7190 マーキュリア 2020-12-18 15:00:00
通期業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                        2020 年 12 月 18 日

各    位
                             会 社 名 株式会社マーキュリアインベストメント
                             代表者名 代    表   取   締    役  豊島 俊弘
                                          (コード番号:7190 東証第一部)
                             問合せ先 執 行 役 員  営 業 I R 部 長 中井 竜馬
                                                    (TEL. 03-3500-9870)




                通期業績予想の修正に関するお知らせ


    当社は、最近の業績動向を踏まえ、2020年8月13日に開示した2020年12月期(2020年1月1日~2020年
12月31日)の業績予想を修正することとしましたので、お知らせいたします。


                                  記


1.当期の連結業績予想数値の修正(2020年1月1日~2020年12月31日)
                                                   親会社株主
                                                             1株当たり
                  営業収益        営業利益       経常利益      に帰属する
                                                             当期純利益
                                                   当期純利益
前回発表予想(A)            3,700        750       750        500   29 円 09 銭
今回修正予想(B)            5,900        750       750        500   29 円 09 銭
増 減 額 ( B - A )      2,200         -         -          -
増 減 率 ( % )           59.5         -         -          -
(参考)前期連結実績
                     4,718       1,856     1,800     1,245   71 円 98 銭
(2019 年 12 月期)

2.修正の理由
      当社が行っているファンド運用事業及び自己投資事業は、経済環境、株式市況、各国の政治等、
     様々な要因に影響されます。ファンド運用事業は管理報酬と成功報酬から構成されますが、ファ
     ンド運用事業における成功報酬及び自己投資事業の投資損益については当社が管理運営を行うフ
     ァンド及び当社が行う自己投資における投資回収の金額及びタイミングにより、損益の金額及び
     損益の期間帰属が影響を受け、業績予想を合理的に行うことは困難であります。

      この度、当社が行う Spring REIT 事業において当期中に予定していたリストラクチャリングに
     ついて、その方法により営業収益が純額ではなく、総額にて計上されることが高く見込まれるこ
     ととなるため、営業収益の予想が前回発表予想との対比において 59.5%増となり、その差異が開
     示基準に達する見通しとなりましたので、営業収益の業績予想を修正することといたします。な
     お、営業収益の総額計上への影響は営業利益以下には影響しないため、営業利益、経常利益及び
     親会社株主に帰属する当期純利益の修正は行いません。

      なお、今後もファンド運用事業における成功報酬及び自己投資事業の投資損益の確定等により
     今回公表の業績予想との対比において業績予想の修正を行う必要が生じた場合には、速やかに修
     正業績予想の開示を行うことといたします。
※ 上記の業績予想数値につきましては、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断
する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります。
                                        以 上