2021 年5月 25 日
各 位
会 社 名 曙ブレーキ工業株式会社
代表者名 代表取締役社長 CEO 宮地 康弘
(コード:7238、東証第一部)
問合せ先 経理部長 岡田 拓信
(TEL.048-560-1501)
(訂正・数値データ訂正)
「2021 年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正に関するお知らせ
2021 年5月 14 日に公表いたしました「2021 年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」の記載内容の一部に
訂正を要する箇所がありましたので、下記の通りお知らせいたします。また、数値データにも訂正がありまし
たので、訂正後の数値データも送信いたします。
記
1.訂正の理由
決算発表後に、北米の子会社において追加で納付すべき租税公課が発生したこと及びタイの子会社におい
て未収入金の残高に誤りのあることが判明したため、訂正するものであります。
2.訂正の箇所
訂正の箇所には下線を付して表示しております。
1) 「1.2021 年3月期の連結業績(2020 年4月1日~2021 年3月 31 日)
」
【訂正前】
(1)連結経営成績 (%表示は対前期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期 134,003 △30.7 102 △97.3 △717 - △10,820 -
2020年3月期 193,317 △20.7 3,707 - 1,121 - 24,855 -
(注) 包括利益 2021年3月期 △9,605百万円( -%) 2020年3月期 26,848百万円( -%)
潜在株式調整後
1株当たり 自己資本 総資産 売上高
1株当たり
当期純利益 当期純利益率 経常利益率 営業利益率
当期純利益
円銭 円銭 % % %
2021年3月期 △81.01 - △24.9 △0.5 0.1
2020年3月期 186.34 89.37 96.9 0.7 1.9
(参考) 持分法投資損益 2021年3月期 -百万円 2020年3月期 9百万円
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
2021年3月期 132,951 43,717 28.8 130.50
2020年3月期 148,959 53,874 32.5 209.70
(参考) 自己資本 2021年3月期 38,332百万円 2020年3月期 48,409百万円
(後略)
1
【訂正後】
(1)連結経営成績 (%表示は対前期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期 134,003 △30.7 △595 - △1,808 - △11,913 -
2020年3月期 193,317 △20.7 3,707 - 1,121 - 24,855 -
(注) 包括利益 2021年3月期 △10,680百万円( -%) 2020年3月期 26,848百万円( -%)
潜在株式調整後
1株当たり 自己資本 総資産 売上高
1株当たり
当期純利益 当期純利益率 経常利益率 営業利益率
当期純利益
円銭 円銭 % % %
2021年3月期 △89.19 - △27.8 △1.3 △0.4
2020年3月期 186.34 89.37 96.9 0.7 1.9
(参考) 持分法投資損益 2021年3月期 -百万円 2020年3月期 9百万円
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
2021年3月期 132,627 42,642 28.1 122.45
2020年3月期 148,959 53,874 32.5 209.70
(参考) 自己資本 2021年3月期 37,256百万円 2020年3月期 48,409百万円
(後略)
2) 「添付資料 1.経営成績等の概況」
(1)当期の経営成績の概況
【訂正前】
当社グループの新型コロナウイルス感染症の影響による受注の動向は、4月~6月においては、自動車販
売の世界的な需要減少にともなう生産調整が行われる厳しい状況となりました。7月~9月においては、地
域差はあったものの、自動車需要は徐々に回復に向かい、10月~3月には、全ての地域セグメントにおいて
ほぼ前年同期程度まで受注が回復しました。
当連結会計年度(注)における当社グループの業績は、特に上期において各地域セグメントで新型コロナウ
イルス感染症の影響により受注が減少したことに加えて、米国では完成車メーカーのモデルチェンジによっ
て生産終了となる製品が大幅に増加した影響が大きく、売上高は1,340億円(前期比30.7%減)となりました。
利益面では、事業構造改革の一部の施策の効果、及び各国政府の休業補償などの補填はありましたが、受注
減少による影響をカバーできず、 営業利益は1億円(前期比97.3%減)となり、経常利益は7億円の損失(前期
は経常利益11億円)となりました。
特別損益については、前期に引き続き、当期においても事業再生計画に沿って事業構造改革の各施策を実
行しており、日本では国内生産拠点における早期退職措置などにより11億円、米国では生産2拠点の閉鎖関
連損失28億円(リース設備の中途解約損失9億円に加え、 不動産及び設備売却損、 退職金及び移管費用など19
億円)、フランスのアラス工場閉鎖決定により退職金及び移管費用など13億円、 合わせて52億円を事業構造改
善費用として計上しました。さらに、米国のケンタッキー州エリザベスタウン工場で鑑定評価に基づき38億
円、フランス及びタイの工場で2億円、合わせて41億円の減損損失を計上しました。これにより、親会社株
主に帰属する当期純利益は108億円の損失(前期は249億円の利益)となりました。
(単位:億円)
前期 当期 増減 増減率
売上高 1,933 1,340 △593 △30.7%
営業利益 37 1 △36 △97.3%
経常利益 11 △7 △18 -%
税前当期純利益 273 △96 △369 -%
親会社株主に帰属する当期純利益 249 △108 △357 -%
2
地域セグメントごとの業績は次のとおりです。
(単位:億円)
売上高 営業利益
前期 当期 増減 増減率 前期 当期 増減 増減率
日本 721 608 △113 △15.6% 27 28 0 1.7%
北米 783 404 △380 △48.5% △35 △48 △13 -%
欧州 142 147 5 3.5% 1 1 △0 △15.4%
中国 162 121 △40 △24.9% 11 6 △5 △44.9%
タイ 75 54 △21 △27.7% 6 5 △1 △15.2%
インドネシア 205 121 △84 △40.9% 24 7 △18 △72.6%
連結消去 △154 △115 39 -% 3 3 0 14.5%
連結 1,933 1,340 △593 △30.7% 37 1 △36 △97.3%
(中略)
②北米
完成車メーカーのモデルチェンジによって生産終了となる製品が増えたことにより、過年度から引き
続き受注が大幅に減少したことに加え、新型コロナウイルス感染症の影響を受け第2四半期の4月~5
月の受注が、 前年同月比8~9割減となり、それ以降は徐々に回復してきたものの、売上高は404億円(前
期比48.5%減)となりました。
利益面では、前期から継続して進めてきた人員の適正化及び生産性改善の効果、当期における工場間
の生産移管による生産効率化の効果はありましたが、大幅な売上減少の影響が大きく、48億円の営業損
失(前期は営業損失35億円)となりました。
(中略)
⑤タイ
タイの経済成長の鈍化及び新型コロナウイルス感染症の影響により自動車販売台数が伸び悩んだこと
に加え、米系完成車メーカーのタイ市場撤退や、海外向け輸出製品の受注減少などもあり、売上高は54
億円(前期比27.7%減)と大きく落ち込みました。
利益面では、 売上減少の影響はあったものの、 生産・調達の合理化に加え、基幹部品である鋳物を外部
購入から当社の鋳物工場での内製に切り替え、付加価値を高めたことも寄与し、営業利益は5億円(前期
比15.2%減)となりました。
(後略)
【訂正後】
当社グループの新型コロナウイルス感染症の影響による受注の動向は、4月~6月においては、自動車販
売の世界的な需要減少にともなう生産調整が行われる厳しい状況となりました。7月~9月においては、地
域差はあったものの、自動車需要は徐々に回復に向かい、10月~3月には、全ての地域セグメントにおいて
ほぼ前年同期程度まで受注が回復しました。
当連結会計年度(注)における当社グループの業績は、特に上期において各地域セグメントで新型コロナウ
イルス感染症の影響により受注が減少したことに加えて、米国では完成車メーカーのモデルチェンジによっ
て生産終了となる製品が大幅に増加した影響が大きく、売上高は1,340億円(前期比30.7%減)となりました。
利益面では、事業構造改革の一部の施策の効果、及び各国政府の休業補償などの補填はありましたが、受注
減少による影響をカバーできず、営業利益は6億円の損失(前期は営業利益37億円)となり、経常利益は18億
円の損失(前期は経常利益11億円)となりました。
特別損益については、前期に引き続き、当期においても事業再生計画に沿って事業構造改革の各施策を実
行しており、日本では国内生産拠点における早期退職措置などにより11億円、米国では生産2拠点の閉鎖関
連損失28億円(リース設備の中途解約損失9億円に加え、 不動産及び設備売却損、 退職金及び移管費用など19
億円)、フランスのアラス工場閉鎖決定により退職金及び移管費用など13億円、 合わせて52億円を事業構造改
善費用として計上しました。さらに、米国のケンタッキー州エリザベスタウン工場で鑑定評価に基づき38億
