7191 イントラスト 2020-10-19 15:00:00
業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2020 年 10 月 19 日
各 位
会 社 名 株 式 会 社 イ ン ト ラ ス ト
代 表 者 名 代 表 取 締 役 社 長 桑 原 豊
(コード番号:7191 東証第一部)
問 合 せ 先 取 締 役 執 行 役 員 太 田 博 之
(TEL:03-5213-0250)
業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ
最近の業績動向を踏まえ、2020 年5月 12 日に公表した 2021 年3月期(2020 年4月1日~2021 年3
月 31 日)の第2四半期(累計)業績予想及び通期業績予想並びに配当予想を下記の通り修正いたしま
したのでお知らせいたします。
記
1.業績予想の修正について
(1) 2021 年3月期第2四半期(累計)個別業績予想数値の修正(2020 年4月1日~2020 年9月 30 日)
1株当たり
売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益 四半期純利益
四半期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前 回 発 表 予 想 ( A )
2,030 502 503 336 15.05
今 回 修 正 予 想 ( B ) 2,017 567 569 386 17.31
増 減 額(B-A) △12 65 66 50 ―
増 減 率( % ) △0.6 13.1 13.2 14.9 ―
(ご参考)前期第 2 四半期実績
1,712 499 502 335 15.13
(2020 年 3 月期第 2 四半期)
(2) 2021 年3月期通期個別業績予想数値の修正(2020 年4月1日~2021 年3月 31 日)
1株当たり
売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益 当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前 回 発 表 予 想 ( A )
4,250 1,100 1,103 740 33.12
今 回 修 正 予 想 ( B ) 4,250 1,166 1,170 790 35.37
増 減 額(B-A) ― 66 67 50 ―
増 減 率( % ) ― 6.0 6.1 6.8 ―
(ご参考)前期実績
3,626 1,021 1,026 687 30.93
(2020 年 3 月期)
(3) 修正の理由
当第2四半期累計期間におきましては、売上高に関しましては、概ね想定通りに推移し、保証事
業につきましては、医療費用保証が想定を上回ったほか、家賃債務保証についても新規契約が順調
に推移したことを受け、保証事業の売上高は対計画比 1.6%増の 1,093 百万円となる見込でありま
す。また、ソリューション事業につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、新
規顧客の開拓が遅れたことなどにより、ソリューション事業の売上高は、対計画比 2.9%減の 924
百万円となる見込であります。
損益面につきましては、弁護士移管事案が想定よりも少なく推移したことなどを受け貸倒費用が
抑制されたこと、リモートワークの推進等により残業等の人件費、通信費等が抑制されたことなど
により、費用が計画に対して削減されたことにより、営業利益、経常利益及び四半期純利益につい
ても、当初計画を上回る見込みとなりました。
また、通期業績予想に関しましては、上期の進捗を反映した結果、売上高に関しましては、当初
計画通りの進捗を見込み、損益面につきましては、営業利益、経常利益及び当期純利益について、
当初計画を上回る見込みとなりました。
2.配当予想の修正について
(1)配当予想修正の内容
年間配当金
第2四半期末 期末 合計
前 回 予 想 5 円 00 銭 5 円 00 銭 10 円 00 銭
今 回 修 正 予 想 5 円 50 銭 5 円 00 銭 10 円 50 銭
当 期 実 績
前 期 実 績
4 円 00 銭 5 円 00 銭 9 円 00 銭
(2020 年3月期)
(2) 修正の理由
当社は、将来の事業拡大と企業体質強化のために必要な内部留保を確保しつつ、業績と連動し
た安定的な配当を継続していくことを基本方針とし、2021 年 3 月期までに配当性向 30%超を目標
として掲げております。
この方針のもと、当期の中間配当金につきましては、1株当たり 5 円としておりましたが、業
績が順調に推移していることが確認できたことから、中間配当予想を1株当たり 5 円から 5 円 50
銭に修正いたします。
この結果、当期の年間配当金は、期末配当予想 5 円と合わせ前期実績から 1 円 50 銭増配の 1 株
当たり 10 円 50 銭を予定しております。
(注)本資料に記載されている業績予想数値は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成した
ものであり、実際の業績は、今後さまざまな要因により、予想数値と異なる可能性があります。
以上