7190 マーキュリア 2020-08-13 15:00:00
通期業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2020 年 8 月 13 日
各 位
会 社 名 株式会社マーキュリアインベストメント
代表者名 代 表 取 締 役 豊島 俊弘
(コード番号:7190 東証第一部)
問合せ先 執 行 役 員 営 業 I R 部 長 中井 竜馬
(TEL. 03-3500-9870)
通期業績予想の修正に関するお知らせ
当社は、最近の業績動向を踏まえ、2020年2月13日に開示した2020年12月期(2020年1月1日~2020年
12月31日)の業績予想を修正することとしましたので、お知らせいたします。
記
1.当期の連結業績予想数値の修正(2020年1月1日~2020年12月31日)
親会社株主
1株当たり
営業収益 営業利益 経常利益 に帰属する
当期純利益
当期純利益
前回発表予想(A) 3,500 1,500 1,500 1,000 56 円 80 銭
今回修正予想(B) 3,700 750 750 500 29 円 09 銭
増 減 額 ( B - A ) 200 △750 △750 △500
増 減 率 ( % ) 5.7 △50.0 △50.0 △50.0
(参考)前期連結実績
4,718 1,856 1,800 1,245 71 円 98 銭
(2019 年 12 月期)
2.修正の理由
当社が行っているファンド運用事業及び自己投資事業は、経済環境、株式市況、各国の政治等、
様々な要因に影響されます。ファンド運用事業は管理報酬と成功報酬から構成されますが、ファ
ンド運用事業における成功報酬及び自己投資事業の投資損益については当社が管理運営を行うフ
ァンド及び当社が行う自己投資における投資回収の金額及びタイミングにより、損益の金額及び
損益の期間帰属が影響を受け、業績予想を合理的に行うことは困難であります。
この度、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響における市況の悪化を受け、当社として
の収益最大化を目指すべく、当初は当期中に見込んでおりました新規投資取引及び既存投資回収
取引の一部を翌期以降へ延期することとしたため、営業収益に計上される成功報酬及び自己投資
損益の期間帰属が翌期以降となることが高く見込まれることとなりました。
また、当社が行う Spring REIT 事業に係るリストラクチャリングにおいて、その方法により、
営業収益が当初想定していた純額ではなく、総額(営業収益 7.7 億円/営業原価 9.4 億円)にて計
上されたことが営業収益の増加要因となるとともに、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属
する当期純利益の減少要因となりました。
上記を受けて、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益の予想が前回発表予
想との対比において 50.0%減となり、その差異が開示基準に達する見通しとなりましたので、営
業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益の業績予想を修正するとともに、付随し
て、営業収益の業績予想を修正することといたします。
また、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を受け、当社が経営上の目標としている5
年平均当期純利益(5年平均の親会社株主に帰属する当期純利益) 「20 億円以上」、自己資本(株
主資本及びその他の包括利益累計額の合計額)「2018 年 12 月期末の 1.5 倍」の目標事業年度を
2023 年 12 月期から 2025 年 12 月期へ2年間延期することとしております。
なお、今後も成功報酬の確定等により今回公表の業績予想との対比において業績予想の修正を
行う必要が生じた場合には、速やかに修正業績予想の開示を行うことといたします。
※ 上記の業績予想数値につきましては、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断
する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります。
以 上