7227 アスカ 2021-01-14 15:00:00
2020年11月期通期連結業績予想値と実績値との差異、個別業績の前期実績値との差異並びに2020年11月期剰余金の配当(増配)に関するお知らせ [pdf]
2021 年1月 14 日
各 位
会 社 名 アスカ株式会社
代表者名 代表取締役 片山 義規
(コード:7227、名証第二部)
問合せ先 常務取締役 片山 義浩
(TEL.0566-36-7771)
2020 年 11 月期通期連結業績予想値と実績値との差異、個別業績の前期実績値との差異
並びに 2020 年 11 月期剰余金の配当(増配)に関するお知らせ
2020 年9月 24 日に公表いたしました 2020 年 11 月期(2019 年 12 月1日~2020 年 11 月 30 日)
の通期連結業績予想値と本日公表の実績値において差異が生じたとともに、2020 年 11 月期の個別
業績と前期実績との差異が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします。
また、本日開催の取締役会において、下記のとおり 2020 年 11 月 30 日を基準日とする剰余金の
配当を行うことについて決議しましたので、あわせてお知らせいたします。なお、剰余金の配当に
おきましては、2021 年2月 25 日開催予定の定時株主総会に付議する予定であります。
記
1.2020 年 11 月期連結業績予想値と実績値との差異(2019 年 12 月 1 日~2020 年 11 月 30 日)
(単位:百万円)
親会社株主に
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する
当期純利益
当期純利益
前回発表予想(A)
24,600 400 420 300 52.54
実績値(B)
24,902 645 616 457 80.17
増減額(B-A)
302 245 196 157 -
増減率(%)
1.2 61.3 46.7 52.6 -
(ご参考)
32,355 1,510 1,460 1,046 183.35
前期実績(2019年11月 )
期
(差異の理由)
売上高は、自動車部品事業でトヨタ系、三菱系ともに予想に対し生産台数が増加し、制御システ
ム事業で大口件名を含め既存得意先からの受注が増加し、モータースポーツ事業で稼働率が改善し
たことから、前回発表予想を上回りました。営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純
利益は、売上高の増加に加え、モータースポーツ事業での経費削減もあり、前回発表予想を上回り
ました。
- 1 -
2.2020 年 11 月期個別業績の前期実績値との差異
(単位:百万円)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
前期実績値(A)
26,070 1,027 1,167 819 143.59
実績値(B)
20,559 583 692 528 92.62
増減額(B-A)
△5,510 △443 △475 △290 -
増減率(%)
△21.1 △43.2 △40.7 △35.5 -
(差異の理由)
売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響により、自動車部品事業で客先稼働の減少による部
品売上の減少、ロボットシステム事業で自動化設備の国内及び海外件名の受注が減少しました。営
業利益、経常利益は、売上高の減少により前期実績を下回りました。当期純利益は、新型コロナウ
イルス感染症の影響から社員の雇用を守るため、雇用調整助成金を申請し助成金等の収入と休業手
当を相殺し「補助金収入」として特別利益に計上しましたが、前期実績を下回りました。
3.剰余金の配当について
直近の配当予想 前期実績
決定額
(2020 年9月 24 日) (2019 年 11 月期)
基準日 2020 年 11 月 30 日 同左 2019 年 11 月 30 日
1 株当たり配当金 12 円 00 銭 6円 00 銭 29 円 00 銭
配当金総額 68 百万円 - 165 百万円
効力発生日 2021 年2月 26 日 - 2020 年2月 28 日
配当原資 利益剰余金 - 利益剰余金
1株当たり配当金(円)
基準日 第2四半期 期末 年間
当期実績 4円 00 銭 12 円 00 銭 16 円 00 銭
前期実績(2019 年 11 月期) 8円 00 銭 29 円 00 銭 37 円 00 銭
当社は株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題として認識しており、業績に連動した成果
配分を安定的に行うことを基本方針としております。本方針に従いまして 2020 年 11 月期の配当金
を 2020 年9月 24 日に公表しました配当予想に対し、1株6円増配し、12 円としました。なお、中
間配当は、4円でしたので、年間配当は、16 円となります。
以 上
- 2 -