7186 コンコルディアFG 2019-05-17 15:00:00
次期共同利用システムに関する基本合意について [pdf]
2019年5月17日
会社名 株式会社コンコルディア・フィナンシャルグループ
コード番号 7186 東証第一部
次期共同利用システムに関する基本合意について
コンコルディア・フィナンシャルグループ(代表取締役社長 川村 健一)の子会社である横浜銀行
(代表取締役頭取 大矢 恭好)と東日本銀行(代表取締役頭取 大神田 智男)は、北陸銀行(代表取
締役頭取 庵 栄伸)、北海道銀行(代表取締役頭取 笹原 晶博)
、七十七銀行(代表取締役頭取 小林
英文)、およびエヌ・ティ・ティ・データ(代表取締役社長 本間 洋)との間で、稼働中の共同利用シ
ステム(名称「MEJAR(メジャー))について、
」 「オープン基盤」の採用を第一候補とする次期共
同利用システムの検討に着手することを本日、基本合意しましたのでお知らせします。
MEJARは、ITコストの低減などを目的に、2010年から稼働を開始した共同利用システムで
す。預金・為替・融資等の業務処理機能などを担う基幹系システムのほか、データの加工・分析などを
おこなうシステム、ATM、インターネットバンキングなどのシステムについて5行で共同利用してい
ます。
このたびの基本合意では、お客さまの多様化するニーズやデジタル化の進展に対応するため、さまざ
まなハードウェアやソフトウェアを環境の変化に応じて柔軟に選択できる「オープン基盤」の採用を検
討します。これにより、将来的な機能の拡張性や費用面での優位性を得られるほか、最新技術の活用も
可能となります。また、今後も5行がMEJARの運営に継続して参加することをあわせて合意してい
ます。
なお、次期共同利用システムへの移行は2023年度以降となる予定ですが、具体的なスケジュール
については今後検討していきます。
コンコルディア・フィナンシャルグループは、今後もシステム共同化によるサービス向上をはかる
とともに、地域にとってなくてはならない金融グループとしてお客さまの豊かな人生、事業の発展に
貢献します。
以 上
本件に関する照会先(報道関係)
コンコルディア・フィナンシャルグループ 経営企画部 広報室 TEL:03-5200-8208
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【ご参考】これまでの経緯
2005年11月 :横浜銀行、北陸銀行、北海道銀行がシステム共同利用を検討する旨基本合意
2010年 1月 :横浜銀行が先行して共同利用システムに移行(利用を開始)
2011年 5月 :北陸銀行、北海道銀行が共同利用システムに移行(3行での利用を開始)
2016年 1月 :七十七銀行が共同利用システムに移行(4行での利用を開始)
2019年 1月 :東日本銀行が共同利用システムに移行(5行での利用を開始)
2019年 5月 :次期共同利用システム利用を検討する旨基本合意
以 上
2-了