円、フランス及びタイの工場で2億円、合わせて41億円の減損損失を計上しました。これにより、親会社株
主に帰属する当期純利益は119億円の損失(前期は249億円の利益)となりました。
3
(単位:億円)
前期 当期 増減 増減率
売上高 1,933 1,340 △593 △30.7%
営業利益 37 △6 △43 -%
経常利益 11 △18 △29 -%
税前当期純利益 273 △107 △380 -%
親会社株主に帰属する当期純利益 249 △119 △368 -%
地域セグメントごとの業績は次のとおりです。
(単位:億円)
売上高 営業利益
前期 当期 増減 増減率 前期 当期 増減 増減率
日本 721 608 △113 △15.6% 27 28 0 1.7%
北米 783 404 △380 △48.5% △35 △52 △17 -%
欧州 142 147 5 3.5% 1 1 △0 △15.4%
中国 162 121 △40 △24.9% 11 6 △5 △44.9%
タイ 75 54 △21 △27.7% 6 2 △4 △70.8%
インドネシア 205 121 △84 △40.9% 24 7 △18 △72.6%
連結消去 △154 △115 39 -% 3 3 0 14.5%
連結 1,933 1,340 △593 △30.7% 37 △6 △43 -%
(中略)
②北米
完成車メーカーのモデルチェンジによって生産終了となる製品が増えたことにより、過年度から引き
続き受注が大幅に減少したことに加え、新型コロナウイルス感染症の影響を受け第2四半期の4月~5
月の受注が、 前年同月比8~9割減となり、それ以降は徐々に回復してきたものの、売上高は404億円(前
期比48.5%減)となりました。
利益面では、前期から継続して進めてきた人員の適正化及び生産性改善の効果、当期における工場間
の生産移管による生産効率化の効果はありましたが、大幅な売上減少の影響が大きく、52億円の営業損
失(前期は営業損失35億円)となりました。
(中略)
⑤タイ
タイの経済成長の鈍化及び新型コロナウイルス感染症の影響により自動車販売台数が伸び悩んだこと
に加え、米系完成車メーカーのタイ市場撤退や、海外向け輸出製品の受注減少などもあり、売上高は54
億円(前期比27.7%減)と大きく落ち込みました。
利益面では、生産・調達の合理化に加え、基幹部品である鋳物を外部購入から当社の鋳物工場での内
製に切り替え、 付加価値を高めたことも寄与したものの、原価構成の悪化及び売上減少の影響が大きく、
営業利益は2億円(前期比70.8%減)となりました。
(後略)
4
(2)当期の財政状態の概況
【訂正前】
(単位:億円)
(資産の部) 前期末 当期末 前期末比 (負債・純資産の部) 前期末 当期末 前期末比
流動資産 801 703 △98 流動負債 356 306 △51
現金及び預金 327 296 △31 仕入債務 202 172 △30
売上債権 309 260 △50 有利子負債 40 10 △30
たな卸資産 141 122 △19 その他 115 124 9
その他 24 26 2 固定負債 594 587 △8
固定資産 689 627 △62 有利子負債 500 480 △20
有形固定資産 563 468 △95 その他 94 107 13
投資有価証券 46 58 11 負債合計 951 892 △59
その他 79 101 21 純資産 539 437 △102
総資産 1,490 1,330 △160 負債・純資産 1,490 1,330 △160
(資産)
当期末の資産は1,330億円と前期末比160億円の減少となりました。
流動資産は703億円と前期末比98億円の減少となりました。 これは主に、新型コロナウイルス感染症の影
響による売上高の減少などにより売上債権が50億円減少したことに加え、米国の生産2拠点の閉鎖に関連
する支出などにより現金及び預金が31億円減少したことによるものです。 固定資産は627億円と前期末比62
億円の減少となりました。これは主に、株価の上昇により退職給付に係る資産が27億円増加した一方で、
北米セグメントでの固定資産の減損損失の計上や生産2拠点の閉鎖による売廃却などにより、有形固定資
産が95億円減少したことによるものです。
(負債)
当期末の負債は892億円と前期末比59億円の減少となりました。
流動負債は306億円と前期末比51億円の減少となりました。 これは主に、売上債権の減少にともない仕入
債務が30億円減少したことに加え、米国2拠点の閉鎖に関連する支出などによりリース債務が27億円減少
したことによるものです。固定負債は587億円と前期末比8億円の減少となりました。これは主に、繰延税
金負債が11億円増加した一方で、長期借入金が13億円、リース債務が7億円減少したことなどによるもの
です。なお、有利子負債残高は、前期末の540億円から当期末は489億円と50億円減少しております。
(純資産)
当期末の純資産は437億円と前期末比102億円の減少となりました。これは主に、株価の上昇により退職
給付に係る調整累計額が20億円増加した一方で、 親会社株主に帰属する当期純損失108億円を計上したこと
によるものです。
【訂正後】
(単位:億円)
(資産の部) 前期末 当期末 前期末比 (負債・純資産の部) 前期末 当期末 前期末比
流動資産 801 700 △101 流動負債 356 313 △43
現金及び預金 327 296 △31 仕入債務 202 172 △30
売上債権 309 260 △50 有利子負債 40 10 △30
たな卸資産 141 122 △19 その他 115 132 17
その他 24 23 △1 固定負債 594 587 △8
固定資産 689 627 △62 有利子負債 500 480 △20
有形固定資産 563 468 △95 その他 94 107 13
投資有価証券 46 58 11 負債合計 951 900 △51
その他 79 101 21 純資産 539 426 △112
総資産 1,490 1,326 △163 負債・純資産 1,490 1,326 △163
5
(資産)
当期末の資産は1,326億円と前期末比163億円の減少となりました。
流動資産は700億円と前期末比101億円の減少となりました。これは主に、新型コロナウイルス感染症の
影響による売上高の減少などにより売上債権が50億円減少したことに加え、米国の生産2拠点の閉鎖に関
連する支出などにより現金及び預金が31億円減少したことによるものです。 固定資産は627億円と前期末比
62億円の減少となりました。 これは主に、株価の上昇により退職給付に係る資産が27億円増加した一方で、
北米セグメントでの固定資産の減損損失の計上や生産2拠点の閉鎖による売廃却などにより、有形固定資
産が95億円減少したことによるものです。
(負債)
当期末の負債は900億円と前期末比51億円の減少となりました。
流動負債は313億円と前期末比43億円の減少となりました。 これは主に、売上債権の減少にともない仕入
債務が30億円減少したことに加え、米国2拠点の閉鎖に関連する支出などによりリース債務が27億円減少
したことによるものです。固定負債は587億円と前期末比8億円の減少となりました。これは主に、繰延税
金負債が11億円増加した一方で、長期借入金が13億円、リース債務が7億円減少したことなどによるもの
です。なお、有利子負債残高は、前期末の540億円から当期末は489億円と50億円減少しております。
(純資産)
当期末の純資産は426億円と前期末比112億円の減少となりました。 これは主に、株価の上昇により退職給
付に係る調整累計額が20億円増加した一方で、親会社株主に帰属する当期純損失119億円を計上したことに
よるものです。
(4)今後の見通し
【訂正前】
(連結業績予想について)
次期の連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症の終息が未だ見えない状況下、世界的
な半導体供給不足による影響もあり、今後の見通しが不透明ではありますが、前期の新型コロナウイルス
感染症による自動車需要低迷の反動による受注の回復を想定し、売上高は1,405億円(前期比4.8%増)を見
込んでおります。利益面では、3年目となる事業再生計画における事業構造改革の各施策を引き続き確実
に実行し、固定費の削減や、生産合理化などの収益改善の効果が現れることにより、営業利益60億円(前期
は営業利益1億円)、 経常利益46億円(前期は経常損失7億円)、親会社株主に帰属する当期純利益は30億円
(前期は108億円の損失)を見込んでおります。
(中略)
(北米)
米国においては、新型コロナウイルス感染症の影響の反動や、一部の新規車種の立ち上げなどにより売
上は回復基調にあるものの、主要な完成車メーカーのモデルチェンジによって生産終了となる製品があり、
過年度から引き続き受注が減少する見込みです。一方、メキシコにおいては、日系完成車メーカーの新規
立ち上げにより受注が増え、売上高は354億円(前期比12.3%減)となる見込みです。
利益面では、米国は売上減少による利益減少の影響があるものの、前期から継続して進めてきた人員の
適正化及び生産性改善の効果や2工場閉鎖にともなう固定費削減効果などに加えて、メキシコにおける売
上増の影響などにより2億円の営業利益(前期は営業損失48億円)となる見込みです。
(中略)
(アジア)
新型コロナウイルス感染症の影響により、前年は大きく受注が落ち込みましたが、次期はインドネシア
を中心にその反動により売上は大幅に回復し、売上高は375億円(前期比26.6%増)となる見込みです。
利益面では、物価上昇や人件費の増加、各国政府の補助政策がなくなるものの、売上増加による利益増
