産 80,814 81,267
その他 13,449 13,703
貸倒引当金 △124 △122
流動資産合計 312,952 337,605
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 93,903 93,006
機械装置及び運搬具(純額) 105,123 104,503
その他(純額) 52,049 50,750
有形固定資産合計 251,076 248,261
無形固定資産 4,181 4,067
投資その他の資産
投資有価証券 123,118 133,020
その他 37,537 37,018
貸倒引当金 △170 △170
投資その他の資産合計 160,484 169,868
固定資産合計 415,742 422,197
資産合計 728,695 759,802
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(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年6月30日)
負債の部
流動負債
買掛金 44,915 36,098
短期借入金 59,617 101,462
未払法人税等 2,121 1,576
賞与引当金 10,483 8,295
その他 48,800 47,848
流動負債合計 165,938 195,282
固定負債
長期借入金 17,441 16,657
繰延税金負債 772 2,454
退職給付に係る負債 92,536 92,606
その他 4,768 4,734
固定負債合計 115,518 116,452
負債合計 281,457 311,734
純資産の部
株主資本
資本金 23,335 23,335
資本剰余金 23,288 23,288
利益剰余金 351,622 342,194
自己株式 △230 △230
株主資本合計 398,016 388,588
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 34,230 41,497
為替換算調整勘定 919 2,884
退職給付に係る調整累計額 △26,074 △25,215
その他の包括利益累計額合計 9,075 19,166
非支配株主持分 40,146 40,312
純資産合計 447,238 448,067
負債純資産合計 728,695 759,802
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
売上高 138,192 113,129
売上原価 120,431 102,842
売上総利益 17,761 10,287
販売費及び一般管理費 21,706 19,031
営業損失(△) △3,945 △8,744
営業外収益
受取配当金 1,197 1,019
持分法による投資利益 1,230 247
その他 1,037 631
営業外収益合計 3,466 1,898
営業外費用
支払利息 773 598
為替差損 1,807 669
その他 88 125
営業外費用合計 2,669 1,393
経常損失(△) △3,149 △8,239
特別利益
固定資産売却益 27 24
投資有価証券売却益 376 -
特別利益合計 404 24
特別損失
固定資産除却損 207 146
その他 24 13
特別損失合計 231 160
税金等調整前四半期純損失(△) △2,976 △8,375
法人税等 875 △666
四半期純損失(△) △3,851 △7,709
非支配株主に帰属する四半期純利益又は非支配株主
△208 151
に帰属する四半期純損失(△)
親会社株主に帰属する四半期純損失(△) △3,643 △7,860
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(四半期連結包括利益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
四半期純損失(△) △3,851 △7,709
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △1,554 7,254
為替換算調整勘定 △5,363 1,994
退職給付に係る調整額 921 820
持分法適用会社に対する持分相当額 △1,013 339
その他の包括利益合計 △7,009 10,409
四半期包括利益 △10,861 2,700
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △9,958 2,230
非支配株主に係る四半期包括利益 △902 470
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(会計方針の変更)
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)
等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該
財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。
これにより、従来通関時もしくは販売代金(対価)の回収期間にわたり収益認識しておりました製品販売の一部
について、当該製品の支配が顧客に移転した一時点で収益を認識する方法に変更しております。
また、顧客への製品の販売における当社の役割が代理人に該当する取引について、従来顧客から受け取る対価の
総額を収益として認識しておりましたが、当該対価の総額から第三者に対する支払額を差し引いた純額で収益を認
識する方法に変更しております。
さらに、買戻し契約に該当する有償支給取引については、金融取引として有償支給先に残存する支給品について
棚卸資産を引き続き認識するとともに、有償支給先に残存する支給品の期末棚卸高相当額について「有償支給取引
に係る負債」を認識しております。有償受給取引については、従来有償支給元への売り戻し時に売上高と売上原価
を計上しておりましたが、加工代相当額のみを純額で収益として認識する方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従ってお
り、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半
期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収
益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従っ
てほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計
基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに行われた契約変更に
ついて、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を当第1四半期
連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。
この結果、従前の会計処理と比較して、当第1四半期連結累計期間の売上高は7億7千3百万円減少し、売上原
価は7億6千2百万円減少しております。営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失はそれぞれ1千1百
万円増加しております。また、たな卸資産は1億9千1百万円、流動負債その他は1億9千1百万円それぞれ増加
しております。さらに、利益剰余金の当期首残高は5億9千4百万円増加しております。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
税金費用については、一部の連結子会社は、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益
に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算し
ております。
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(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自2019年4月1日 至2019年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位 : 百万円)
報告セグメント
四半期連結
調整額 損益計算書
合計
電子部品 (注1) 計上額
シール事業 ロール事業 その他事業 (注2)
事業
売上高
外部顧客への売上高 81,370 49,684 4,788 2,349 138,192 - 138,192
セグメント間の内部
351 4 - 119 476 (476) -
売上高又は振替高
計 81,722 49,689 4,788 2,468 138,668 (476) 138,192
セグメント利益又
6,019 △10,109 △80 202 △3,968 23 △3,945
は損失(△)
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額 23百万円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っています。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自2020年4月1日 至2020年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位 : 百万円)
報告セグメント
四半期連結
調整額 損益計算書
合計
電子部品 (注1) 計上額
シール事業 ロール事業 その他事業 (注2)
事業
売上高
外部顧客への売上高 52,196 55,650 3,539 1,742 113,129 - 113,129
セグメント間の内部
379 4 - 99 482 (482) -
売上高又は振替高
計 52,576 55,654 3,539 1,841 113,612 (482) 113,129
セグメント利益又
△3,569 △4,960 △432 201 △8,761 17 △8,744
は損失(△)
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額 17百万円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っています。
3.会計方針の変更に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適
用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法
を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の「シール事業」の売上高が
5億3千7百万円減少、セグメント損失が1千万円増加し、「電子部品事業」の売上高が7千7百
万円減少、セグメント損失が0百万円増加し、「その他」の売上高が1億5千8百万円減少してお
ります。
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