2019年3月期 第3四半期
決算説明資料
2019年2月15日
(証券コード:7183)
目次
1 第3四半期決算概要
2 通期計画に対する進捗状況
3 各種指標
4 2019年3月期取り組み
1.第3四半期決算概要(1)
営業収益 営業収益
2,252
(百万円)
2,500
1,856
22億52百万円 2,000
1,500
前年同期比 21.3%増 1,000
500
(+395百万円) 0
2018/3月期第3Q 2019/3月期第3Q
営業利益
営業利益 (百万円)
200
162
162百万円 150
100
前年同期比 202.0%増 50
53
(+108百万円) 0
2018/3月期第3Q 2019/3月期第3Q
1
1.第3四半期決算概要(2)
経常利益 経常利益
(百万円)
250
203
203百万円 200
150
106
前年同期比 91.6%増 100
50
(+97百万円) 0
2018/3月期第3Q 2019/3月期第3Q
四半期純利益
四半期純利益 (百万円)
140
120 115
115百万円 100
80
57
前年同期比 100.2%増 60
40
(+57百万円) 20
0
2018/3月期第3Q 2019/3月期第3Q
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1.第3四半期決算概要(3)
18/3月期 19/3月期 前年同期比 前年同期比
単位 百万円
(3Q実績) (3Q実績) 増減 増減率
営業収益
(売上高)
1,856 2,252 395 21.3%
営業利益 53 162 108 202.0%
経常利益 106 203 97 91.6%
四半期純利益 57 115 57 100.2%
1株当たり
四半期純利益
3.20円 6.41円 − −
<<第3四半期実績は対前年同期比で増収増益>>
・新規成約件数は前年同期比13.8%増加、保証件数は前年同期比10.9%増加
・新規成約・保証件数の増加により、営業収益は前年同期比21.3%増加
・保証件数の増加により、支払手数料は前年同期比34.1%増加
・新システムのリリースに伴い減価償却費は前年同期比164.7%増加
・以上の結果、営業利益は前年同期比202.0%、経常利益は前年同期比91.6%の増加
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2. 通期計画に対する進捗状況(1)
18/3月期 19/3月期 19/3月期 19/3月期
単位:百万円
(実績) (通期計画) (3Q実績) (通期計画対比)
営業収益
(売上高)
2,741 3,185 2,252 70.7%
営業利益 89 240 162 67.9%
経常利益 160 276 203 73.6%
当期(四半期)
純利益
96 172 115 66.7%
1株当たり
四半期純利益 − − 6.41円 −
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2. 通期計画に対する進捗状況(2)
営業収益 経常利益
(百万円)
3500 通期計画
(百万円)
300 通期計画
3,185 276
通期実績
3000
2,741 4Q 250 4Q
2500 933 73
4Q 200
885 通期実績
2000 160
150 4Q
1500
54 1Q∼3Q
進捗率 1Q∼3Q 100
進捗率
1000 進捗率 1Q∼3Q 70.7% 2,252
73.6% 203
67.7%
1,856 進捗率 1Q∼3Q
500 50 65.9% 106
0 0
18/3月期実績 19/3月期第3Q 18/3月期実績 19/3月期第3Q
・営業収益の進捗率は70.7%、前年同期の進捗率67.7%を上回る水準で堅調に推移。
・経常利益の進捗率は73.6%、前年同期の進捗率65.9%を上回る水準で堅調に推移。
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3. 各種指標(1)–加盟店開拓の進捗-
幅広いニーズに対応するための商品多様化戦略の推進により
加盟店契約数は引き続き堅調に推移
加盟店契約数(単位:件)
3,000
2,574
2,500
2,232
1,909
2,000
1,500
1,000
500
0
17/3月期第3Q 18/3月期第3Q 19/3月期第3Q
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3. 各種指標(2)–保証件数・保証残高の推移-
自社保証商品、アライアンス商品の拡販が堅調に伸びたことで、
保証件数の成長は引き続き堅調に推移
保証件数(単位:件) 保証残高(単位:百万円)
12,494
250,000 235,075 12,500 11,469
217,432
10,193
194,058
200,000 10,000 9,082
165,991
7,603
142,863
150,000 7,500
100,000 5,000
50,000 2,500
0 0
15/3月期 16/3月期 17/3月期 18/3月期 19/3月期第3Q 15/3月期 16/3月期 17/3月期 18/3月期 19/3月期第3Q
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3. 各種指標(3)–回収関連の推移-
代位弁済発生率は良化傾向で求償債権発生の抑制に寄与
代位弁済発生件数率・金額率
0.432% 0.450%
0.170%
0.387%
0.400%
0.150%
0.154%
0.130%
0.136% 0.350%
0.110% 0.107 %
0.300%
0.090% 0.295 %
0.250%
0.070%
0.050% 0.200%
17/3月期第3Q 18/3月期第3Q 19/3月期第3Q
件数率 金額率
※求償債権残高の90%超(2019/3月期第3Q現在)を占めるライフあんしんプラスの回収指標
※代位弁済発生件数率・金額率
ライフあんしんプラスの総保証件数・残高の内、一定期間の未収発生により、当社からライフカードへ代位弁済を行なった件数・金額の発生率
(代位弁済を行うことで当社の求償債権として計上されます)
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3. 各種指標(4)–財務指標-
流動比率229.3%、自己資本比率61.9%
保証会社として健全な水準を堅持
単位(百万円)
資産 負債
流動資産 2,879流動負債 1,255
短期借入金 800
~
収納代行立替金 1,456
~
~
固定資産 468固定負債 12
有形固定資産 10 純資産
無形固定資産 315 純資産 2,079
投資その他の資産 142
資産合計 3,348負債・純資産合計 3,348
・自社立替商品の伸びにより、収納代行立替金が増加
・収納代行立替金の増加に伴う立替資金の調達により短期借入金が増加
・期中の平均調達コストは年利1.13%
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4. 2019年3月期取り組み(1)
2019年3月期重点施策
トップライン成長率の向上 求償債権の低位
に向けた成長戦略の 安定化に向けた
再構築 各種施策の推進
人財の更なる能力開発の コンプライアンス体制の
促進による早期戦力化 再構築
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4. 2019年3月期取り組み(2)
第3四半期までの取り組み状況
トップライン成長率 ・ブランド戦略による認知度向上施策の推進
の向上に向けた ・未開拓の賃貸マーケットへの参入開始
成長戦略の ・大手不動産管理会社との継続交渉
再構築 ・アライアンス企業と連携した繁忙期申込向上施策の推進
・回収システムの機能拡張による業務効率の向上
求償債権の低位
・弁護士との連携強化、訴訟手続きによる法的回収の強化
安定化に向けた による解決率向上施策の推進
各種施策の推進 ・与信基準の適時見直しによる与信精度向上
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4. 2019年3月期取り組み(3)
第3四半期までの取り組み状況
・管理職研修の推進による人財育成能力の向上
人財の更なる能力
・実務に即した新入社員向けOJT教育の導入
開発の促進による ・所属部署に応じたスキル向上勉強会の実施
早期戦力化 ・社内、社外研修結果に基づく個人別目標の設定
・個人情報保護の取扱いに関する勉強会や理解度確認
コンプライアンス テストの実施
体制の再構築 ・重要情報管理体制の強化
・インサイダー取引防止勉強会の定期実施
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決算説明資料に関する注意事項
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