が大きく寄与し、また経費削減の効果などもあり、営業利益は30億円(前期比71.8%増)となる見込みです。
6
ご参考:2021年3月期実績と2022年3月期予想との差異(通期:地域別) (単位:億円)
売上高 営業利益
2021年 2022年 2021年 2022年
増減額 増減率 増減額 増減率
3月期 3月期 3月期 3月期
日本 608 635 +27 +4.4% 28 24 △4 △13.7%
北米 404 354 △50 △12.3% △48 2 +50 -%
欧州 147 141 △6 △4.2% 1 2 +1 +80.8%
中国 121 135 +14 +11.3% 6 5 △1 △16.2%
タイ 54 68 +14 +26.0% 5 7 +2 +43.4%
インドネシア 121 172 +51 +42.2% 7 18 +11 +172.0%
アジア合計 296 375 +79 +26.6% 17 30 +13 +71.8%
連結消去 △115 △100 +15 -% 3 2 △1 △31.5%
合計 1,340 1,405 +65 +4.8% 1 60 +59 -%
前提為替レート:1ドル=110円、1ユーロ=130円
(後略)
【訂正後】
(連結業績予想について)
次期の連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症の終息が未だ見えない状況下、世界的
な半導体供給不足による影響もあり、今後の見通しが不透明ではありますが、前期の新型コロナウイルス
感染症による自動車需要低迷の反動による受注の回復を想定し、売上高は1,405億円(前期比4.8%増)を見
込んでおります。利益面では、3年目となる事業再生計画における事業構造改革の各施策を引き続き確実
に実行し、固定費の削減や、生産合理化などの収益改善の効果が現れることにより、営業利益60億円(前期
は営業損失6億円)、 経常利益46億円(前期は経常損失18億円)、親会社株主に帰属する当期純利益は30億円
(前期は119億円の損失)を見込んでおります。
(中略)
(北米)
米国においては、新型コロナウイルス感染症の影響の反動や、一部の新規車種の立ち上げなどにより売
上は回復基調にあるものの、主要な完成車メーカーのモデルチェンジによって生産終了となる製品があり、
過年度から引き続き受注が減少する見込みです。一方、メキシコにおいては、日系完成車メーカーの新規
立ち上げにより受注が増え、売上高は354億円(前期比12.3%減)となる見込みです。
利益面では、米国は売上減少による利益減少の影響があるものの、前期から継続して進めてきた人員の
適正化及び生産性改善の効果や2工場閉鎖にともなう固定費削減効果などに加えて、メキシコにおける売
上増の影響などにより2億円の営業利益(前期は営業損失52億円)となる見込みです。
(中略)
(アジア)
新型コロナウイルス感染症の影響により、前年は大きく受注が落ち込みましたが、次期はインドネシア
を中心にその反動により売上は大幅に回復し、売上高は375億円(前期比26.6%増)となる見込みです。
利益面では、物価上昇や人件費の増加、各国政府の補助政策がなくなるものの、売上増加による利益増
が大きく寄与し、また経費削減の効果などもあり、営業利益は30億円(前期比110.4%増)となる見込みです。
7
ご参考:2021年3月期実績と2022年3月期予想との差異(通期:地域別) (単位:億円)
売上高 営業利益
2021年 2022年 2021年 2022年
増減額 増減率 増減額 増減率
3月期 3月期 3月期 3月期
日本 608 635 +27 +4.4% 28 24 △4 △13.7%
北米 404 354 △50 △12.3% △52 2 +54 -%
欧州 147 141 △6 △4.2% 1 2 +1 +80.8%
中国 121 135 +14 +11.3% 6 5 △1 △16.2%
タイ 54 68 +14 +26.0% 2 7 +5 +316.9%
インドネシア 121 172 +51 +42.2% 7 18 +11 +172.0%
アジア合計 296 375 +79 +26.6% 14 30 +16 +110.4%
連結消去 △115 △100 +15 -% 3 2 △1 △31.5%
合計 1,340 1,405 +65 +4.8% △6 60 +66 -%
前提為替レート:1ドル=110 円、1ユーロ=130 円
(後略)
8
3) 「添付資料 3.連結財務諸表及び主な注記」
(1)連結貸借対照表
【訂正前】
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2020年3月31日) (2021年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 32,687 29,592
受取手形及び売掛金 30,922 25,968
商品及び製品 4,560 3,867
仕掛品 1,585 1,415
原材料及び貯蔵品 7,940 6,885
未収入金 1,739 1,975
その他 806 732
貸倒引当金 △155 △136
流動資産合計 80,084 70,298
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 50,506 48,981
減価償却累計額 △37,448 △37,761
建物及び構築物(純額) 13,058 11,220
機械装置及び運搬具 154,268 138,047
減価償却累計額 △132,263 △121,240
機械装置及び運搬具(純額) 22,005 16,807
土地 13,928 13,551
建設仮勘定 5,871 3,698
その他 22,767 22,275
減価償却累計額 △21,319 △20,731
その他(純額) 1,448 1,544
有形固定資産合計 56,311 46,820
無形固定資産 2,663 2,301
投資その他の資産
投資有価証券 4,629 5,752
退職給付に係る資産 3,094 5,810
繰延税金資産 626 512
その他 1,553 1,458
貸倒引当金 △2 -
投資その他の資産合計 9,900 13,532
固定資産合計 68,875 62,653
資産合計 148,959 132,951
9
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2020年3月31日) (2021年3月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 20,223 17,185
短期借入金 316 -
1年内返済予定の長期借入金 300 300
リース債務 3,343 673
未払法人税等 751 298
未払費用 6,266 7,334
賞与引当金 1,388 1,172
設備関係支払手形 230 163
その他 2,831 3,436
流動負債合計 35,648 30,560
固定負債
社債 2,000 2,000
長期借入金 46,527 45,193
リース債務 1,478 763
長期未払金 3,800 3,600
役員退職慰労引当金 28 2
退職給付に係る負債 2,459 2,435
繰延税金負債 1,396 2,538
再評価に係る繰延税金負債 1,668 1,668
その他 81 475
固定負債合計 59,438 58,674
負債合計 95,086 89,234
純資産の部
株主資本
資本金 19,939 19,939
資本剰余金 19,933 2,366
利益剰余金 3,813 10,153
自己株式 △1,625 △1,612
株主資本合計 42,060 30,845
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 1,881 2,696
土地再評価差額金 3,911 3,911
為替換算調整勘定 937 △701
退職給付に係る調整累計額 △379 1,581
その他の包括利益累計額合計 6,350 7,486
新株予約権 13 3
非支配株主持分 5,452 5,382
純資産合計 53,874 43,717
負債純資産合計 148,959 132,951
10
【訂正後】
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2020年3月31日) (2021年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 32,687 29,592
受取手形及び売掛金 30,922 25,968
商品及び製品 4,560 3,862
仕掛品 1,585 1,415
原材料及び貯蔵品 7,940 6,885
未収入金 1,739 1,656
その他 806 732
貸倒引当金 △155 △136
流動資産合計 80,084 69,974
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 50,506 48,981
減価償却累計額 △37,448 △37,761
建物及び構築物(純額) 13,058 11,220
機械装置及び運搬具 154,268 138,047
減価償却累計額 △132,263 △121,240
機械装置及び運搬具(純額) 22,005 16,807
土地 13,928 13,551
建設仮勘定 5,871 3,698
その他 22,767 22,275
減価償却累計額 △21,319 △20,731
その他(純額) 1,448 1,544
有形固定資産合計 56,311 46,820
無形固定資産 2,663 2,301
投資その他の資産
投資有価証券 4,629 5,752
