7238 曙ブレーキ 2019-05-13 15:00:00
2019年3月期通期連結業績予想値と実績値との差異および(連結・個別)特別損失の計上に関するお知らせ [pdf]
2019 年5月 13 日
各 位
会 社 名 曙ブレーキ工業株式会社
代表者名 代表取締役社長 信元 久隆
(コード:7238、東証第一部)
問合せ先 経理部長 荘原 健
(TEL.048-560-1501)
2019 年3月期通期連結業績予想値と実績値との差異および
(連結・個別)特別損失の計上に関するお知らせ
2019 年2月 12 日に公表した 2019 年3月期通期連結業績予想値と本日公表の実績値に差異が生じ、また連結決算および
個別決算において特別損失を計上しましたので、お知らせいたします。
1.2019 年3月期通期連結業績予想値と実績値との差異(2018 年4月1日~2019 年3月 31 日)
(単位:百万円)
親会社株主に帰属 1株当たり
売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益
する当期純利益 当 期 純 利 益
前回発表予想(A) 243,200 △400 △2,700 △19,200 △144 円 11 銭
今 回 実 績 ( B ) 243,668 215 △2,808 △18,264 △137 円 09 銭
増 減 額(B-A) 468 615 △108 936
増 減 率( % ) 0.2 - - -
(参考)前期実績
264,921 8,143 5,796 782 5 円 87 銭
(2018年3月期)
2.差異の主な理由
売上高は概ね前回予想どおりでしたが、営業利益は労務費や経費削減などにより前回予想を上回りました。また、親
会社株主に帰属する当期純利益は投資有価証券売却益などにより前回予想を上回りました。
3.連結決算および個別決算の特別損失(事業構造改善費用)
主に事業再生 ADR 手続きに関連する費用などで、事業構造改善費用 867 百万円を計上しました。
4.個別決算の特別損失(関係会社株式評価損、関係会社出資金評価損および貸倒引当金繰入額)
当社が保有する子会社の株式または出資金の実質価額が著しく低下しているため、個別決算において、以下の特別損
失を計上しました。
関係会社株式評価損 19,033百万円
Akebono Brake Corporation(アメリカ) 17,280百万円
Akebono Brake Mexico S.A. de C.V.(メキシコ) 375百万円
A&M Casting (Thailand) Co., Ltd.(タイ) 1,379百万円
関係会社出資金評価損 4,638百万円
Akebono Brake Slovakia s.r.o.(スロバキア) 4,400百万円
Akebono Europe GmbH(ドイツ) 238百万円
貸倒引当金繰入額 3,914百万円
Akebono Brake Corporation(アメリカ) 3,319百万円
曙ブレーキ岩槻製造株式会社(日本) 595百万円
なお、これらの特別損失は、個別決算のみで計上されるものであり連結決算では消去されるため、連結業績に与える
影響はありません。
以 上