退職給付に係る資産 3,094 5,810
繰延税金資産 626 512
その他 1,553 1,458
貸倒引当金 △2 -
投資その他の資産合計 9,900 13,532
固定資産合計 68,875 62,653
資産合計 148,959 132,627
11
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2020年3月31日) (2021年3月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 20,223 17,185
短期借入金 316 -
1年内返済予定の長期借入金 300 300
リース債務 3,343 673
未払法人税等 751 299
未払費用 6,266 8,084
賞与引当金 1,388 1,172
設備関係支払手形 230 163
その他 2,831 3,436
流動負債合計 35,648 31,311
固定負債
社債 2,000 2,000
長期借入金 46,527 45,193
リース債務 1,478 763
長期未払金 3,800 3,600
役員退職慰労引当金 28 2
退職給付に係る負債 2,459 2,435
繰延税金負債 1,396 2,538
再評価に係る繰延税金負債 1,668 1,668
その他 81 475
固定負債合計 59,438 58,674
負債合計 95,086 89,985
純資産の部
株主資本
資本金 19,939 19,939
資本剰余金 19,933 2,366
利益剰余金 3,813 9,060
自己株式 △1,625 △1,612
株主資本合計 42,060 29,753
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 1,881 2,696
土地再評価差額金 3,911 3,911
為替換算調整勘定 937 △683
退職給付に係る調整累計額 △379 1,581
その他の包括利益累計額合計 6,350 7,504
新株予約権 13 3
非支配株主持分 5,452 5,382
純資産合計 53,874 42,642
負債純資産合計 148,959 132,627
12
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
【訂正前】
(連結損益計算書)
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
売上高 193,317 134,003
売上原価 172,730 120,633
売上総利益 20,587 13,370
販売費及び一般管理費 16,880 13,269
営業利益 3,707 102
営業外収益
受取利息 60 66
受取配当金 160 158
持分法による投資利益 9 -
為替差益 - 543
受取賃貸料 61 44
雇用調整助成金 - 598
雑収入 188 263
営業外収益合計 478 1,672
営業外費用
支払利息 1,701 1,033
為替差損 300 -
製品補償費 205 99
資金調達費用 398 294
休業手当 - 500
雑支出 460 564
営業外費用合計 3,064 2,490
経常利益又は経常損失(△) 1,121 △717
特別利益
固定資産売却益 5,856 480
投資有価証券売却益 49 -
債務免除益 56,000 -
補助金収入 57 26
新株予約権戻入益 10 1
その他 500 -
特別利益合計 62,470 508
特別損失
固定資産除売却損 293 82
減損損失 25,049 4,052
投資有価証券売却損 16 -
関係会社株式売却損 6 -
事業構造改善費用 3,080 5,230
リコール関連損失 7,804 -
特別損失合計 36,248 9,364
税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損失
27,343 △9,573
(△)
法人税、住民税及び事業税 1,604 835
法人税等調整額 △309 81
法人税等合計 1,295 916
当期純利益又は当期純損失(△) 26,048 △10,489
非支配株主に帰属する当期純利益 1,193 331
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰
24,855 △10,820
属する当期純損失(△)
13
(連結包括利益計算書)
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
当期純利益又は当期純損失(△) 26,048 △10,489
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 496 814
為替換算調整勘定 277 △1,869
退職給付に係る調整額 26 1,939
その他の包括利益合計 800 884
包括利益 26,848 △9,605
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 25,689 △9,684
非支配株主に係る包括利益 1,159 79
14
【訂正後】
(連結損益計算書)
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
売上高 193,317 134,003
売上原価 172,730 121,330
売上総利益 20,587 12,673
販売費及び一般管理費 16,880 13,269
営業利益又は営業損失(△) 3,707 △595
営業外収益
受取利息 60 66
受取配当金 160 158
持分法による投資利益 9 -
為替差益 - 543
受取賃貸料 61 44
雇用調整助成金 - 598
雑収入 188 263
営業外収益合計 478 1,672
営業外費用
支払利息 1,701 1,033
為替差損 300 -
製品補償費 205 99
資金調達費用 398 294
休業手当 - 500
雑支出 460 958
営業外費用合計 3,064 2,884
経常利益又は経常損失(△) 1,121 △1,808
特別利益
固定資産売却益 5,856 480
投資有価証券売却益 49 -
債務免除益 56,000 -
補助金収入 57 26
新株予約権戻入益 10 1
その他 500 -
特別利益合計 62,470 508
特別損失
固定資産除売却損 293 82
減損損失 25,049 4,052
投資有価証券売却損 16 -
関係会社株式売却損 6 -
事業構造改善費用 3,080 5,230
リコール関連損失 7,804 -
特別損失合計 36,248 9,364
税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損失
27,343 △10,664
(△)
法人税、住民税及び事業税 1,604 836
法人税等調整額 △309 81
法人税等合計 1,295 917
当期純利益又は当期純損失(△) 26,048 △11,582
非支配株主に帰属する当期純利益 1,193 331
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰
24,855 △11,913
属する当期純損失(△)
15
(連結包括利益計算書)
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
当期純利益又は当期純損失(△) 26,048 △11,582
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 496 814
為替換算調整勘定 277 △1,852
退職給付に係る調整額 26 1,939
その他の包括利益合計 800 902
包括利益 26,848 △10,680
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 25,689 △10,759
非支配株主に係る包括利益 1,159 79
16
(3)連結株主資本等変動計算書
【訂正前】
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 19,939 19,933 3,813 △1,625 42,060
当期変動額
欠損填補 △17,160 17,160 -
剰余金(その他資本剰
△402 △402
余金)の配当
親会社株主に帰属する
△10,820 △10,820
当期純損失(△)
自己株式の取得 △0 △0
自己株式の処分 △5 13 8
株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)
当期変動額合計 - △17,567 6,340 13 △11,214
当期末残高 19,939 2,366 10,153 △1,612 30,845
その他の包括利益累計額
その他の 非支配株主
その他有価証 土地再評価 為替換算 退職給付に係 新株予約権 純資産合計
包括利益 持分
券評価差額金 差額金 調整勘定 る調整累計額
累計額合計
当期首残高 1,881 3,911 937 △379 6,350 13 5,452 53,874
当期変動額
欠損填補 -
剰余金(その他資本剰
△402
余金)の配当
親会社株主に帰属する
△10,820
当期純損失(△)
自己株式の取得 △0
自己株式の処分 8
株主資本以外の項目の
814 - △1,638 1,960 1,137 △10 △69 1,058
当期変動額(純額)
当期変動額合計 814 - △1,638 1,960 1,137 △10 △69 △10,157
当期末残高 2,696 3,911 △701 1,581 7,486 3 5,382 43,717
17
【訂正後】
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 19,939 19,933 3,813 △1,625 42,060
当期変動額
欠損填補 △17,160 17,160 -
剰余金(その他資本剰
△402 △402
余金)の配当
親会社株主に帰属する
△11,913 △11,913
当期純損失(△)
自己株式の取得 △0 △0
自己株式の処分 △5 13 8
株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)
当期変動額合計 - △17,567 5,247 13 △12,307
当期末残高 19,939 2,366 9,060 △1,612 29,753
その他の包括利益累計額
その他の 非支配株主
その他有価証 土地再評価 為替換算 退職給付に係 新株予約権 純資産合計
包括利益 持分
券評価差額金 差額金 調整勘定 る調整累計額
累計額合計
当期首残高 1,881 3,911 937 △379 6,350 13 5,452 53,874
当期変動額
欠損填補 -
剰余金(その他資本剰
△402
余金)の配当
親会社株主に帰属する
△11,913
当期純損失(△)
自己株式の取得 △0
自己株式の処分 8
株主資本以外の項目の
814 - △1,620 1,960 1,154 △10 △69 1,075
当期変動額(純額)
当期変動額合計 814 - △1,620 1,960 1,154 △10 △69 △11,232
当期末残高 2,696 3,911 △683 1,581 7,504 3 5,382 42,642
18
(4)連結キャッシュ・フロー計算書
【訂正前】
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損
27,343 △9,573
失(△)
減価償却費 8,659 6,069
減損損失 25,049 4,052
貸倒引当金の増減額(△は減少) △58 △31
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 656 85
受取利息及び受取配当金 △221 △224
支払利息 1,701 1,033
持分法による投資損益(△は益) △9 -
固定資産除売却損益(△は益) △5,563 △398
投資有価証券売却損益(△は益) △33 -
債務免除益 △56,000 -
売上債権の増減額(△は増加) 1,906 4,484
たな卸資産の増減額(△は増加) 1,894 1,585
仕入債務の増減額(△は減少) △3,987 △2,740
その他 7,123 5,127
小計 8,463 9,469
利息及び配当金の受取額 221 224
利息の支払額 △1,664 △1,032
法人税等の支払額 △1,761 △1,027
法人税等の還付額 181 26
事業再編による支出 - △2,758
事業再編による収入 - 885
その他 △5,718 △200
営業活動によるキャッシュ・フロー △280 5,587
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形及び無形固定資産の取得による支出 △9,746 △3,571
国庫補助金等による収入 36 -
有形及び無形固定資産の売却による収入 7,453 776
投資有価証券の取得による支出 △6 △0
投資有価証券の売却による収入 229 -
関係会社株式の売却による収入 62 -
その他 △57 53
投資活動によるキャッシュ・フロー △2,029 △2,742
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) △260 △292
長期借入金の返済による支出 △1,871 △672
株式の発行による収入 19,928 -
配当金の支払額 - △402
非支配株主への配当金の支払額 △622 △373
セール・アンド・リースバックによる収入 110 -
ファイナンス・リース債務の返済による支出 △1,283 △3,241
自己株式の増減額(△は増加) 0 △0
その他 - △1
財務活動によるキャッシュ・フロー 16,001 △4,982
現金及び現金同等物に係る換算差額 201 △958
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 13,893 △3,095
現金及び現金同等物の期首残高 18,794 32,687
現金及び現金同等物の期末残高 32,687 29,592
19
【訂正後】
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損
27,343 △10,664
失(△)
減価償却費 8,659 6,069
減損損失 25,049 4,052
貸倒引当金の増減額(△は減少) △58 △31
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 656 85
受取利息及び受取配当金 △221 △224
支払利息 1,701 1,033
持分法による投資損益(△は益) △9 -
固定資産除売却損益(△は益) △5,563 △398
投資有価証券売却損益(△は益) △33 -
債務免除益 △56,000 -
売上債権の増減額(△は増加) 1,906 4,484
たな卸資産の増減額(△は増加) 1,894 1,590
仕入債務の増減額(△は減少) △3,987 △2,740
その他 7,123 6,214
小計 8,463 9,469
利息及び配当金の受取額 221 224
利息の支払額 △1,664 △1,032
法人税等の支払額 △1,761 △1,027
法人税等の還付額 181 26
事業再編による支出 - △2,758
事業再編による収入 - 885
その他 △5,718 △200
営業活動によるキャッシュ・フロー △280 5,587
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形及び無形固定資産の取得による支出 △9,746 △3,571
国庫補助金等による収入 36 -
有形及び無形固定資産の売却による収入 7,453 776
投資有価証券の取得による支出 △6 △0
投資有価証券の売却による収入 229 -
関係会社株式の売却による収入 62 -
その他 △57 53
投資活動によるキャッシュ・フロー △2,029 △2,742
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) △260 △292
長期借入金の返済による支出 △1,871 △672
株式の発行による収入 19,928 -
配当金の支払額 - △402
非支配株主への配当金の支払額 △622 △373
セール・アンド・リースバックによる収入 110 -
ファイナンス・リース債務の返済による支出 △1,283 △3,241
自己株式の増減額(△は増加) 0 △0
その他 - △1
財務活動によるキャッシュ・フロー 16,001 △4,982
現金及び現金同等物に係る換算差額 201 △958
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 13,893 △3,095
現金及び現金同等物の期首残高 18,794 32,687
現金及び現金同等物の期末残高 32,687 29,592
20
(5)注記事項
【訂正前】
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント 連結
調整額 財務諸表
合計
インド (注)1 計上額
日本 北米 欧州 中国 タイ (注)2
ネシア
売上高
外部顧客への売上高 54,064 38,411 13,890 12,051 5,069 10,517 134,003 - 134,003
セグメント間の内部
6,760 1,942 830 76 326 1,576 11,510 △11,510 -
売上高又は振替高
計 60,825 40,353 14,720 12,127 5,395 12,093 145,513 △11,510 134,003
セグメント利益
2,780 △4,827 111 596 488 662 △190 292 102
又は損失(△)
(注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報は、次のとおりです。
(後略)
【訂正後】
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント 連結
調整額 財務諸表
合計
インド (注)1 計上額
日本 北米 欧州 中国 タイ (注)2
ネシア
売上高
外部顧客への売上高 54,064 38,411 13,890 12,051 5,069 10,517 134,003 - 134,003
セグメント間の内部
6,760 1,942 830 76 326 1,576 11,510 △11,510 -
売上高又は振替高
計 60,825 40,353 14,720 12,127 5,395 12,093 145,513 △11,510 134,003
セグメント利益
2,780 △5,204 111 596 168 662 △887 292 △595
又は損失(△)
(注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報は、次のとおりです。
(後略)
21
(1株当たり情報)
【訂正前】
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
1株当たり純資産額 209円70銭 130円50銭
1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△) 186円34銭 △81円01銭
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 89円37銭 -銭
(注) 1 当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの
1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。
2 1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算
定上の基礎は、以下のとおりであります。
前連結会計年度 当連結会計年度
項目 (自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△)
親会社株主に帰属する当期純利益又は
24,855 △10,820
親会社株主に帰属する当期純損失(△)(百万円)
普通株主に帰属しない金額(百万円) - -
(うち優先配当額(百万円)) (-) (-)
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益
24,855 △10,820
又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)(百万円)
普通株式の期中平均株式数(千株) 133,388 133,573
潜在株式調整後1株当たり当期純利益
親会社株主に帰属する当期純利益調整額(百万円) - -
(うち優先配当額(百万円)) (-) (-)
普通株式増加数(千株) 144,724 -
(うち種類株式(千株)) (144,549) (-)
(うち新株予約権(千株)) (175) (-)
3 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前連結会計年度 当連結会計年度
(2020年3月31日) (2021年3月31日)
純資産の部の合計額(百万円) 53,874 43,717
純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) 25,866 26,285
(うち種類株式の払込金額(百万円)) (20,000) (20,000)
(うち優先配当額(百万円)) (402) (900)
(うち新株予約権(百万円)) (13) (3)
(うち非支配株主持分(百万円)) (5,452) (5,382)
普通株式に係る期末の純資産額(百万円) 28,007 17,432
1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の
133,559 133,578
数(千株)
(後略)
22
【訂正後】
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
1株当たり純資産額 209円70銭 122円45銭
1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△) 186円34銭 △89円19銭
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 89円37銭 -銭
(注) 1 当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの
1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。
2 1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算
定上の基礎は、以下のとおりであります。
前連結会計年度 当連結会計年度
項目 (自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△)
親会社株主に帰属する当期純利益又は
24,855 △11,913
親会社株主に帰属する当期純損失(△)(百万円)
普通株主に帰属しない金額(百万円) - -
(うち優先配当額(百万円)) (-) (-)
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益
24,855 △11,913
又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)(百万円)
普通株式の期中平均株式数(千株) 133,388 133,573
潜在株式調整後1株当たり当期純利益
親会社株主に帰属する当期純利益調整額(百万円) - -
(うち優先配当額(百万円)) (-) (-)
普通株式増加数(千株) 144,724 -
(うち種類株式(千株)) (144,549) (-)
(うち新株予約権(千株)) (175) (-)
3 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前連結会計年度 当連結会計年度
(2020年3月31日) (2021年3月31日)
純資産の部の合計額(百万円) 53,874 42,642
純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) 25,866 26,285
(うち種類株式の払込金額(百万円)) (20,000) (20,000)
(うち優先配当額(百万円)) (402) (900)
(うち新株予約権(百万円)) (13) (3)
(うち非支配株主持分(百万円)) (5,452) (5,382)
普通株式に係る期末の純資産額(百万円) 28,007 16,356
1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の
133,559 133,578
数(千株)
(後略)
23
4) 「添付資料 5.その他」
2021 年3月期 決算概要
【訂正前】
1.連結業績 (単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
増減 増減率
(2019.4~2020.3) (2020.4~2021.3)
売上高 (100.0) 193,317 (100.0) 134,003 △59,314 △30.7%
売上総利益 (10.6) 20,587 (10.0) 13,370 △7,217 △35.1%
営業利益 (1.9) 3,707 (0.1) 102 △3,605 △97.3%
経常利益 (0.6) 1,121 (-) △717 △1,838 -
特別損益 26,222 △8,857 △35,079 -
税前当期純利益 (14.1) 27,343 (-) △9,573 △36,916 -
法人税等・調整額 1,295 916 △379 △29.3%
非支配株主に帰属する当期純利益 1,193 331 △861 △72.2%
親会社株主に帰属する当期純利益 (12.9) 24,855 (-) △10,820 △35,676 -
総資産 (前期末)=2020年3月期 148,959 (当期末) 132,951 △16,008 △10.7%
純資産 (前期末) 53,874 (当期末) 43,717 △10,157 △18.9%
自己資本 (前期末) 48,409 (当期末) 38,332 △10,078 △20.8%
自己資本比率 (前期末) 32.5% (当期末) 28.8% △3.7%
現預金 (前期末) 32,687 (当期末) 29,592 △3,095
有利子負債 (前期末) 53,965 (当期末) 48,930 △5,035
ネット有利子負債 (前期末) 21,278 (当期末) 19,337 △1,941
ネットD/Eレシオ (前期末) 0.44倍 (当期末) 0.50倍 0.06倍
営業CF △280 5,587 5,867
(内数:減価償却費) (8,659) (6,069) (△2,591)
投資CF △2,029 △2,742 △713
(内数:設備投資) (△9,746) (△3,571) (6,175)
フリーCF △2,309 2,845 5,154
財務CF 16,001 △4,982 △20,983
連結子会社数 (前期末) 24社 (当期末) 23社 △1社
USD USD 109.2円 USD 106.4円 △2.8円
期中平均レート
EUR / CNY EUR 120.9円/ CNY 15.8円 EUR 124.1円/ CNY 15.4円 3.2円/ △0.4円
THB / IDR THB 3.5円/ IDR 0.008円 THB 3.4円/ IDR 0.007円 △0.1円/ △0.001円
2.地域別業績 (単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度 為替換算
増減 増減率
(2019.4~2020.3) (2020.4~2021.3) 影響
売上高 日本 72,107 60,825 △11,282 △15.6% -
北米 78,315 40,353 △37,962 △48.5% △1,065
欧州 14,219 14,720 501 3.5% 382
中国 16,153 12,127 △4,026 △24.9% △315
タイ 7,461 5,395 △2,065 △27.7% △206
インドネシア 20,477 12,093 △8,384 △40.9% △828
連結消去 △15,415 △11,510 3,905 - -
連結 193,317 134,003 △59,314 △30.7% △2,033
営業利益 日本 3.8% 2,733 4.6% 2,780 47 1.7% -
北米 - △3,483 - △4,827 △1,344 - 127
欧州 0.9% 131 0.8% 111 △20 △15.4% 3
中国 6.7% 1,081 4.9% 596 △485 △44.9% △15
タイ 7.7% 575 9.0% 488 △87 △15.2% △19
インドネシア 11.8% 2,415 5.5% 662 △1,753 △72.6% △45
連結消去 - 255 - 292 37 14.5% -
連結 1.9% 3,707 0.1% 102 △3,605 △97.3% 51
24
【訂正後】
1.連結業績 (単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
増減 増減率
(2019.4~2020.3) (2020.4~2021.3)
売上高 (100.0) 193,317 (100.0) 134,003 △59,314 △30.7%
売上総利益 (10.6) 20,587 (9.5) 12,673 △7,914 △38.4%
営業利益 (1.9) 3,707 (-) △595 △4,302 -
経常利益 (0.6) 1,121 (-) △1,808 △2,929 -
特別損益 26,222 △8,857 △35,079 -
税前当期純利益 (14.1) 27,343 (-) △10,664 △38,008 -
法人税等・調整額 1,295 917 △378 △29.2%
非支配株主に帰属する当期純利益 1,193 331 △861 △72.2%
親会社株主に帰属する当期純利益 (12.9) 24,855 (-) △11,913 △36,768 -
総資産 (前期末)=2020年3月期 148,959 (当期末) 132,627 △16,332 △11.0%
純資産 (前期末) 53,874 (当期末) 42,642 △11,232 △20.8%
自己資本 (前期末) 48,409 (当期末) 37,256 △11,153 △23.0%
自己資本比率 (前期末) 32.5% (当期末) 28.1% △4.4%
現預金 (前期末) 32,687 (当期末) 29,592 △3,095
有利子負債 (前期末) 53,965 (当期末) 48,930 △5,035
ネット有利子負債 (前期末) 21,278 (当期末) 19,337 △1,941
ネットD/Eレシオ (前期末) 0.44倍 (当期末) 0.52倍 0.08倍
営業CF △280 5,587 5,867
(内数:減価償却費) (8,659) (6,069) (△2,591)
投資CF △2,029 △2,742 △713
(内数:設備投資) (△9,746) (△3,571) (6,175)
フリーCF △2,309 2,845 5,154
財務CF 16,001 △4,982 △20,983
連結子会社数 (前期末) 24社 (当期末) 23社 △1社
USD USD 109.2円 USD 106.4円 △2.8円
期中平均レート
EUR / CNY EUR 120.9円/ CNY 15.8円 EUR 124.1円/ CNY 15.4円 3.2円/ △0.4円
THB / IDR THB 3.5円/ IDR 0.008円 THB 3.4円/ IDR 0.007円 △0.1円/ △0.001円
2.地域別業績 (単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度 為替換算
増減 増減率
(2019.4~2020.3) (2020.4~2021.3) 影響
売上高 日本 72,107 60,825 △11,282 △15.6% -
北米 78,315 40,353 △37,962 △48.5% △1,065
欧州 14,219 14,720 501 3.5% 382
中国 16,153 12,127 △4,026 △24.9% △315
タイ 7,461 5,395 △2,065 △27.7% △206
インドネシア 20,477 12,093 △8,384 △40.9% △828
連結消去 △15,415 △11,510 3,905 - -
連結 193,317 134,003 △59,314 △30.7% △2,033
営業利益 日本 3.8% 2,733 4.6% 2,780 47 1.7% -
北米 - △3,483 - △5,204 △1,720 - 137
欧州 0.9% 131 0.8% 111 △20 △15.4% 3
中国 6.7% 1,081 4.9% 596 △485 △44.9% △15
タイ 7.7% 575 3.1% 168 △408 △70.8% △6
インドネシア 11.8% 2,415 5.5% 662 △1,753 △72.6% △45
連結消去 - 255 - 292 37 14.5% -
連結 1.9% 3,707 - △595 △4,302 - 73
以 上
25
(訂正後)
2021年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年5月14日
上 場 会 社 名 曙ブレーキ工業株式会社 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 7238 URL https://www.akebono-brake.com/
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 CEO (氏名) 宮地 康弘
問合せ先責任者 (役職名) 経理部長 (氏名) 岡田 拓信 (TEL) 048-560-1501
定時株主総会開催予定日 2021年6月24日 配当支払開始予定日 -
有価証券報告書提出予定日 2021年6月25日
決算補足説明資料作成の有無 : 有
決算説明会開催の有無 : 有 (機関投資家・アナリスト向け)
(百万円未満四捨五入)
1.2021年3月期の連結業績(2020年4月1日~2021年3月31日)
(1)連結経営成績 (%表示は対前期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期 134,003 △30.7 △595 - △1,808 - △11,913 -
2020年3月期 193,317 △20.7 3,707 - 1,121 - 24,855 -
(注) 包括利益 2021年3月期 △10,680百万円( -%) 2020年3月期 26,848百万円( -%)
潜在株式調整後
1株当たり 自己資本 総資産 売上高
1株当たり
当期純利益 当期純利益率 経常利益率 営業利益率
当期純利益
円 銭 円 銭 % % %
2021年3月期 △89.19 - △27.8 △1.3 △0.4
2020年3月期 186.34 89.37 96.9 0.7 1.9
(参考) 持分法投資損益 2021年3月期 -百万円 2020年3月期 9百万円
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2021年3月期 132,627 42,642 28.1 122.45
2020年3月期 148,959 53,874 32.5 209.70
(参考) 自己資本 2021年3月期 37,256百万円 2020年3月期 48,409百万円
(3)連結キャッシュ・フローの状況
営業活動による 投資活動による 財務活動による 現金及び現金同等物
キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー 期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
2021年3月期 5,587 △2,742 △4,982 29,592
2020年3月期 △280 △2,029 16,001 32,687
2.配当の状況
年間配当金 純資産
配当金総額 配当性向
配当率
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計 (合計) (連結)
(連結)
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百万円 % %
2020年3月期 - 0.00 - 0.00 0.00 - - -
2021年3月期 - 0.00 - 0.00 0.00 - - -
2022年3月期(予想) - 0.00 - 0.00 0.00 -
(注)上記「配当の状況」は、普通株式に係る配当の状況です。当社が発行する普通株式と権利関係の異なる種類株式
(非上場)の配当の状況については、後述の「種類株式の配当の状況」をご覧ください。
3.2022年3月期の連結業績予想(2021年4月1日~2022年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通 期 140,500 4.8 6,000 - 4,600 - 3,000 - 22.46
※ 注記事項
(1)期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期 135,992,343株 2020年3月期 135,992,343株
② 期末自己株式数 2021年3月期 2,413,612株 2020年3月期 2,432,508株
③ 期中平均株式数 2021年3月期 133,573,132株 2020年3月期 133,388,958株
(参考) 個別業績の概要
1.2021年3月期の個別業績(2020年4月1日~2021年3月31日)
(1)個別経営成績 (%表示は対前期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期 60,303 △15.8 2,108 1.4 3,145 19.4 △3,649 -
2020年3月期 71,613 △6.6 2,079 - 2,633 - 10,606 -
1株当たり 潜在株式調整後
当期純利益 1株当たり当期純利益
円 銭 円 銭
2021年3月期 △27.32 -
2020年3月期 79.50 38.13
(2)個別財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2021年3月期 87,063 23,653 27.2 20.59
2020年3月期 91,611 26,892 29.3 48.50
(参考) 自己資本 2021年3月期 23,651百万円 2020年3月期 26,880百万円
※ 決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に
基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。実際の業績は、当社グループをと
りまく経営環境の変化、市場の動向、為替の変動等の様々な要因により、大きく異なる可能性があります。な
お、業績予想に関する事項は、添付資料5ページ「1.経営成績等の概況(4)今後の見通し」をご覧くださ
い。
(参考)種類株式の配当の状況
普通株式と権利関係の異なる種類株式に係る1株当たり配当金の内訳は以下の通りです。
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
A種種類株式 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年3月期 ― 0.00 ― 0.00 0.00
2021年3月期 20,111.50 0.00 ― 0.00 20,111.50
2022年3月期(予想) ― 0.00 ― ― ―
(注) 1.A種種類株式の発行数は20,000株であり、2019年9月30日に発行しております。
2.2021年3月期第1四半期の配当は、2020年3月期期末に予定していた配当が、第119回定時株主総会を延期
したことに伴い、A種種類株式の剰余金の配当に係る基準日も併せて変更したことによるものです。
3.2022年3月期の期末の配当予想額は、現時点では未定です。
資本剰余金を配当原資とする配当金の内訳
2021年3月期第1四半期のA種種類株式の配当のうち、資本剰余金を配当原資とする配当金の内訳は以下のとおりで
す。
基準日 第1四半期末
1株当たり配当金 20,111円50銭
配当金総額 402百万円
(注)純資産減少割合 0.009
曙ブレーキ工業株式会社(7238) 2021年3月期 決算短信
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 …………………………………………………………………………………………2
(1)当期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………………2
(2)当期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………………4
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 …………………………………………………………………4
(4)今後の見通し …………………………………………………………………………………………5
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ………………………………………………………………8
3.連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………9
(1)連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………9
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 …………………………………………………………11
(3)連結株主資本等変動計算書 …………………………………………………………………………13
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………15
(5)注記事項 ………………………………………………………………………………………………16
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………16
(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………16
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………17
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………17
4.個別財務諸表 ………………………………………………………………………………………………18
(1)貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………18
(2)損益計算書 ……………………………………………………………………………………………21
(3)株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………23
5.その他 ………………………………………………………………………………………………………25
(2021年3月期 決算概要) ……………………………………………………………………………25
― 1 ―
曙ブレーキ工業株式会社(7238) 2021年3月期 決算短信
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
当社グループの新型コロナウイルス感染症の影響による受注の動向は、4月~6月においては、自動車販売の世
界的な需要減少にともなう生産調整が行われる厳しい状況となりました。7月~9月においては、地域差はあった
ものの、自動車需要は徐々に回復に向かい、10月~3月には、全ての地域セグメントにおいてほぼ前年同期程度ま
で受注が回復しました。
当連結会計年度(注)における当社グループの業績は、特に上期において各地域セグメントで新型コロナウイルス
感染症の影響により受注が減少したことに加えて、米国では完成車メーカーのモデルチェンジによって生産終了と
なる製品が大幅に増加した影響が大きく、売上高は1,340億円(前期比30.7%減)となりました。利益面では、事業構
造改革の一部の施策の効果、及び各国政府の休業補償などの補填はありましたが、受注減少による影響をカバーで
きず、営業利益は6億円の損失(前期は営業利益37億円)となり、経常利益は18億円の損失(前期は経常利益11億円)
となりました。
特別損益については、前期に引き続き、当期においても事業再生計画に沿って事業構造改革の各施策を実行して
おり、日本では国内生産拠点における早期退職措置などにより11億円、米国では生産2拠点の閉鎖関連損失28億円
(リース設備の中途解約損失9億円に加え、不動産及び設備売却損、退職金及び移管費用など19億円)、フランスの
アラス工場閉鎖決定により退職金及び移管費用など13億円、合わせて52億円を事業構造改善費用として計上しまし
た。さらに、米国のケンタッキー州エリザベスタウン工場で鑑定評価に基づき38億円、フランス及びタイの工場で
2億円、合わせて41億円の減損損失を計上しました。これにより、親会社株主に帰属する当期純利益は119億円の損
失(前期は249億円の利益)となりました。
(単位:億円)
前期 当期 増減 増減率
売上高 1,933 1,340 △593 △30.7%
営業利益 37 △6 △43 -%
経常利益 11 △18 △29 -%
税前当期純利益 273 △107 △380 -%
親会社株主に帰属する当期純利益 249 △119 △368 -%
地域セグメントごとの業績は次のとおりです。
(単位:億円)
売上高 営業利益
前期 当期 増減 増減率 前期 当期 増減 増減率
日本 721 608 △113 △15.6% 27 28 0 1.7%
北米 783 404 △380 △48.5% △35 △52 △17 -%
欧州 142 147 5 3.5% 1 1 △0 △15.4%
中国 162 121 △40 △24.9% 11 6 △5 △44.9%
タイ 75 54 △21 △27.7% 6 2 △4 △70.8%
インドネシア 205 121 △84 △40.9% 24 7 △18 △72.6%
連結消去 △154 △115 39 -% 3 3 0 14.5%
連結 1,933 1,340 △593 △30.7% 37 △6 △43 -%
①日本
新型コロナウイルス感染症の影響により5月を底に受注が大幅に減少したものの、6月以降は順調に回復し、
下期には前年同期程度まで回復してきましたが、売上高は608億円(前期比15.6%減)にとどまりました。
利益面では、大幅な売上減少の影響があったものの、前期に行った本社間接系の早期退職措置及び固定資産
の減損損失の計上による労務費及び減価償却費の減少、報酬・給与・賞与等の減額、経費削減の効果もあり、
28億円の営業利益(前期比1.7%増)となりました。
②北米
完成車メーカーのモデルチェンジによって生産終了となる製品が増えたことにより、過年度から引き続き受
注が大幅に減少したことに加え、新型コロナウイルス感染症の影響を受け第2四半期の4月~5月の受注が、
前年同月比8~9割減となり、それ